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あずにゃーん、俺が入部するから!入部するからもう泣かないで!

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:03:15.25 ID:7RLxwIbJ0
梓「トンちゃんが凄腕のドラマーにならないかな……」
梓「じゃかじゃかじゃん、じゃかじゃかん、じゃかじゃん」
梓「憂ー、唯先輩になって」
憂「またー? お姉ちゃん不足?」
梓「かもしれない。ゆ、唯せんぱーい」
憂「やだ病んでるこの人」
俺「入部ッ!」
梓「うわっ」
俺「はい入部届け。純ちゃんは?」
梓「ジャズ研の方に顔出してるらしいけど……」
俺「梓ちゃんが困っていると聞いていてもたってもいられなくて」
梓「え、あ、ありがとうございます」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:06:41.39 ID:lQUNtjypO
救急車呼んだからね

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:10:48.52 ID:MBShivcu0
黄色い救急車が必要だなwwwwwwwwww

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:10:50.62 ID:7RLxwIbJ0
梓「え、ドラマーじゃないんですか?」
俺「うん。ギターしか弾けない。ごめん。だめだ。しぬ」
梓「あ、いえいえ、入部してもらえるだけですごくありがたいんです。ゆ」
俺「ゆ?」
梓「唯先輩がこいしい……」
俺「俺がなるから! 梓ちゃんの唯先輩になるから!」
憂「なにそれうれしい!」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:11:41.42 ID:X/x62djGO
救急車×
霊柩車○

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:11:56.46 ID:hQnRPAS60
おまわりさーん

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:13:25.67 ID:zEEnNjfv0
いかれとる

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:15:08.81 ID:7RLxwIbJ0
純「えーと……はじめまして」
俺「いや、そういうのやめようよ」
憂「知り合いなんですか?」
純「うん、実は。梓のこと話したのも私」
憂「もう、なんで隠してたのー?」
純「いや、梓と憂がこいつを受け入れるかどうか疑わしくて」
俺「純、いつものあれやって、あれ」
純「あのね、私学校ではそういうことは……」
俺「じゅーん! じゅーん!」
純「ボンバヘッ!」
憂「じゅ、純ちゃんっ?」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:18:01.05 ID:l/AAInI0O
どうしてこうなった

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:21:30.07 ID:7RLxwIbJ0
俺「じゅーん!」
純「ごめん今暇つぶすので忙しいの」
俺「さっき梓ちゃんに愛想笑いしてもらった!」
純「へー、よかったじゃん」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:28:01.91 ID:7RLxwIbJ0
憂「そんなにお姉ちゃんが恋しいなら、電話すればいいのに」
梓「やだ! 恥ずかしくてしぬ!」
憂「……もしもし、お姉ちゃん? あっ、よかったー。今時間ある?」
梓「え、ちょっと憂、何してるの?」
憂「うん。そう。梓ちゃんに代わるね、って逃げた!」
俺「逃がさないよ!」
梓「は、離せー! 心の準備とかないもん、すっぴんだもん!」
俺「あ、もしもし? 唯先輩ですか? 今梓ちゃんに代わりますね」
唯「もしもしー、あずにゃーん?」
梓「ゆ、唯先輩ー? トンちゃんです! 私トンちゃんです!」
唯「なんだトンちゃんかー」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:30:35.31 ID:SHlvypVVO
お巡りさんこの人です

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:31:00.69 ID:l0AfLGMR0
こういうひとに、わたしはなりたくない

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:31:53.10 ID:qYDUlip00
公開オナニー

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:32:22.62 ID:7RLxwIbJ0
梓「なんでトンちゃんのふりしちゃったんだろ……」
俺「梓ちゃんのそういうところが面白いよね」
梓「あ、私もちょっと自分で面白いって思ったの」
純「あのねー梓、こいつはね、かわいいって素直に言えないとき面白いって言うの」
梓「そうなの?」
俺「純はちょっとポジティブなところがあるからさ」
梓「だよねー」
純「ほめられたー」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:34:34.39 ID:NTJxb4wX0
>>1さんはモイキーですなあ

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:35:11.74 ID:dzjTsHCKO
俺けいおん厨だけど
こんな人にはなりたくない

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:35:26.57 ID:SRrCiwOM0
神スレ

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:36:05.48 ID:/Zrdiw860
けいおん見るのもう辞めたくなるな...

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:36:16.46 ID:S9xIO/db0
年末なのに……

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:38:41.80 ID:CN/ykurHO
梓「チェンジ」
>>1「…は?」
梓「だからチェンジです」
>>1「…え、どういうこと?」
梓「まず女子高に明らかに成人の男性が入ってきてることがアウト」
梓「初対面なのに馴れ馴れしすぎてツーアウト」
梓「言動の全てがキモくてスリーアウトチェンジです、さあ出ていってください」
>>1「ちょっと待ってよあずにゃ」
梓「警察呼びますよ」バタンッ!

>>1「」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:38:49.63 ID:RJb5bZCMO
ちょっと>>1君、ご両親呼んで来てくれない?
大事なお話があるの。結構本気で

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:40:33.81 ID:KKpCkKTMO
ある意味境地に達したと言えよう
見習うものじゃないが

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:50:22.89 ID:7RLxwIbJ0
律「ええと……誰?」
澪「侵入部員らしいぞ」
俺「どうも」
律「なんで澪は知ってんの?」
澪「どうして律は知らないんだ?」
律「……中野ォー!」
梓「あ、すいません、唯先輩のこと考えてました。何ですか?」
律「なんで定期的に私だけハブるの?」
梓「そっちの方が律先輩らしいなーって……」
律「みおー、なぐさめてー」
梓「あ、でも律先輩のことは大好きですよ」
律「お、おう! ならいい!」
俺「梓ちゃん、梓ちゃん、俺のことは?」
梓「あ、すいません、唯先輩のこと考えてました」
俺「唯先輩つえー」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:51:31.09 ID:AVbe6Qdo0
でもアニメのあずにゃんって完全放置だよね…

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:57:31.24 ID:7RLxwIbJ0
澪「へえ、中々じゃないか、新入部員」
律「何だかんだ言って皆演奏レベルが高いよな、ここの部員」
純「低くてすいません……」
俺「気にすんなよ純、女は顔だけじゃない」
純「ええと、よくわかんないけどありがとう」
澪「梓、何してるんだ?」
梓「チューニングって、ちゅうの現在進行形ですかね?」
澪「ええと……」
憂「梓ちゃん、たまにああなるんですよ、人恋しさで」
純「さっき私、もしかして馬鹿にされてた?」
俺「愛されてるんだよ」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 15:58:51.04 ID:ld2W6cYz0
なんだ?俺っ娘なのか?
男がここにいるわけはねえー!

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 16:02:52.06 ID:7RLxwIbJ0
唯「やっほー! 澪ちゃんとりっちゃんがいると聞いてやってきました!」
律「唯!」
澪「唯!」
唯「唯!」
俺「唯!」
憂「お姉ちゃん!」
梓「あ、唯先輩」
唯「ひさしぶるねー、みんなー」
俺「ご無沙汰です」
唯「先輩きーっく!」
俺「何ですかそれ」
唯「さりげなく呼び捨てにされたから。痛かった?」
俺「確認するためにもう一回お願いします」
唯「先輩きーっく!」
梓「あわわわわわ、練習しなきゃ、練習しなきゃ」
純「梓ー、それ私のベース」
梓「唯先輩に心配かけられないから!」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 16:08:38.19 ID:7TqKj3fy0
唯「・・・んぬはっ!」
憂「お姉ちゃーん、遅刻しちゃうよー?」
唯「なんか・・・嫌な夢を見た気がするよ・・・」
唯「ういー、ご飯何かなー?」


おわれ

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 16:12:09.45 ID:7RLxwIbJ0
唯「先輩きーっく!」
俺「いいぞ! もう一度! もう一度だ!」
律「あたしもー!」
澪「梓、最近どうだ?」
梓「個人の技術は上がってきてるんですが、ドラムがいないことには……」
澪「律が留年していればな」
律「もうちょっとだったんだけどな」
俺「あーずさちゃーん」
梓「んー?」
俺「確保っ! 今です唯先輩!」
唯「あーずにゃあああん!」
梓「きゃー! 整ってない、整ってないからー!」
唯「髪下ろしたあずにゃん可愛いー!」
梓「だ、だそうですよ!」
俺「いや、俺に言われても」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 16:15:48.12 ID:pG5UoTcmO
見え隠れする狂気を感じる

32 :オマンコー ◆oman///tNo :2010/12/30(木) 16:15:50.32 ID:Z8wutXhq0
       /     \
     /  / ̄⌒ ̄\
     /   / ⌒  ⌒ |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    | /  (・)  (・) |   | てめーなんだよこの糞スレは!!
  /⌒  (6     つ  |   | てめーは精神障害でもあんのか?
 (  |  / ___  |  < 何とか言えよゴルァァァァァァ!
  − \   \_/  /    \__________________
 //  ,,r'´⌒ヽ___/     ,ィ
   /    ヽ       ri/ 彡
  /   i    ト、   __,,,丿)/        ζ
 |    !     )`Y'''" ヽ,,/      / ̄ ̄ ̄ ̄\
  ! l   |   く,,   ,,,ィ'"      /.         \
  ヽヽ  ゝ    ! ̄!~〜、       /           |
  ヽ  / ̄""'''⌒ ̄"^'''''ー--、 :::|||||||||||||||||||||||||||||||||
   Y'´          /    """''''〜--、|||||||||||||||||)
   (      丿  ,,;;''  ....::::::::::: ::::r''''"" ̄""ヽ   |
    ゝ   ー--、,,,,,___      ::: ::,,,,,ー`''''''⌒''ーイ  ./
    ヽ      \  ̄""'''"" ̄   \____/-、
     ヽ       ヽ  :::::::::::::::::::: /     >>1   `ヽ
      ヽ  丿   )       /    ノ   ゝ ヽ ,〉


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 16:23:52.16 ID:7RLxwIbJ0
俺「このたびめでたく私と梓ちゃんは結婚することになりました」
純「梓に言ってやろー」
俺「実際は梓ちゃんの親の楽器を見せてもらいにいくだけだけど」
純「あー、私も見たことある」
俺「なあ、梓ちゃんさ、いまだに二人きりだとほとんど喋んないんだよ」
純「私といてもそんなもんだよ。案外ぼーっとしてるんだよね」
俺「『すげーすげーよ梓ちゃん結婚して!』とか言って、黙られたらどうしよう?」
純「OKのサインなんじゃない?」
俺「やった!」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 16:30:40.28 ID:7RLxwIbJ0
梓「あ、いらっしゃ」
俺「おじゃましま私服の梓ちゃんかわいいいいいいいい!」
梓「や、やめてよ、親いるから」
俺「かわいいと何かまずいの?」
梓「けっこう」
俺「ふうん。じゃ、改めて、おじゃまします」
梓「こっち」
俺「うん」
梓「……なんか間に純とかいないと、混乱する」
俺「そこであらかじめ用意していた、純ちゃん人形ー!」
梓「カニだよねそれ?」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 16:41:32.52 ID:7RLxwIbJ0
梓「とりあえず紅茶淹れてみたけど、なんかよそよそしい気もするね」
俺「純とか憂ちゃんを入れるときみたいに、普通でいいんだよ。なあ純」
蟹「ソウダネ!」
梓「あはは、だって、男の人を家に呼ぶのとか、小学校以来だから……」
蟹「ソウダネ!」
梓「やりやすい」
俺「潤滑油のジュンと呼んでやろう」
梓「これカニだけどね」
俺「俺も正直、これがないと間がもたないんだよね」
梓「音楽でも流す?」
俺「そだね」
梓「でもさ、人呼んだときってどんな音楽かければいいんだろ」
俺「梓ちゃんってさ、その日自分の喋ったことについて風呂場で反省するタイプ?」
梓「ソウダネ!」
俺「あ、使われた」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 16:49:41.63 ID:7RLxwIbJ0
俺「この純ちゃん人形が役立ったわけ」
蟹「ソノヨウダネ!」
純「ちょんぎるぞお前」
俺「純ちゃん怖ーい」
紬「どうしてこれが純ちゃんなの?」
俺「似てるじゃないですか、色とか」
紬「ああ、確かに赤いものねー」
純「…………」
紬「なんでやねん!」
純「くっ、この人の冗談分かりにくい……」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 17:03:17.01 ID:7RLxwIbJ0
梓「前から思ってたんだけど、練習してないようで、実はものすごくしてるよね?」
俺「梓ちゃんが俺について考えを巡らせていた!」
純「してるよー、こいつは。すぐに梓に追いつくんだって」
俺「言うなよー」
梓「たわけ」
俺「何それ可愛い」
梓「そんなにすぐに越されたらへこむなあ」
俺「そのときは慰めるよ」
梓「おー、アフターケアも万全かー……」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 17:20:16.53 ID:7RLxwIbJ0
俺「憂ちゃんって何か苦手なものあるの?」
憂「ネオダダ」
俺「だよね、そんくらいだよね……」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/30(木) 18:44:24.64 ID:7RLxwIbJ0
俺「りっちゃん先輩はなんでカチューシャしてるんですか?」
律「癖」
俺「生え際鍛えてるんですか?」
律「ハンデだよ」
俺「ええと……ああ、美しすぎるから?」
律「うん」
俺「なるほど」
紬「そんなことはない!」
俺「えっ」
紬「美しくない!」
律「ナイスフォロームギ!」

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