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五和「たったたた建宮さん!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/24(金) 12:32:25.42 ID:aIHvoH9+0
建宮「今日の晩はサンタクロース萌えメイドで行くしかないのよ!」

五和「ま、またそんなものを!!」



141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 01:13:07.58 ID:7BSi5pUZ0
書き溜めないの?

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 01:17:41.74 ID:xkjkZ7pP0
御坂は怒りと悲しみで自分を抑えきれない。
必死に何時間も歩いて探し回ったのに上条にこんな相手がいたこと、邪魔者扱いされたこと、そして頑張って作ったクッキーが無駄になってしまいそうなこと。
このままでは目から何かが溢れてしまいそうな御坂は、

御坂「さぁ、勝負よ、久しぶりに勝負!」

一方五和はまだ一人でごにょごにょ言っていた。

五和(ま、また女の子が出てきた…。どうしようどうしようどうしよう……)



>>141
先の方を書きながらここに書き込んでる

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 01:22:51.71 ID:xkjkZ7pP0
五和はずっと握りしめている上条の衣装の袖を見る。
今日という日は確実に彼女を前に進ませていた。
現にこうしてクリスマスイブという大切な日に、上条当麻に最も近い場所にいることができている。
今もクリスマスムードの街を二人っきりで歩くことができているのはケーキを食べたい、という自己主張をきちんとできたから。
自分に自信を持った五和は絶対に譲りたくない今の位置を逃すまいと上条の袖をより強く握る。


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 01:27:48.27 ID:sV/MnxDm0
ねーちん鍵だけ壊せばいいのに・・・

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 01:29:09.28 ID:xkjkZ7pP0
上条「はぁ……やっぱりお前はそれかよ」

御坂「べ、別にいいでしょ!決着ついてないんだし!さぁ勝負勝負――」

五和「………ないでください」

御坂「ん?」

五和「邪魔しないでくださいッッ!!」


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 01:38:42.98 ID:xkjkZ7pP0
五和の剣幕に上条は電撃とはまた違うピリピリとした刺激を感じた。
御坂は銭湯で会った時以来地味少女と思っていた相手からの思わぬ急襲に鼻白んだ。
そして感づいた。
彼女は上条当麻の明確な「そういう相手」ではないのか。
よくよく見ると二人はほぼ同い年だろう。
御坂自身は、まだ中学生。
抗いがたい壁があるような気がした。
あのシスターはその背格好、見た目から判断するにどこか対等かそれ以上の闘いができる気がしていた。
が、この少女は別だ。
「色んな意味」で成長しきれていない御坂は対等な勝負ができるとは思えなかった。
諦めるしか、なかった。

御坂(まったく…なんなのよ……そういう相手が同級生にいるなら……早く言えっつーの!!)


147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 01:41:10.48 ID:sV/MnxDm0
五和さんいいおっぱいだよね

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 01:44:26.58 ID:xkjkZ7pP0
御坂は上条たちに背を向けて走り出した。

御坂(馬鹿!馬鹿!……あの馬鹿!)

そうしないと、また、あの馬鹿の前で涙を見せてしまいそうだったから。

御坂「………………………………………」


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 01:50:17.52 ID:xkjkZ7pP0
今日という日を御坂も楽しみにしていたのだ。
あの馬鹿とイルミネーション見たり、ちょっとしたお店で夜ごはんを食べたり…などと夢見ていたのは文字通り、夢のまま終わってしまった。
健気にずっと昔に言われた通りクッキーを焼いた自分が馬鹿らしくてしょうがなかった。
御坂は常盤台の寮からほど近い路地で立ち止まる。
いつも御坂ぐらいしか利用しない道。
ここなら人もこないだろう。
今日は、イブなのだから。

御坂(あいつのこと馬鹿馬鹿って言って……一番馬鹿なのは…私じゃないの……)

御坂「ぐすっ、ひっく、ううううぅぅぅ…………」

御坂の嗚咽は誰もいない路地裏に響き渡る。
高い壁に阻まれ、月も見えない街のはずれ。
バッグから取り出したクッキーは走った衝撃でバラバラに砕けていた。
――何がハート形だ
御坂は、孤独だった。


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 01:51:30.90 ID:ghNwwlfZ0
追いついた、稲村シェーン

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 01:58:20.16 ID:xkjkZ7pP0
五和「あ、あああああああああああッ!ごめんなさい!あんなこと言っちゃって!!」

上条「ん?ああ御坂にか。あいつにはあれぐらい言っておかなきゃだめだよ。さんきゅ」

五和「え?そ、そうですか。それなら、よかった。本当によかった。……引いたりしてないですよね?」

上条「引く?なんで?上条さんは普通の心優しい女の子に引いたりしませんよ」

五和「心優しい……あはは、ありがとうございます」

上条「歩き過ぎてちょっと疲れてないか?近くに広場があるからそこで休もうぜ」

五和「は、はい!」


152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 02:04:09.62 ID:xkjkZ7pP0
繁華街を抜け、横道に入り、学生寮が立ち並ぶエリアにある児童公園に辿りついた。
ここはかつて親船最中と話をし、そして、彼女が撃たれた場所だ。
改めてこの場に来ると感慨深い。
その後、アビニョンで五和とともに戦ったのだ。

周囲の学生寮の部屋の明かりはまばらだ。
今日がクリスマスイブだからだろう。


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 02:08:39.60 ID:xkjkZ7pP0
上条「アビニョンも懐かしいな」

五和「そうですね。あれからたった数カ月しか経ってませんが色々なことがありましたからね」

五和(フランスは…初めて上条さんと二人っきりで…)

五和にとってそこは大切な場所だ。
上条と初めて一対一、一人の人間としてコミュニケーションを取れた場所だからだ。


154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 02:17:37.11 ID:xkjkZ7pP0
上条「まあ今日は魔術とか戦争とかそういう話はよそうぜ」

五和「はい。これからどうしましょうか」

上条「うーん、そうだなぁ……」

と、考えていると、

ざっ。
上から人、いや天使が降ってきた。

神裂「上条当麻、話があります」


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 02:20:59.73 ID:xkjkZ7pP0
上条は神裂の姿に卒倒しそうになった。
以前堕天使メイドを見たときより格段にバージョンアップしていたからだ。
そんな恰好をしているにもかかわらず、神裂の顔は冷静そのものだ。
何か決意のようなものが感じ取れる。

五和は当惑していた。
相手はさっきのようなただの少女ではない。
天草式のトップ、女教皇様だ。
このお方が上条に自分と同じような思いを抱いていることを五和は知っている。
が、上条を挟んで立つような状態になるのは初めてだった。
同じ十字教徒として、自分が属する組織のリーダーとして、神裂を尊敬している五和はこの場面で自分がどう動くべきか煩悶する。
少なくともさっきの少女に言ったような台詞は、言えない。


156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 02:29:03.55 ID:xkjkZ7pP0
神裂はすっと目線を五和に移す。
五和にはそれだけで十分だった。

五和(もう…だめだ……)

さっきまであんなに強く握りしめていた上条の袖をぱっと離し、五和は走り去った。
上条には五和の目に光るものがあった気がした。

上条「五和――――――――――ッ!!」

神裂「上条当麻、私は――」

神裂(私は……私は……私は……)

ここまで来てもう一歩が踏み出せない。
衣装の力を借りていてもだ。
五和が衣装の力を借りて積極的に動いたのはバッチリテレビで見ていた。
だが、それは容易なことではなかったのだということを神裂は思い知った。


157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 02:37:54.98 ID:xkjkZ7pP0
上条「神裂、ごめん。俺五和のところに行かなくちゃ」

神裂「なっ……し、しかし……」

上条「俺さ約束したんだよ。あいつとケーキ食べるって。それですごく嬉しそうな顔してたんだ」

神裂「…………………」

上条「そんでさ、指きりしたんだ、右手で。いつも何かを壊したり、消したりばっかの右手でさ。
この右手で人の世界を守るって誓ったこともあったけど、本当に守れたりできてるのか時々自信無くて。
だからさ、約束ぐらいは、守りたいんだよ。約束を守るってことはより確実にできることだろ。
しかもそれで五和の笑顔も守れるんならさ。俺はそのために動きたい。
約束を幻想で終わらせたりなんかせずに、守りたいんだ」

神裂「…行きなさい」

上条「すまねぇな、神裂」

神裂「あの子は待っているでしょう。どこかで、あなたを。さぁ、早く」

上条「ああ、じゃあな」

上条は走り去る。
ずっと求めていた背中が遠ざかる。
神裂の心はさっぱりしていた。

神裂「私は……まだまだ及びませんね……」


158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 02:46:54.96 ID:xkjkZ7pP0
白井黒子はへとへとだった。
クリスマスイブとなると夜でもいつも以上に学生たちが街に繰り出す。
となれば仕事もその分多くなるのだ。

テレポートを繰り返し、近道にいつもの路地を使うと、

黒子「お姉……様?」



159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 02:47:34.03 ID:X3x71tCv0
がんばれよぉ

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 02:50:17.66 ID:xkjkZ7pP0
黒子憧れのお姉様は壁に背を預けて泣いていた。
黒子の存在には気づいていないようだ。
あれは、黒子には見せない顔。
黒子は知っている。
御坂美琴という人間はとある人物を覗いてには見せない顔があることを。
そして自分には自分の役割があるということを。
黒子は今、この状況での自分の役割を認識する。

黒子「お・ね・え・さ・ま、何をしていらっしゃいますのー?」

御坂「!?…って黒子か」


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 02:57:31.12 ID:xkjkZ7pP0
目が充血している。
が、黒子はそのことには触れない。

黒子「あらぁ、それはもしかして、クッキーですの?仕事終わりで疲れたわたくしのために!?」

御坂「んなわけないでしょ!……まぁあんたにあげるわ、失敗作だし」

黒子「ほ、本当ですの!?キャ―――――!!お姉様から手づくりクッキーをいただけるなんてっ!!粉々でも嬉しいですの!!
黒子は、黒子は幸せ者ですの――――――――――――――――ッッ!!」


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:04:46.16 ID:xkjkZ7pP0
飛び付いて来ようとする黒子に、御坂は、

御坂「馬鹿なことやってんじゃないわよ!」

鉄拳をお見舞いする。

黒子「お、お姉様…いつものことながらひどいですの…」

御坂「はいはい、さ、帰るわよ」

黒子「お姉様と黒子の熱―――いクリスマスの始まりですのっ!!」

がつん、ともう一度殴られる。

御坂の顔には笑顔が戻っていた。


163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:10:14.77 ID:xkjkZ7pP0
五和はとある公園の自動販売機の前で体操座りをしていた。
12月の夜は寒い。
ましてや露出の多い恰好だ。
自動販売機が放つ熱が心地よかった。

五和(上条さんは女教皇様と…今頃は…)

もう夜はかなり更けている。
イブが終わり、もうすぐ25日がやってくる。
12月のこの時間の気温は針で刺すような痛みがあった。
かじかんだ手にはぁと息を吹きかける。
上条の袖を掴んでいたのがもう懐かしかった。
あのまま離さなければよかったとも五和は思う。
が、もう過ぎたことだ。


164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:21:31.57 ID:xkjkZ7pP0
――と。

五和「あっちぃ!!」

首元に目の覚めるようなものすごい熱さを感じた。
金属のような肌触り――

上条「おっす。探したぞ」

五和「かかかかかか上条さんッ!!どどどどうしたんですか!?女教皇様は!?」

上条「まぁいいから、ほら、飲めよ」

上条はそう言って缶のミルクティーを差し出した。

五和「あ、ありがとうございます……」

上条「これぐらい気にすんなよ」

まろやかなミルクティーは五和の冷えた身体と心に染み渡った。
かじかんだ手も缶の温もりに喜んでいるように感じた。


165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:21:52.75 ID:ocz2UwwF0
支援

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:32:46.92 ID:xkjkZ7pP0
五和「あのっ……イブをこんな感じになっちゃってすいません」

上条「? 何がだよ」

五和「いや、だから、こんな……」

上条「まだ終わってないだろ?」

上条は手に提げた白いビニール袋に手を伸ばす。
その様子は恰好も相まって本物のサンタクロースのようだった。

上条「ほら、これ」

五和「あ……けーき」

上条が取り出したのは雪のように白いレアチーズケーキだった。


167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:45:57.14 ID:xkjkZ7pP0
上条「こんな時間に買えるのはコンビニしかなくってさ、ごめんな。しかも、1切れしかなかったんだよ」

五和「いえ、嬉しいです!おいしそー。ありがとうございます」

と律儀にぺこりと頭を下げる。

容器に入ったケーキを手渡し、五和の前にしゃがみこんで上条はビニール袋をがさごそと探っている。

上条「あれ?店員さんに言ったのにフォークが一本しか入ってない…まあいいか。ほら五和」

五和「あ、ありがとうございます。いいんですか?」

上条「いいからいいから」


168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:47:48.93 ID:xkjkZ7pP0
そうはいっても五和が望んだのは上条と一緒にケーキを食べることだ。
五和はうーんと考えた後、

五和「はい、かかか上条さん、あーん」

上条「!! こ、これはもしやいわゆるあーんというやつで!?」

五和「そそそそうですッ!!だだだだだだだだって、こうでもしなきゃ一緒にケーキ食べたことにならないじゃないですか!!」

上条「そ、そうだな」

五和「じゃあ……あ、ちょっと待って下さい!」


169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:49:38.11 ID:3PiRq+z9O
五和が五条に見えた……もう寝よう……

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:49:46.31 ID:xkjkZ7pP0
五和は急にフォークを持つ手を戻す。

五和「あーんの前に、言いたいことというか、聞きたいことがあるんですけど、いいですか?」

上条「よし、上条さんに何でも言ってごらんなさい」

五和「今日、不幸でした?」

上条「えっ!?」

五和「いえ、上条さんは右手のせいで不幸に見舞われやすいって聞いたんで。私もお見苦しい姿を多々見せてしまいましたし、お知り合いにひどいこと言ってしまいましたし…」

そんな五和を見て、上条は、

上条「五和は今日、どうだった?」

五和(えっえええええええええええええええ!?えっ、あっと……今日は……ちゃんと、言わなきゃ!)

五和「…………すごく……幸せでした」

上条「そっか、よかった。なら俺も不幸なんかじゃない。幸せだよ」

そう言ってほほ笑む上条に五和は照れていた。


171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:52:30.25 ID:xkjkZ7pP0
五和「じゃあ、はいっ、あーん」

ちょっと上目遣いの角度になる五和のあーんは上条にはなかなか刺激が強かった。
サンタクロース萌えメイドの衣装も有効に働いたようだ。
こんな状況で、上条はケーキが美味しいということはわかったが、味はよくわからなかった。

上条「じゃあ今度は俺の番か」

五和「えええええええええええええええ!?」

上条「だって、そうだろ?一緒に食べるんだから」

五和「ははははは、はい、そそそそそうそうですね!」



172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:52:46.79 ID:NjosxBprO


173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:54:59.72 ID:rADGSK3FO
>>169 俺は五飛に見えたよ

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 03:56:09.96 ID:xkjkZ7pP0
その時、闇夜の空が急に輝いた。
どこからともなく、あちこちから歓声が上がる。
25日になったのだ。
クリスマスだ。
学園都市の技術で空に光の文字が描かれていく。
その文字は1つのメッセージとなった。

上条「あ、そうだ、俺も言いたいことあるし。五和はもう言ってくれたんだけどな」

上条はケーキをフォークで切り、五和の口元へと運ぶ。

五和は緊張で震える唇を開く。

上条が動かすフォークによって五和の口に一口分のケーキが収まる。

あまりの幸福に五和は溶けてしまいそうだった。

顔を赤くした五和に、上条はそっと優しく告げる。

上条「五和、メリークリスマス」

THE END


175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:06:27.10 ID:ISzAEs80I
そんなもんより誰か心理掌握を上条さんが攻略するSS書けよ

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:07:55.58 ID:WoYsVp9hO
え?

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:09:53.47 ID:xkjkZ7pP0
長々と失礼しました
誤字・脱字、拙い文、矛盾はお許しください
インデックスも美琴も好きですが特に好きな五和を前面に出そうと思って書きました
アニメでも登場が増えるのでこれからが楽しみです
周囲の掘り下げは可能ですが上条さんと五和で締めたいのでこれで終わります
読んで下さってありがとうございました

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:25:46.25 ID:Gib5ltYK0
ねーちん救うばかりで救われない

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:35:16.56 ID:I7j1YVcm0
おつ

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:36:30.94 ID:hsXKwwkMO


181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 04:53:53.18 ID:lNex6s55O
>>178 俺が救ってやるから安心しな

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 05:44:18.44 ID:wKg+24pwO
乙でした

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 05:45:12.97 ID:q+yBMZLJ0
建宮さん文字で見ると女としか思えない

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 08:47:10.91 ID:okFoPLIR0
超乙です

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 08:53:48.49 ID:JTyI746P0
御坂はともかくインデックスの扱いが酷過ぎだろ

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 10:01:51.31 ID:XLsAVpBHO
イほど邪魔臭いヒロインを俺は知らない

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 10:03:15.30 ID:P6VCptytO
乙!

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 10:09:25.71 ID:ZQGiuLLT0
原作でももういらない子じゃんインペリアルさん。

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 11:54:13.86 ID:UgyJTmwhO
おつ

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/25(土) 12:40:08.27 ID:ZZ8umarWO


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