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【コラム/中日新聞】三島由紀夫自決から40年、三島の死を冷静に考えられる時期がようやく訪れたのだろうか

1 :しいたけ ◆I.Tae1mC8Y @おじいちゃんのコーヒーφ ★:2010/11/25(木) 14:28:47 ID:???0

作家の三島由紀夫が自決した直後、現場になった陸上自衛隊東部方面総監部の
総監室に入った警視庁の元鑑識課員に話を聞いたことがある。割腹した後、
切り落とされた三島の後頭部には何カ所もの傷があり、切り口はずたずただったという

▼「じゅうたんにも何カ所も切り傷の跡があった。介錯人が
切り落とそうとしたけど、うまくできなかったんだな」と語ったのが印象に残っている
▼集めた自衛官に憲法改正を目的とするクーデターを呼びかけた後、
三島が自決したのはちょうど四十年前の十一月二十五日。ノーベル賞候補に挙がっていた
人気作家の突然の行動は内外に衝撃を与えた

▼その死を激烈に批判したのは司馬遼太郎さんだった。「この死に接して
精神異常者が異常を発し、かれの死の薄よごれた模倣をするのではないかということをおそれ、
ただそれだけの理由のために書く」と毎日新聞に寄稿した

▼評論家の松本健一さんは、近著「三島由紀夫と司馬遼太郎 
『美しい日本』をめぐる激突」で<天皇の物語>を書かなかった司馬さんが、
天皇陛下万歳と叫んで死んだ三島に鋭い批判を加えたことを戦後思想史上、
最大の激突として浮かび上がらせた

▼空虚な経済大国になった戦後日本を憂う気持ちは二人に共通していたと
松本さんはいう。三島の死を冷静に考えられる時期がようやく訪れたのだろうか。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2010112502000046.html

2 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:29:16 ID:g5PEx14z0
2

3 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:31:38 ID:KxuvpdSC0
「檄」

4 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:31:39 ID:V9H6IWu50
           /|
            | |
           _|_|_
          (ミ゙∧,,∧
     ∧,,∧   (^(ω・´ )
    (-ω-´)   `[_ノ )
 ━0ニフx と)    ノノ l、ヽ、
    (ノノハ_l_l)   〈_ノノヽヽ>


5 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:31:51 ID:WZlQTL+U0
切腹

6 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:32:13 ID:JtS9hE5S0
三島の本はよく読むな。

7 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:33:30 ID:TcwL8vTA0
お前らに三島を云々してほしくねえな

8 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:33:45 ID:RH5u0a7d0
この人はネコ?

9 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:35:35 ID:CebwgvBM0
東京新聞かよ、その薄汚い筆で戦後思想を語るな、汚らわしい
( ゚д゚)、ペッ


10 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:35:36 ID:gwCmKtVk0
基地外左巻きと生保鮮人の巣窟スレになる悪寒

11 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:36:24 ID:SVA5mSMY0
                   、、  ,,
                   彡巛ノノ゛;;ミ
         ___        r エ__ェ ヾ
     /´ ̄  `ノj` 、   /´  ̄  `ノj` 、
    / / ´ ̄⌒〈   }   ( l_/l_l_|^|_Ll_l...ハ_)
     i /  ⌒  ⌒ `ヾl    i / ―    ―ヽl
     !゙  (・ )` ´( ・) |    !゙ 〈●〉 ` ´ 〈●〉i
     |   (__人_)  |    |   (__人_)  |
  、彡\   `ー'  /ミッ  \   `ー'  /
     /   ▼   ヽ     / \\//ヽ
                   l   Y'/  |

12 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:38:37 ID:ogslRC1V0
なにを今更言ってんだよ バブルボケ等が!

13 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:38:59 ID:cT7N7wCK0
自衛隊のやつらが演説聞いて「はぁ?」だったんだから
どっかズレてたんだろよ

14 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:39:05 ID:CcbDWf+V0
司馬のこの批判は斜め上すぎてw
当時はこういう批判が当たり前に受け入れられていたのか?
まぁ、進歩的文化人とやらが跋扈していた時代だしなぁ


15 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:39:30 ID:4FrzgnoMP
最初に質問した民主党の 川上義博 鳥取2区
こいつも最悪な香具師だな北朝鮮の工作員か。
川上は外国人参政権を推進し、中国人・朝鮮人などとの日本の共同統治を提唱するなど、
左派色の強い政治家である。
ウイキhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E7%BE%A9%E5%8D%9A

民主の 川上義博 って北朝鮮の工作員か? 

16 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:39:45 ID:NIDV9TtZ0
40年経ったから冷静に考えられるとか
そういう死に方じゃない気がすんだけど
どうなのよ

17 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:40:23 ID:NhfqfiQVO
>>1生中継で三島由紀夫さんの頭部が転がってんの見てショック受けたと
当時風邪引いて小学校休んでテレビ見てたたお袋が言ってた。

18 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:41:30 ID:XVQQ0bSs0
なぜネトウヨは、民主政権を見ても自決しないのか。

19 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:41:34 ID:yplQalAJ0
>>17
すげー
現場までカメラが入ったんだな

20 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:41:49 ID:CebwgvBM0
>>16
まぁ左巻きにせよ何にせよ、強烈に偏った思想とか思い込みとか、そういったフィルターを
かけてる人は、何を見たって冷静には考えられないだろうな


21 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:42:45 ID:PgGgzyQv0
三島が切腹するに対し思っていた事が
まんま今起きているじゃん

22 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:42:53 ID:cfkhMztUP
市ヶ谷に立てこもった時は丁度昼飯時だから
その場にいた自衛官達から相当ブーイング受けたんだってな

23 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:42:53 ID:35dHnmmS0
へえ。一回で切れなかったんだ。痛かっただろうな。

24 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:43:08 ID:6OMbnCCh0
>>19
マスコミ呼んでやったんだよ

25 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:44:55 ID:PrlUa/WAO
正午だった
役人たちは書類に埋まり
財界人たちは金勘定に忙しく
政治家たちは泥沼であがいていた

正午だった
真昼の光を浴びた一人の男がバルコニーで叫んだ
誰も耳を貸さなかった
戦には負けたがサムライの誇りは捨てるなと叫んだ
集まった男たちは嘲笑した

正午だった
一つの窓は閉じられた
……男は切腹した
若い男が男の首を刎ね
自分も切腹した


26 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:45:11 ID:JtS9hE5S0
演説
http://www.youtube.com/watch?v=EwUhRRWOwjU

27 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:45:11 ID:yplQalAJ0
>>24
すげー
もしかして割腹も生中継?

28 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:45:43 ID:Xar9ADIL0
>>1
>三島の死を冷静に考えられる時期がようやく訪れたのだろうか

最後の一文、それまでの文脈と1ミリも関係ないじゃん
なにこれ。ただの感想文でしかないんだけど

29 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:45:56 ID:EPyzJLw2O
「諸君の中には一人でも
俺と一緒に起つ者はいないのか!」

30 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:46:39 ID:SVA5mSMY0
>>28
B級映画にありがたなパターンだよな

31 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:46:49 ID:ysx7k5L+P
司馬遼太郎は左の時期と右の時期があるから注意

32 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:46:58 ID:pAECWxUs0
なんか初期の作品は自意識が臭くて好きになれなかったけど
代表作とか読んだら違うん?

33 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:47:48 ID:IWIQM4zo0
はいはいあーあー

34 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:49:14 ID:uxeyvzDb0
>>22
しかも、全然何言ってるか聞こえなかったみたいだね
だから、全員ポカーンと見てるしか無くて、当然呼応などするはずもなく・・・
正直ちょっと無駄死にすぎる

35 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:49:37 ID:1+RNVK9V0
三島の直腸が精液まみれだったことも冷静に考えてあげてください

36 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:49:43 ID:EPyzJLw2O
ますらをが
たばさむ太刀の鞘鳴りに
幾年耐へて 今日の初霜

37 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:49:57 ID:CO5X2xh50
あなたのリードで三島も揺れるう

38 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:50:31 ID:FOAvHPadO
取り囲んでた自衛官たちはみんなクスクス笑ってたそうだが

39 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:51:15 ID:PrlUa/WAO
>>25つづき

正午だった
男の体から溢れた血は世界中の街角へ流れ出した
鮮血は止まらず世界中の薔薇を染めた
世界中の窓は開かれ
世界中の鐘が鳴った

正午だった
日本刀は血に塗(まみ)れていた
腐った魚たちはまだ眠っていた
正午だった
世界はミシマの不在によって
満たされた

正午だった
昭和45年11月25日の正午だった

その日の
午後1時は
永遠に来なかった

藤井巌喜「正午だった」より

40 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:51:31 ID:4FrzgnoMP
ますらを ティムポの有る男の子 

41 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:52:30 ID:jRFwaH8WO
まあとりあえず、今の日本にはここまで根性と信念があるやつはいないだろうな

42 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:52:44 ID:m6S5iLZA0
冷静も何も、殆どの国民は当初から冷静。
>>13も言ってるけど、当の自衛官達からして冷静そのもの。


評論家の類など、実は最も冷静に物事の分析が出来ない人種。
オウムの時を思い出すといい。

43 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:52:53 ID:aECzVUep0
マイミクが三島由紀夫を一目置いてるって言ってた。

44 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:53:08 ID:NhfqfiQVO
>>19薄暗い室内に揺れるカメラが入り込み、床に転がった生首画像。
当時は学生運動やら浅間山荘やらでショックな生中継は多くて、
外にビール瓶出しとくと火炎瓶用に盗まれるわ、ブロック塀は盗まれるわ
ご近所の息子さん娘さんがヘルメットにゲバ棒で「行ってくるねー」とか、
そんな都心の子供時代だったらしい。

45 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:53:12 ID:6jw1OSqw0
今日のホモ祭りの会場はここだと聞いて

46 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:54:17 ID:xF/s5s9h0
今年は、「左翼脳は何も生まない」ってことを肌で感じた年だったな

47 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:54:37 ID:dFI6jO40O
まだ著作権を残していると言いたいのだろ?

48 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:54:53 ID:PrlUa/WAO
>>38
140:名無しさん@お腹いっぱい。 2008/12/07(日) 11:38:57 ID:tNf7L2Bj[sage]
>>107
当時マスコミの少なくない人間が、三島にそれなりの脅威を感じていた。
それが自爆したことによる快哉は大きかったようだね。
三島のクーデターは1970年、あさま山荘が1972年だ。
まだ学生運動の正体が一般には知られておらず、マスコミも心行くまで左の旗を振っていた。
ニヤニヤ笑う自衛隊員の顔をことさらに流したのは、「三島の主張はキチガイ沙汰なのだ」という
マスコミの強い主張だわな。実際クレイジーではあったが。
ちなみに成田闘争の時、TBS社員が取材車で過激派の運搬をしていたことが判明して
問題になったことがあった。責任を取って田英夫がTBSを退社したのが1970年。
今のマスコミ報道にも強い「誰かの意図」が動いているけど、
当時のそれは、はるかにあからさまだった。
三島事件の報道は、時代背後とまわりの人間模様を強く考えながら見ないと真実がみえんわな。

49 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:56:18 ID:uvG//acJ0
>>13>>22
しかも今まで散々面倒見てあげて、今回も好意で執務室に招き入れて、
それでいきなり騙まし討ちして斬り付けて上から目線で演説だもんな
ハッキリ言って半島人並の身勝手さ
こんなバカを信奉しているネットウヨがいる限り日本にまともな保守は育たない

50 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:58:40 ID:uvG//acJ0
>>38
クスクス笑ってたと言うよりは
「恩を仇え返すような真似をして、更には大切な昼休みまでメチャクチャにして、寝言は寝て言え!!」
というような感じだったらしい

51 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:58:56 ID:KYrHTyaW0
昔は馬鹿にしてたよ、ロクに著作も読もうとしないで。あんたが危惧してた通りになっちまったゴメン

52 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:59:21 ID:gTr7s0+80
中日新聞には考える頭などない

53 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:59:24 ID:PrlUa/WAO
三島を高く評価したい私の次の理由は、私の見るところでは、彼は日本の政治論争にこれまで見られなかった
深みをつけ加えた点である。(略)…三島を「右翼の国家主義者」といった言葉で片づけることはできない。
三島は「右翼」とか「国家主義者」とかいったレッテルを貼った箱に、絶対におさめることのできない人物である。
彼の思想の広さといい深さといい、そうした単純な分類に入れることを許さない。
三島が何をいわんとしていたか、それを一言にして説明するには、何か新しい言葉を見つけださなければなるまい。
三島について注目すべき理由はほかにもある。彼は今日の政治論争のすべてを公開の席に持ちだした――(略)
…これらの問題については、自民党の幹部たちは私的な場所でのみしばしばその意見を表明してきたのである。
しかるに三島は敢然として、政治家たちがこれまでおっかなびっくりで、私的な場所だけで取りあげてきた
政策論争を、公けの席に持ちだした。職業政治家になぜこれができなかったのであろうか。

ヘンリー・S・ストークス「ミシマは偉大だったか」より

54 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 14:59:30 ID:M2F1ZUtk0
>>49
半島人は腹を切らんよ。

55 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:00:36 ID:PjmMq8Qs0

三島は切腹フェチ



てもうみんな知ってるかwww


56 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:01:22 ID:b+kHxUFy0
日本も有事に備え引き篭り2ちゃんねらーを雑用要員として徴兵すべき

57 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:02:48 ID:m1Q5Cm8OO
>>32
「真夏の死」

小説テクニックと落ち着いた筆致が円熟を感じさせる。

ああ、もう読んでるか?すまん。

58 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:02:56 ID:u3V06SUk0
今だったらもうちょっと呼応する連中もいたかもね

59 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:03:16 ID:PrlUa/WAO
>>53つづき
…三島を西洋に「説明」できるだけの資格を持つ西洋の学者は、ほんの一にぎりしかいない。しかもこれらの
学者たちでさえ、今までのところでは、三島をもっぱら文学者としてだけ扱い、彼の政治活動は重視していない
ようだ。私はそれはあやまっていると考えるし、三島自身がなくなる二週間前に、これらの学者について
語った言葉から推察すると、こうしたあやまりは彼自身予想していたようだ。彼は英語でこう言っていた。
「あの人たちは日本の文化の中のやさしいもの、美しいものばかりを取りあげる」したがって外国の批評家に
限っていえば、三島が全く誤解されてしまう可能性はきわめて大きい。この国の政情の非現実性――国防の
問題をトランプ遊びかポーカーの勝負をやっているかのように議論する国である――を、認識できる人は
ほとんどあるまい。(略)外国人は日本で自由な選挙が行なわれ、それに過剰気味なくらいおびただしい
世論調査と言論の自由があるという事実こそが、日本に民主主義のあることを物語っていると頭から
信じこんでいる。三島は日本における基本的な政治論争に現実性が欠けていること、ならびに日本の民主主義原則の
特殊性について、注意を喚起したのである。

ヘンリー・S・ストークス「ミシマは偉大だったか」より


60 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:03:37 ID:QIgeJ22/0
ゲイ

61 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:03:40 ID:2iPWT66R0
一刀で介錯できなかったのは滑稽だし無念だよなあ

62 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:04:23 ID:LbdXPEV/0
三島文学の真骨頂はボディビルを始める前の、文弱のそれにあると思うんだよな。
だから、三島の死も右翼思想云々より、そこから捉えたいなあ。

63 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:04:25 ID:ogslRC1V0
>>49

その総監は三島を恨んではいなけどな。

64 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:05:00 ID:3uCJwnsiO
犬HKで「大義」について語る三島を見たが、結構良い事言ってた。

65 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:05:32 ID:UK8EFLT80
そんなことより、
戦争が終わってから65年、
太平洋戦争を冷静に考えられる時期はいつ訪れるんですか?

66 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:06:29 ID:1XhttOou0
三島由紀夫って、中二病の人でしょ?

67 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:06:31 ID:CcbDWf+V0
当時、あの場にいた自衛隊員には寝耳に水の出来事であって、マスコミがごった返し、
上空にはヘリコプターが飛び交い、総監を人質にされ激怒し、
檄をどうこう、三島の演説がどうこうの話ではなかったと聞いた

その後、総監は無事で、三島と森田が自決し、盾の会の残り二人が逮捕され、
愕然としたというか、その時初めて事の重大性、事の本質を知ったらしい

68 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:06:44 ID:wdvC/y9t0
>>25
ガルシアロルカの午後の五時、のパロディだな。

69 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:07:00 ID:2kSnhuc4P
>介錯人が切り落とそうとしたけど、うまくできなかったんだな

こわっ・・・・・・ 介錯って苦しめないためにやるもんだろっつーのw
ダイコンとかで試し切りしなかったのかね

70 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:09:03 ID:2XsnbqBB0
ていうか、団塊左翼の想定する「ネトウヨ」とやらが、みんな三島
みたいだったら楽だったのにねw

現状はそんなもんじゃないから面倒くさいよなw

71 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:09:36 ID:dKLB8zrk0
森田の精子が肛門に残ってたてほんま?


72 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:09:54 ID:2kSnhuc4P
>>66
伊集院光「僕が中二病って使い始めたんだけど、今では2ちゃんねるとかで乱用されすぎて、どんな意味で使われてるのかわからない」

73 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:10:47 ID:PrlUa/WAO
>>49
被告たちに憎いという気持ちは当時からなかった。
(中略)
国を思い、自衛隊を思い、あれほどのことをやった純粋な国を思う心は、個人としては買ってあげたい。
憎いという気持ちがないのは、純粋な気持ちを持っておられたからと思う。

自衛隊市ヶ谷駐屯地、益田総監
三島裁判での証言より

バルコニーで絶叫する三島由紀夫の訴えをちゃんと聞いてやりたい気がした。
ところどころ、話が野次のため聴取できない個所があるが、三島のいうことも一理あるのではないかと心情的に
理解した。野次がだんだん増して行った。舌打ちをして振り返った。
…やるせなかった。無性にせつなくなってきた。
現憲法下に異邦人として国民から長い間白眼視されてきた我々自衛隊員は祖国防衛の任に当たる自衛隊の
存在について、大なり小なり、隊員同士で不満はもっているはずなのに――。
…部隊別に整列させ、三島の話を聞かせるべきで、たとえ、暴徒によるものであっても、いったん命令で集合を
かけた以上正規の手順をふむべきだ。
こんなありさまの自衛隊が、日本を守る軍隊であるとはおこがましいと思った。
三島がんばれ!…心の中でそう叫んだ。

K陸曹
三島演説を振り返って

福島鑄郎「資料・三島由紀夫」より

74 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:11:09 ID:a6JtsagQ0
三島は殺人狂なだけ

75 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:11:32 ID:CcbDWf+V0
>>69
大根なら簡単にスパッといけるけどねw
人間の首となるとなw
有段者でも難しい、まず刀が曲がるか折れる
実際に森田が三島の介錯をし、何度か失敗をし、
見かねた盾の会のメンバーの一人(有段者)が最後は落としたらしい
森田の介錯をしたのも彼だったはず

76 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:14:23 ID:NEJTwd9N0
三島がどういう人であれこの人の書く文章は面白かった。そしてまた行動するところが異色だった。

三島VS東大全共闘
http://www.youtube.com/watch?v=ttktCdQLixk

77 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:15:35 ID:g7fMM8vp0
このスレを見ている人たち。まだ間に合うぞ。

【お知らせ】頑張れ日本講演会・三島死後40年「憂国忌」[桜H22/11/24]
http://www.youtube.com/watch?v=jmEKfEQo9oo#t=0m38s

今日25日の午後5時から九段会館特大ホール 会費1千円 誰でも自由に参加可

78 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:16:18 ID:2kSnhuc4P
つーか昔の武士も介錯失敗することあったんだろうか。一応介錯はうまいやつにまかせたのかな
昔の武士ならめっちゃ恥ずかしいと思うとこだろう>介錯失敗

79 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:16:31 ID:PrlUa/WAO
>>71
411:名無しさん@お腹いっぱい。sage2007/08/18(土) 16:53:07 ID:???
よく三島由紀夫の死体から森田必勝の精子がうんぬんと、まことしやかな噂話が流布されたが、その場にいた当事者の証言からほぼ死因が特定されているこの事件の場合、肛門内まで調べる訳ないし、
決起前夜、楯の会のメンバーと三島の5人は、パレスホテルで総監拘束の演習や、辞世の句などを書いた後、午後4時チェックアウトし、
新橋駅の烏森口近くの料亭末げんで生死決別の宴を張り、静かに食事をしてそこを去った後、各々自宅へ戻っている。
森田必勝は新宿の下宿、小林荘に帰り、新宿西口公園近くのお茶漬け屋で夜食をとった後、
新宿の深夜バーでレジをしていた女友達を電話で呼び出し会い、下宿には午前1時半に戻っている。

三島由紀夫も、自宅へ帰り、午後10時には同じ敷地内の両親に、最後の別れのために会いに行っている。
朝は8時に起き、コップ一杯の水を飲み干した。そして、新潮社の小島さんに手渡すはずだった原稿(豊饒の海)をお手伝いさんに託し、市ヶ谷に向かうため出かけている。
これらは、店の人、友人、三島由紀夫の家族、お手伝いさん、時間に遅れた小島さんの証言により、確定していることである。

80 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:16:46 ID:Bg851Ii50
ネット鮮人の三島叩きが激しいな

81 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:17:29 ID:xN5WaDRd0
>>61
死刑執行人が斬首に32回失敗した記録があるよ。
5,6回で諦めて執行人が職場放棄をして一命を取り留めて恩赦になった死刑囚もいる。

82 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:18:39 ID:4pW8tj8h0
>>17
奇遇だな。
中学生だった俺も風を引き、学校を休んでいたので、事件の起こりから、三島先生が自決した後まで中継を見ていたよ。
報道の始めのうちは「三島由紀夫氏」だったのに、しばらくすると、呼び捨てになった。
佐藤首相が「狂気の沙汰」と吐き捨てた。
そんなことが印象に残っている。

当時、幼稚な俺には良くわからない事件だったが、三島先生の危惧は、そのまま現実化してしまったね。
三島先生、バルコニーでの演説の時は、拡声器を使ってほしかったな、などと後で思った。

83 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:18:56 ID:1XhttOou0
>>80
自殺するような人間は叩かれて当然だろ。
文学が評価されても、自殺した時点で人間としてはバッシングすべき。

84 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:20:21 ID:JhP5nVjg0
>>78
斬り慣れてないからなあ

85 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:21:11 ID:uvG//acJ0
>>63
でも上官をやられた連中、実際に面倒見た連中は多勢恨んでいるわけだろう?

>>73
>たとえ、暴徒によるものであっても、いったん命令で集合をかけた以上正規の手順をふむべきだ。

ここから分かるように別にキチガイ三島を全面支持しているわけではない
キチガイの話だろうが職務として聞くべきときは聞くべきという当たり前のことを言っているだけ
更に言えば「正規の手順をふむべき」というのはクーデターを起こして憲法を変えろと言う三島の意見とは根本的に反する

86 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:22:02 ID:8HuMH1pT0
憂国を読めば彼の愛国心はポーズだとわかるよ
カッコいい死に方探していたんだよ

87 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:22:52 ID:JhP5nVjg0
>>82
お前53歳くらいかよ

88 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:22:56 ID:xN5WaDRd0
>>83
「自殺者は脱走兵である」
                by ナポレオン

89 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:23:02 ID:Bg851Ii50
ネット鮮人は自殺と自決の違いが分からんのか

90 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:23:58 ID:nDx3P9Um0
何が切腹だよw
ナルシストのオナニー野郎だろ

91 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:24:43 ID:PrlUa/WAO
>>85
「いったん命令で集合をかけた以上正規の手順をふむべきだ」というのは、集合をかけた自衛官に対する言葉。

日本語の読解力のない中国人ですか?

92 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:25:08 ID:pxSm16U10
自分の話をだ〜れもまともに聞いてくんなくてスネて自殺した人…という印象

93 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:25:10 ID:uvG//acJ0
>>89
三島の場合はカッコつけるために死んだだけだから自殺でも自決でもない犬死だなwww

94 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:25:56 ID:1lUiugC3O
>>86
あれまさしくオナニーだよね

95 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:26:26 ID:8HuMH1pT0
どうやって自分の芸術を終わらせるか?
ということの答えなんだよな
老いてくたばるつもりは毛頭なかっただろうから

96 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:26:34 ID:n3uqG6irO
失敗せずに首を打つためにギロチンが作られたくらいだからな。
三島の話を聞くとやっぱり介錯って腕が立たないと出来ないんだなと分かる。

97 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:26:36 ID:atwNwPQR0
>司馬さんが、
>天皇陛下万歳と叫んで死んだ三島に鋭い批判を加えた

そりゃそうだ、司馬の代表作を読んでればだいたい解るが、
あの人は「戦後」思想の人だからな。

98 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:26:42 ID:PwWDuIN9O
今こそ三島由紀夫が日本には必要だな

99 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:26:52 ID:bA6ZVejT0
三島由紀夫 自決前の演説より (東京 市市谷 陸上自衛隊駐屯地より)
http://www.youtube.com/watch?v=bprGPmEwiw0&feature=related

聞け お前ら聞け
命を懸けて 諸君に訴えているんだぞ
諸君は武士だろ 武士ならばだ
自分を否定する憲法をどうして守るんだ
諸君の中に一人でも一緒に立つやつはいないのか



100 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:26:54 ID:eD/KCQ300
まあ40年経って言える事つったら元祖ネトウヨ的存在だったって事だな。

101 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:27:13 ID:BJ2K9dhM0
>>88
ミンスの閣僚から出そうだね

102 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:28:07 ID:xN5WaDRd0
>>96
ちなみに、中国の執行人は滅茶苦茶腕が良くて、ほぼ一発で落としてたそうだよ。
でも、執行人に賄賂を渡さないとわざと失敗したとか。

103 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:28:43 ID:8HuMH1pT0
作品を読む前は三島をはガチガチの右翼だと勘違いしていた
読めばわかるんだよ

104 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:29:08 ID:PrlUa/WAO
>>85
しかし、こんなとんだ災難にあった中村二佐だが、三島を恨もうとはしていない。
「三島さんは私を殺そうと思って斬ったのではないと思います。相手を殺す気ならもっと思い切って斬るはずで、
腕をやられた時は手心を感じました」とあとで語っている。
斬られながらも相手の手加減を感じるなど、剣道を知らない者にはわからないところだが、中村二佐は旧軍の
軍人だから剣道の腕も相当なものがあったのだろう。
自衛隊の良き理解者だった三島について「まったく恨みはありません」と断言した中村二佐はその後、陸幕広報班長、
第三十二連隊長、総監部幕僚副長、幹部候補生学校校長を歴任し、昭和五十六年七月、陸将で定年退官するが、
最後の職場が、かつて三島を教育した久留米の幹部候補生学校だったとは、皮肉な巡り合わせである。

原竜一「熱海の青年将校――三島由紀夫と私――」より

105 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:29:17 ID:wdvC/y9t0
>>102
さすが凌遅刑の国ww

106 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:29:43 ID:XeQtUgMg0
>>1
この時、自衛隊員が日本刀で斬られたこともあって、見ていた他の隊員からは非難ごうごうだったとか。

気の毒に、斬られた自衛隊員は手に障害が残ったとか。

107 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:31:10 ID:xN5WaDRd0
>>101
このナポレオンの言葉は、「自殺全書」という本に出ていた自殺に関する有名人の語録、ほとんどの文化人が自殺を賛じているのに、ナポレオンだけが本質を捉える事を言ってて関心したよ。
口だけの人間と、実行に移せる人間の違いだな、と思った。

108 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:31:45 ID:+nGsYC4K0
切腹しないで生きていればノーベル賞を受賞したかもしれないし、
石原慎太郎に文句を言える数少ない人物になったかもしれないね。

109 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:32:40 ID:Bg851Ii50
しかしこれだけネット鮮人やブサヨが三島を必死に叩いてるってことは、
ナショナリズムの高まりによって、日本人が一致団結するのがよほど怖いんだな。

最近、世論の風向きが少しずつ変わり、
三島に限らず、今までブサヨに否定されてきた様々な事象が肯定されつつある。

もうブサヨと鮮人に騙されるな。

110 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:32:49 ID:bflianTv0
> ▼「じゅうたんにも何カ所も切り傷の跡があった。介錯人が
> 切り落とそうとしたけど、うまくできなかったんだな」と語ったのが印象に残っている

牛頭馬頭の六道護符で拝一刀を呼ばないとダメか

111 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:33:22 ID:uvG//acJ0
>>91
そんなん分かっているよ
だから
「キチガイの話だろうが職務として聞くべきときは聞くべきという当たり前のことを言っているだけ」
ってわざわざ書いたわけだし、
憲法に関する部分はそこから考察した証左であるとして「更に言えば」という言葉も付け加えたわけだが
また書きましょうか?

「ここから分かるように別にキチガイ三島を全面支持しているわけではない
キチガイの話だろうが職務として聞くべきときは聞くべきという当たり前のことを言っているだけ」

「キチガイの話だろうが職務として聞くべきときは聞くべきという当たり前のことを言っているだけ」
「キチガイの話だろうが職務として聞くべきときは聞くべきという当たり前のことを言っているだけ」
「キチガイの話だろうが職務として聞くべきときは聞くべきという当たり前のことを言っているだけ」

自分の日本語の読解力のなさを棚に上げて他人を日本語が理解できないと言うのはやめてくれませんかね?



112 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:34:09 ID:koR1tpPP0
三島みたいな馬鹿サヨを今更引っ張り出すな

113 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:34:28 ID:PrlUa/WAO
>>107
覚えておいてくださいよ。切腹は自殺にあらずということを。
切腹とは、祖廟をまえにした犠牲(いけにえ)であるということを。
この庭園も、これまた一個の祖廟ならずしてなんであるか。

アンドレ・マルロー「日本の挑戦」より

ミシマの本はすべて必読だ。


切腹とは、死ぬことではない。死を行なうことである。

アンドレ・マルロー
竹本忠雄との談話より

114 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:36:22 ID:q5A66WKQ0
太宰にしろ、結局書けなくなったもんだからパフォーマで自殺したんだろ?
表現者の最後の切り札の表現方法。

115 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:37:27 ID:1L677Fyr0
>>102
> ちなみに、中国の執行人は滅茶苦茶腕が良くて、ほぼ一発で落としてたそうだよ。

腕と言うか介錯に使う刀の重量の違いだろ。
日本式は通常より重いとは言え日本刀の範疇に収まる形状の刀で介錯やってた
から介錯人の技量が物を言う。
そもそも日本刀は骨まで断つような使い方には向かないし。

116 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:38:45 ID:PrlUa/WAO
しかし、三島由紀夫は見事に切腹した。しかも、介錯は一太刀ではすまなかった。恐らく、弟子である森田必勝には
師の首に刀を振り下ろすことに何かためらいでもあったのだろう。三島の首には幾筋もの刀傷がついていた。
それは逆に、三島が通常の切腹に倍する苦痛に克ったことを意味する。罪人の斬首の場合、どんな豪胆な
連中でも恐怖のあまり首をすくめるので、刀を首に打ち込むことはきわめて困難であると、山田朝右衛門
(首切朝右衛門)は語っている。しかし、三島は介錯の刀を二度三度受け止めたのである。このことは、
三島由紀夫の思想が「本気」であることを何よりも雄弁に語っていた。楯の会が小説家の道楽ではないことの
確実な証拠であった。だからこそ、「本気」ではなかった左翼的雰囲気知識人は、自らの怯えを隠すように
嘲笑的な態度を取ったのである。八切止夫が切腹不可能説を撤回したという話も聞かなかった。

呉智英「『本気』の時代の終焉」より

117 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:39:08 ID:uvG//acJ0
>>104
そんな一人二人の後付の証言をポツポツと出されても知らんよ
実際に奴が多勢に罵声を浴びせられて支持を得られなかったと言うことが全て

まあキチガイに踊らされるような自衛隊じゃなくてよかったよ
キチガイに
「こんな国と思われるかもしれませんが、それでも私はこの国を守ると誓って自衛隊に入ったのです」
って話して、それでも理解を得られなかった自衛隊の人がかわいそうだ




118 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:39:56 ID:jL7IwmWX0
 60代の女性ですが、当時慶応大学前の喫茶店でこのニュースを聞いた。
オシャレなファッションでお茶していた自分の耳に異様な現実が閃光のように奔った。
三島が討ち入り切腹したその衝撃をずーっと心の奥底にひきずって40年がすぎた。
日本人として考え行動しなければいけないことを、それから20年後に理解した。
確かに日本の武士道は一本道すぎて、その筋を通そうとすると自らが滅びる選択をせざるを得ない。
しかし、黄泉の国の大和の先人たちの魂が、三島由紀夫の魂が今にして痛いほどせつないほど
わかる。



119 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:40:38 ID:YMSxbe0zO
テスト

120 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:40:54 ID:wBcB2/w9O
マルローとパンゲがスイッチ入った時の日本的自死讃歌は確かにおもしろいな

121 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:41:22 ID:Bg851Ii50
>>117
当時は支持を得られなかったが、今は時代の変化によって状況が変わってきているということ。
そして、それを必死に邪魔して世論誘導しようとしているのがお前。

122 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:42:24 ID:YwCBL4Uf0
>>1
ホモは大嫌いなんだが、聖セバスチャンの殉教だけは
ちんぽがうずいてしまう・・・
三島のあの写真も然り

123 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:43:32 ID:/xC+F0BI0
Googleで「三島由紀夫」と画像検索すると…

124 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:45:32 ID:PrlUa/WAO
>>117
自衛隊を本来あるべき姿、国軍として憲法上の認知を得させ、情報技術とシステム確立の下に、
不正規軍としての民間防衛軍を結成して機能させること。それは理想であり、これを長期的戦略を立て、広く
国民に浸透させることによって実現するという理想論が、現実にきわめて困難であることを、私は長い体験の
中で実感していた。(略)その意味では、10・21は、多少の無理はあっても、三島が主張したように、
二度と訪れないかもしれない千載一遇のチャンスだったかもしれない。
――永遠に訪れてこない望ましい機会を待つよりは、不十分でも限られた機会に力を集中させ、知力をふり
しぼって、実現に力を尽くすべきではないか。あるいは悲劇的な、あるいは無様な結末を迎えることになったと
しても、座して様子をうかがうだけで、何事もなし得ないまま一生を終えるよりどんなにかましであるか。
三島の死に接したとき、私は過去に何十回、何百回となく自問してきたこの問いを、改めて自分に問いかけた。
山本舜勝「自衛隊『影の部隊』三島由紀夫を殺した真実の告白」より

125 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:45:37 ID:uaSAKYCT0
>>122

そりゃ、マゾヒストなんじゃないの?
「憂国」はどうよ?
あれはエロスを描いたんだと、三島本人がいっている。

126 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:48:31 ID:rLNzGvbi0
>>5
切腹×
割腹○

127 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:49:07 ID:a7tbaWOx0
>>118
当時は今よりも景気も良かったから、三島の考えなんて普通の人は気にすることもなかったんだろうね
冷戦も終了し、必ずしも米国に従属する必要の無くなった今こそ、三島の思想は皆に届く

128 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:49:08 ID:g5PEx14z0
>>58


129 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:49:47 ID:YwCBL4Uf0
>>125
憂国も興奮する・・・
ジトッとした陰鬱な興奮というか何というか・・・

130 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:50:06 ID:drgLK1hu0
意味が分からんw
何で考える必要があるの?


131 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:50:38 ID:m27FcDGB0





 
清 明









132 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:51:08 ID:LjMXLQ8s0
自殺したことで有名になったけど
作品そのものは駄作以外の何物でもないだろ。




133 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:51:16 ID:g5PEx14z0
途中で送信してしまった。>>128

時代が三島についていってなかったんだよね。
40年たってようやく、時代が三島に追いついてきた。

134 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:51:32 ID:fTlBL5MOO
三島由紀夫
盾の会
一水会
悟り 思想
師匠と弟子
差が有りすぎて
念いは劣化してゆく

135 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:51:50 ID:atwNwPQR0
>>121

現行憲法が基本的人権を謳っている以上、
日本国民には、「抵抗権」があるとするのが定説。

だから、自衛隊による武装放棄は最終的には失敗する可能性が高い。

国民が現政権に詰め寄って、警察や自衛隊が国民としてこれに同調し、
職務を放棄して国民行動を妨げない、というのがやり方として正しい。


136 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:52:08 ID:PrlUa/WAO
三島由紀夫は好きだ。私は三島作品で最高傑作は「憂国」だと思っている。
改めて読み直して、美への強い憧憬に圧倒された。「憂国」は二・二六事件で新婚のため親友達から蹶起に
誘われなかった青年将校が、自分の美を守るために妻と心中といってよい自決をする話である。
今また読み、かつては気にならなかったところに、改めて目がとまった。
「この世はすべて厳粛な神威に守られ、しかもすみずみまで身も慄えるような快楽に溢れていた。」
新婚生活をこのように書くところに、三島由紀夫という作家の才能を感じる。
「厳粛な神威」と「身も慄えるような快楽」がはからずも三島由紀夫の才能をあらわしているのだが、彼の自死の
後の三十年はこの二つを社会から失ってきた歳月ではなかったろうか。もちろん彼が作家生活をしていた時期も
美の喪失過程はつづいていったのであり、喪失の流れを受容できなかったための自決であったのだ。
「憂国」を読むかぎり「厳粛な神威」とは国家神道にもとづく天皇制のことだが、視点をそこで止めてしまったのでは、
三島由紀夫はとうてい理解できないのである。それは山川草木に宿る歴史性のことで、生き生きとした
森羅万象のなかに「身も慄えるような快楽」が宿るのだ。皇軍の将校が妻をも巻き込んで自決する一夜の物語を
何度も読み、今でも戦慄を覚えるのは、国家の中心にある美やエロスや生命といったものが描かれているからだ。
そして、そのことこそが、三島由紀夫自決後三十年で急速に失ってきたものなのである。(中略)
美、エロス、生命の対極にあるのが、経済という物資活動であろう。美やエロスを捨て、生命を圧殺してきたからこそ、
日本は経済活動で成功したのだ。結局、三島由紀夫は時期を機敏にとらえてこの時代から去っていったのだ。

立松和平「アンケート 三島由紀夫と私」より

137 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:52:44 ID:HLl/g99i0
いまでも三島が全面的に支持されるんなんてありえないのに
サヨクは異様に恐れてるよな


138 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:52:57 ID:hUGMUxBUO
ナゴヤは常に世の趨勢から四半世紀遅れてるから仕方ないよ

139 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:53:05 ID:2PkfDerVO
言いたいことも気持ちも分かるけど、とにかく早漏過ぎた人ってイメージ

140 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:53:35 ID:uaSAKYCT0
>>1
>司馬遼太郎さん

エロスが苦手な作家だからねえ。
エロスとタナトスの追求を
認める資質はないお方。

>>129

軽度のマゾヒストなら、
三島みたいにタナトスが突出することはなくてすむから
ほどほどに……。

141 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:53:55 ID:g5PEx14z0
>>132
そうかなあ。

天才的な研ぎ澄まされたするどい言語感覚をもってるよ。
ちなみに英語も堪能。

142 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:56:06 ID:YwCBL4Uf0
>>137
思想含めて三島が好きって若者多いぞ。俺も若者だけど。
飲みいってポロッと三島の話出すと乗ってくる奴いっぱいいる。
文体は好きだけど思想は極端すぎて無理ってもいるけどな。

>>140
自分の鼻血見ただけでクラっと来るので大丈夫ですw


143 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:56:51 ID:FgdG/GzO0
今まさに、本物の赤城忠治が必要なんだよなぁ。

144 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:57:33 ID:1XhttOou0
>>89
死を望んだことに変わりはない。言葉変えても自殺だろ。
彼の思想とか著作物にケチつけてるんじゃなくて、
あらゆるの選択肢の中で自殺するようなやつは、人間としてクズだってことさ。

145 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:59:03 ID:6ZwPMNHr0
三島は懸垂40回をこなせた。
これだけでもお前らからしたら神なのに、
他に小説も漱石鴎外級だし、タレントとしてもタモリ級だった。
それに思想家、行動家だろ。
まだまだあるが、たとえば白亜の豪邸住まいだし、おまいら派遣村難民とのこの落差・・・。
もうやになるよな?w


146 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:59:15 ID:jL7IwmWX0
仁はすぎれば弱くなる
義がすぎれば固くなる
礼がすぎればへつらいになる
知がすぎればずるくなる
信がすぎれば損をする
論語にある言葉で伊達正宗が好んだ座右の銘。
三島ほどの教養のある人なら当然知っていたはず。
それでもあやういバランスの一本道を進まざるを得なかった。
彼のお祖母さんは幕閣の永井玄蕃守らしい。

147 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 15:59:19 ID:wBcB2/w9O
ちなみに楯の会の会員募集は週刊チャンピオン誌上で行われていた

148 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:00:14 ID:YwCBL4Uf0
>>145
生まれた時から階級が違い過ぎるから嫉妬はしないだろww

たんぽぽ乗っけるバイト行ってくる

149 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:00:18 ID:uaSAKYCT0
>>144

自死もエロスの一形態だから。
三島にとっては。
形而上に生きる人間もいるのよ。
あんたにわからなくとも。

150 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:00:49 ID:8guzS9sG0
まあいい時死んだんじゃないかと思う。
この思想で今生きてたら隠者になるくらいしか道ないものw

151 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:01:26 ID:EOcHavY00
豊饒の海以降の作品も読みたかった気がするけど
自決しなかったら他の作家同様時代とともにかすんでいっただろう

152 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:01:35 ID:2PkfDerVO
三島の自害以降に生まれた総ての日本人は、実質三島に見捨てられた存在なんだろうか

153 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:01:43 ID:K40oXe+X0
今日のテレビで三島の特集とかないのか?

154 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:03:12 ID:REzNsZ5m0
三島はこの世に出るのも去るのも早すぎた。50年ほど遅く生まれて来てればな。

155 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:03:19 ID:WJ3fvTh6O
>>132
それは君の脳が残念な駄作だったからだよ(´・ω・`)

156 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:03:36 ID:x/PmdcdR0
生前の三島は若い美男子ばかり集めた「喜び組」を組織していたw

それを引き連れて得意げに遊びまわっていたらしい。
山の中でブードゥーの儀式したりとか

その中に若き日の近藤正臣もいた(笑)
近藤本人がラジオで話していたので間違いないw

157 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:04:07 ID:wn3JpdJx0
この人を見てると、なぜか都知事戦のあの人を思い出す。

158 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:05:15 ID:g7fMM8vp0
少なくとも三島由紀夫の書いた檄文における
現状認識または予言的洞察ともいうべきものは
40年経った現在においても的確であるばかりか
むしろ本当に その通りに推移してきてしまったと
誰の目からも否定できない事実として確認できる。

> われわれは戦後の日本が、経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失い、
> 本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。
> 政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、
> 敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、
> 歯噛みをしながら見ていなければならなかった。 

> 政府は極左勢力の限界を見極め、戒厳令にも等しい警察の規制に対する一般民衆の反応を見極め、
> 敢えて「憲法改正」という火中の栗を拾はずとも、事態を収拾しうる自信を得たのである。治安出動は
> 不用になった。政府は政体維持のためには、何ら憲法と抵触しない警察力だけで乗り切る自信を得、
> 国の根本問題に対して頬かぶりをつづける自信を得た。これで、左派勢力には憲法護持の飴玉を
> しやぶらせつづけ、名を捨てて実をとる方策を固め、自ら、護憲を標榜することの利点を得たのである。
> 名を捨てて、実をとる! 政治家たちにとってはそれでよかろう。しかし自衛隊にとっては、致命傷であること
> に、政治家は気づかない筈はない。そこでふたたび、前にもまさる偽善と隠蔽、うれしがらせとごまかしが
> はじまった。

ある意味 あまりにも早すぎた。先が見えすぎた。
しかし40年前は何を言っているか?分からなかった人も
今 改めて読み返してみれば予言的だったと分かるだろう。



159 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:06:15 ID:REzNsZ5m0
>>145
いや、死ぬ事だけは平等だ。どう死ぬかでカスにも歴史的栄誉が与えられるチャンスがある。

160 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:06:21 ID:B4pBls3Gi
俺 ハラキリ するよ。

オケ、じゃあ介錯してあげるね。

で、介錯した人はどーなんの?殺人罪?
教えてエロい人!!

161 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:08:20 ID:sVwDwajxP
>>160
死体損壊と予想

162 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:08:21 ID:NC5Pn9KhO
今夜九段会館で催しあるな
結構なメンバー
いけばよかったな

163 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:10:35 ID:1XhttOou0
>>149
ただの変態ってことじゃんwwww
何を美化してるんだ?wwww

164 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:11:11 ID:UHrDzJzCP
ああ今日か!

今の日本には、三島由紀夫の様な人が必要だ!

165 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:11:15 ID:kcDVRlpOO
>>153
昼に軽くやっただけだったな

166 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:11:28 ID:g7fMM8vp0
このスレを見ている人たち。まだ間に合うぞ。あと20分で開場だ。

【お知らせ】頑張れ日本講演会・三島死後40年「憂国忌」[桜H22/11/24]
http://www.youtube.com/watch?v=jmEKfEQo9oo#t=0m38s

今日25日の午後5時から九段会館特大ホール 会費1千円 誰でも自由に参加可

167 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:12:02 ID:dKLB8zrk0
立派な国士や・・・けどホモやけどな

168 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:12:15 ID:Xar9ADIL0
>>161
切腹時点で死んでないから死体損壊じゃねーだろ
普通に自殺幇助罪

169 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:13:19 ID:JhP5nVjg0
>>132
わかる人にはわかる。
文学なんてそんなもんだろ。

170 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:13:37 ID:qaQNYoKY0
>>22
拡声器が故障したかなんかじゃなかったか?
聞こえないぞとかそんなの。

演説時、市ヶ谷の主力部隊は、演習で出払っていて、基地に残ってたのは事務方とか下っ端雑用係ばっかっていう話。

171 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:14:45 ID:cmVF1YO10
>>158
それは予言でもなんでもなく当時の認識が的確で
40年経った現在に至ってもなおその状態であるというだけでしょ。
予言者とか止めてくれ うさんくさい

172 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:14:47 ID:kcDVRlpOO
>>170
そもそも拡声器なんか使ってないし。

173 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:15:00 ID:t8J4YLgj0
やっぱこの人はアレだと思うわ。小説も嫌い。

174 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:15:56 ID:T7lF6hxJ0
しかし、生きながら三島を支持することはできるのかね。
三島思想からすれば、それらはすべて偽物になるだろ。

175 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:16:34 ID:Dln5o7850
三島事件後、秘密裏に自衛隊員にアンケート調査したら
7割が三島に賛同してる結果が出て当時の防衛庁は驚愕した。

176 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:17:41 ID:uaSAKYCT0
>>163

美化?
なんで自分が理解できない人間は
「変態」ですませてしまうの?

177 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:17:54 ID:jL7IwmWX0
訂正
彼のお祖母さんは幕閣の永井玄蕃守の娘らしい。




178 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:18:51 ID:4rz2Sqb40
全共闘の運動が終息に向かい、宴のあとのような雰囲気の中
起きた事件だったのでは。
その全共闘の生き残りが、四十年後政府の官房長官になっている。


179 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:19:23 ID:g7fMM8vp0
>>171

> 40年経った現在に至ってもなおその状態であるというだけでしょ。

確かにその通りだ。
そして 変わらない状態であり続けるだろうことも予見していた。
ちなみに あなたはこの状態が全く問題はないと言い切るのかな?
今の日本は全く間違っておらず これ以上はないぐらいに正しい状態にあると?

180 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:20:21 ID:sVwDwajxP
>>158
結局、比較的平和なこの時代に何を求めてたの?
忌み嫌うものが無くなったとして、この人のいう大義ってどこかに見出せたのかな。

181 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:21:50 ID:/P1F2IB10

九条の会からしてみるとこいつは、魔王や邪神のような感じなんだろうな

      ,,,
( ゚д゚)つ┃


182 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:21:58 ID:Ek/PuF560
三島を馬鹿にする主張多いなあ
ようつべにある、三島と全共闘が東大で議論した映像あるから見てみな
三島はレベル高いよ
その議論の内容と現在の状況見ると、三島が正しかった事がよくわかる

183 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:22:00 ID:LjMXLQ8s0
>>179
テストじゃないから100%正しいなんていうつもりはないけど、
暴力によって問題を解決しようなんていう意見は少数派になり
皆がある程度幸せにいきれている今の日本は間違ってはいないと思う。

しょっちゅう暴動したりして迷惑掛けまくっていた時代に比べればマシじゃないかなと


クーデターとかっていって、そのあおりで国民が迷惑するって理解できなかったのかな?


184 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:22:27 ID:myatrbGs0
>>179
それ論点のすり替えでしょ。正しい状態にあるかどうかはまた別の問題として
(自分も正しい状態には無いと思うが)、三島が予言者かどうかってのが>>171
主張なわけだから。自分も三島は予言者じゃなくて、正しい現状認識をしていた
だけのリアリストだと思うんだけど。

185 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:22:40 ID:N98wOF7JO
美智子妃殿下と結婚出来なかったのがショックで独身だったんだってね

186 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:23:06 ID:EmaH9ZS10
>>176
俺も自殺には反対論者だけど、

>形而上に生きる人間

における最後の仕上げが割腹による自決
によって最高の形で仕上がるならそれもありかともおもう。
まぁ、その資格はそうそう得られるものではないけど。

でも、あんな形の最後はやっぱり賞賛はできかねる。個人的意見だけど

187 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:23:14 ID:uO20PgFs0
最近ルピウヨがクーデターを望むような書き込みをしているから心配だわ

188 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:25:28 ID:EOcHavY00
三島や司馬を貶める書き子するのは在日が多いと思うが
三島の意義をわからせてくれたのは在日たちの愚行に他ならない

189 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:27:20 ID:QZ33/x3DP
その状態でなくなったから問題が表面化してきたのだろう
国としてのアイデンティティを経済力に求めたが、それが崩壊してしまった
自分たちでコントロールできないものを拠り所にしたのが間違いだった
天皇を中心として何千年も栄えたのだから今こそ回帰するべき

190 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:27:25 ID:Ek/PuF560
ちなみにお前ら知らないかもしれないので、教えておく
三島は元々大蔵官僚だよ

191 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:27:32 ID:khkj9XSk0
鳩山由紀夫自決に見えた…残念だわ

192 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:28:35 ID:g7fMM8vp0
>>183

> 暴力によって問題を解決しようなんていう意見は少数派になり

これは良い視点だね。

暴力と国防のための武力行使を区別するためのきっかけになりえた
という観点だな。



193 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:30:30 ID:ELyKCzjl0
>>191
そもそも思い詰めるような性格じゃない、彼は。

194 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:31:04 ID:P9sSLyGKO
俺、ちょうど昭和45年11月25日誕生日なんだ…


195 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:34:10 ID:cmVF1YO10
>>179
全くの私見で申し訳ないけど、それはやはり予見ではなくて
当時の日本の空気を痛烈に批判したまさに檄文。それ以上でもそれ以下でもない。

正直当時も今の状態も日本らしいと思うけどね。三島の思う「日本」とはまったく違うけど。
個人的には日本の有り様・自衛隊の有り様が正しいなんて思わないけど、
先の選挙で民主党を圧勝させてしまうようなものが日本なのよ。
二・二六、五・一五で震え上がってしまうのも日本なのよ。

196 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:34:23 ID:QZ33/x3DP
クーデターである明治維新や坂本竜馬
キューバ革命やチェ・ゲバラは賞賛する人は多い
失敗したクーデターは賞賛する人が少ない

結局、勝った方が正義なんでしょ?
深く考えてなくても心の中ではそう思ってるやつが多いように感じる

197 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:34:43 ID:1XhttOou0
>>176
理解すれば自殺は許容するってか?
ヘドが出る思想だな。

198 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:36:33 ID:R6tQq91RO
天皇陛下、万歳!

199 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:39:25 ID:H5M3T3OUP
司馬遼太郎は「さん」なのに三島由紀夫には「氏」もつけんのかこの新聞は。

200 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:39:52 ID:PrlUa/WAO
>>183
別に国民に暴力ふるったり傷つけるわけじゃないけどね。
自衛隊を国軍にすることに反対したり迷惑がるのは、反日外国人だけでしょ。

201 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:42:41 ID:g01Si6NgO
>>194
お前が生まれ代わりだな。クーデターを起こせ!

202 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:42:50 ID:g7fMM8vp0
>>184

> 正しい現状認識をしていた
> だけのリアリストだと思うんだけど。

これもよい視点だと思う。

そして そのリアリストが理解できない?ファナティックな最期に突き進んだ。

彼の最期を一言で揶揄するのは簡単だけれども,
本当にそれだけで済ませて良いのか?

今の日本の現状を考える時 もう一歩踏み込んだ考察もまた
この40年間の日本の歩みと共に考えてみる価値があるのではないか?
ということになりはしないか?



203 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:47:11 ID:t8J4YLgj0
>>194
私は昭和44年11月25日生まれ。
お互いお誕生日おめでとう!
そして四十路へようこそw

204 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:47:32 ID:g01Si6NgO
>>13
先が見える奴と見えない奴の違いだよ
三島には現在の日本の状況が見えた

205 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:49:14 ID:QZ33/x3DP
絶望の末の自殺ではあるが
自殺する事によって自分の思想と存在を
日本に焼き付けた事に大きな意味がある

206 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:51:17 ID:g7fMM8vp0
>>195

> 正直当時も今の状態も日本らしいと思うけどね。三島の思う「日本」とはまったく違うけど。

そう日本とは何か?何だったのか?を考えるきっかけになりえた事件だった。
そして当時の日本は考えることを拒否して逃げることができた。余裕があった。
しかし今の日本はもう逃げられない状況に追い込まれつつあるとも言える。

つまり現在の日本が置かれている状況が
それだけ厳しいのだという認識に立つことが
今重要なのではないか?



207 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:52:09 ID:IWIQM4zo0
今生きていれば理由があるだろうけど、40年も前に死なれてはな。

208 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:54:32 ID:PrlUa/WAO
>>184
三島は1972年にアメリカが中国と接近して「日本を自主防衛させない」と中国に密約することを予言してますよ。
檄文にもあるでしょ。「あと二年のうちに…」って。
三島は自衛隊内部にいて幹部と接してるうちに、いろんなことが解っちゃったわけよ。

209 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:57:12 ID:iIJ0aHBDO
じゃあ夕刊のコラムに三島が憂いたことについてもうちょっと真正面からまともな文章書く奴選べよ
三島関連と言いながら「私は死にたくない」っていうのと「三島が割腹した同じ日に下級生が身投げした」っていう駄文が2つ載っただけじゃねえか

210 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:58:09 ID:g7fMM8vp0
このスレを見ている人たち。始まるぞ。

【お知らせ】頑張れ日本講演会・三島死後40年「憂国忌」[桜H22/11/24]
http://www.youtube.com/watch?v=jmEKfEQo9oo#t=0m38s

今日25日の午後5時から九段会館特大ホール 会費1千円 誰でも自由に参加可

211 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:58:24 ID:g01Si6NgO
>>83
ほとんどの日本人には侍の血が流れているわけだが、君は日本人じゃないんだね

212 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 16:59:26 ID:Q2pmE+o10
江頭が自衛隊基地でネタにするぐらいにはなった

213 :83:2010/11/25(木) 16:59:43 ID:PHPeCnG+0
「・・・・私の方から三島さんの体を強く抱きしめ、その首筋に、激しいキスを
しゃぶりつくようにしたのだった。三島さんは、身悶えし、小さな声で、わたしの
耳元にささやいた。
「ぼく、、、幸せ、、」
歓びに濡れそぼった、甘え切った優しい声だった。・・・」

http://esashib.web.infoseek.co.jp/mishima03.htm
去年1998年3月、日本文学界を衝撃に包み、総ての「三島論」を木っ端微塵に
吹き飛ばしたと言われる、福島次郎の『三島由紀夫、剣と寒紅』80頁の記述である。
「、、私は、頭に灰かぐらをかぶったまま、キスを続けた。私の体よりもずっと小さく細い、
三島さんの体は腰が抜けそうに、私の両腕の中で、柔らかくぐにゃぐにゃになっていた。、」
福島次郎と三島由紀夫が出会っておよそ一ヶ月後のことだった。
貧しい学生だった福島はその時の自分を冷静にこう例えて書いている。
「、辺鄙な村の貧しい作男が、都にそびえる名城の若殿のお目に触れ、
最も身近に添うお気に入りの家臣として、突然召し抱えられた心地、、、」

その時すでに三島由紀夫は華々しいスターだった。
三島の最高傑作『仮面の告白』を熊本の書店で福島が手に取ったのは
昭和25年20歳の時である。
福島次郎も若く、三島由紀夫も若く、そして時代も若かった。
1970年・昭和45年11月25日、
三島由紀夫は最初から森田必勝と一緒に死ぬことだけを考えていたのではなかったか?
http://www.angelfire.com/planet/horiemon06/mokuzinoko.htm
三島と家族は連日右翼の脅迫を受け続け、警察は24時間警護を付ける。
「三島は怯えて、震え上がっていました。」
中央公論に掲載された深沢七郎『風流夢譚』は今の日本では読むことが出来ない。
三島と福島次郎の最初の出会いから15年後、幾多の紆余曲折を経て
ふたりは奔馬の国でまみえる。
三島事件のおよそ4年前1966年、昭和41年8月27日、熊本、「ホテル・キャッスル」。
私が抱きついてゆくと三島さんは急に体の向きを変えて抱き返してきて
小さな声でささやいた。


214 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:00:28 ID:Xar9ADIL0
>>211
>ほとんどの日本人には侍の血が流れている

ほとんどの日本人には農民の血が流れていると思いますよ。
俺んとこは忍者だけど

215 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:02:23 ID:uaSAKYCT0
>>186

三島にとっては、ローカルが普遍を抱き込む、
その美意識の中核に「日本」があったわけで
ああいう形は、本望だったんじゃないの。
別に、賞賛はしないけど、
文化人が、滅びた「日本」の抽象概念に殉じた、
というのは、当時においてこそ
インパクトのある事件だったと思う。

普遍とは? 日本とは?
という問題提起を与えてくれたわけで。


216 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:02:51 ID:t8J4YLgj0
>>214
うちも忍者。親の言う事を冗談だと思って真に受けていなかったらマジだった。

217 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:04:06 ID:g01Si6NgO
>>132
生きてた頃から世界的に有名だが?

218 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:06:59 ID:PrlUa/WAO
>>213
福島次郎が三島のストーカーで、その記述が妄想による創作なのは、板坂剛が検証して福島の嘘を暴いてますよ。残念でした。

219 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:07:49 ID:g01Si6NgO
>>156
それはちょっとヒトラーのユーゲントを真似したかったのかも
ヒトラーが好きだったからね三島は

220 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:08:01 ID:42LKynyW0
頼りなく豊かなこの国に
何を賭け何を夢見よう


221 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:08:04 ID:HOneg7TA0
ちびが言葉のうえでお城を構成する文学でならなんとかなるが、
いくら体を鍛えてもちびはちび。
頭の良くない仲間の金づるになってしまいユニフォーム作って右翼化。
おだてあげられ首魁に祭り上げられ、挙句の果ては自衛隊の本部急襲して
親玉殺して自分の命令を聞けだと?
自衛隊だからおとなしく聞いていただろうが、警察だったら撃ち殺していただろう。
その程度のちびの書いたものが文学なのだ。


222 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:08:34 ID:uaSAKYCT0
>>213

その本、持ってるよ。
回収される前に買ったけど
別に、なんの衝撃も受けなかった。
そういう面があって当然、という感じ。
あれを回収させた遺族の気が知れない。
彼がホモセクシャルだった、っていうのは
ゼミの先生から聞いていたし。

223 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:10:56 ID:EQCdKrak0
歴史に残るように命かけてまで日本国民に伝えたかった大事なことって何なのだろうか?

224 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:11:47 ID:IwSyXkdLO
ダンヌンツィオになりたかったんだって筒井康隆が言ってた

225 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:13:32 ID:1XhttOou0
>>205
自殺を持って印象づけるなど、最低の手段だろ。
他にあったあらゆる手段と多くの可能性を放棄して、短絡的な手段を取っただけなんだし。
本当に真のことをやり遂げようとする中で、自殺行為ほど愚かしい物はない。

226 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:16:32 ID:+hw2N6Vw0
>>221
よう木偶w

227 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:17:31 ID:379MYDuJ0
>>225
命をもって何かを訴える、大義のために殉じるなんてことは、日本では
かなり前から普通に行われてきた事じゃないか。

戦争に負けると、そういう死生観まで完全に逆転するのか。

228 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/25(木) 17:17:34 ID:JYin7zdHO
>>1 元から冷静、こんな街宣右翼の大将みたいな非人の子孫がのたうち回って晒し首晒した事に何の感慨も無い。

寧ろすっきり。

229 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:18:04 ID:PrlUa/WAO
>>225
「諫死」っていう日本の伝統文化を知らないの?

230 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:18:32 ID:SFXVgPGr0
>>219
楯の会はダンヌンツィオの私兵組織・黒シャツ隊を意識していたと見るほうが妥当だろう。
三島はダンヌンツィオの「聖セバスチァンの殉教」を翻訳し、「死の勝利」を
モチーフにして自作「岬にての物語」を書いている。

ヒトラーについて三島は、戯曲「我が友ヒットラー」の自作解題の中で、
「私はヒットラーという人物には怖ろしい興味を感ずるが、好きかきらいかときかれれば、
 きらいと答える他はない。ヒットラーは政治的天才であったが、英雄ではなかった。
 英雄というものに必須な、爽やかさ、晴れやかさが、彼には徹底的に欠けていた。
 ヒットラーは、二十世紀そのもののように暗い」
と語っている。

231 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:19:05 ID:UzupJvXO0
>>214
直系とか無視すれば、殆どの日本人に天皇の血が流れてますよ
なんせ125代目だもの、兄弟が一人づつ居たと計算しても・・・
まあ元々そう言う問題じゃないんだけどさw
美意識の話と血筋の話を、ゴッチャに考えると混乱するよね

232 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:20:21 ID:+ZunkVPB0
お馬鹿な自殺した人でしょ。こいつ。

233 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:21:01 ID:uaSAKYCT0
>>225

エロスとタナトスが三島のテーマだから。
自分の美学に忠実だと、死ぬことが主張なだけ。

人間、どうせいつかは死ぬんだから
自分から死を選ぶ人間がいても
他人がとやかくいう問題じゃないよ。

身内の長寿の年より二人を看取ったけれど
死にたいときに死ぬ権利を人間は持つべき
と、つくづく思ったよ。

234 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:21:16 ID:XjKrm0mO0
今の若い世代は誰も興味ないよ


235 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:21:27 ID:cCR3hum80
団塊はほんと日本の癌だよ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm124369

236 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:23:10 ID:xKMPKD7J0
三島バカにしてたの団塊だろ
どうせ民主も支持しちゃってるんでしょwww

237 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:24:05 ID:1XhttOou0
>>227
もっと論理的に考えろよw
そんなふざけたことを戦争にイコール付けするなら、
感情で突っ走った結果が敗戦国だろ。


>>229
文化があった。だから何?
文化としてあるから、手段として自殺は許されるんですよーってか?

238 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:24:21 ID:IeGWS30Z0
当時の2ちゃん実況スレでは サーバー落ちたんだろうな(´・ω・`)

239 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:24:49 ID:UH9g6Bjz0
でも集められた自衛官もいきなり決起を求められて困っただろうな
悪いが仮にクーデターに乗ったとしても上手くいくとは思えん

240 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:27:43 ID:Xar9ADIL0
>>237
お前のレスのどこに論理性があるんだよ

>三島由紀夫って、中二病の人でしょ?
>自殺するような人間は叩かれて当然
>ただの変態ってことじゃんwwww
>あらゆるの選択肢の中で自殺するようなやつは、人間としてクズだってことさ

全部感情で突っ走った殴り書きですよね。
>>237のレスは自分につけるべきじゃないですか?

241 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:28:06 ID:uaSAKYCT0
>>239

三島自身が社会性をまったく考えてないから、
そりゃあ、自衛官はぽかーんとするわ。
美学ですから。



242 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:29:33 ID:5ikk2PcG0
40年も経ってるんなら、当時真正面からこの事件を捉えた人はみんなもうろくしちまってるだろ?

243 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:29:37 ID:1XhttOou0
>>233
お前最初に言ってることと身内がどうこうって、
中文の意見と関係ありそうで全然関係ない話じゃんw
長寿の末の死は、選択の余地のないことだろ。

死にたいなどと考えるやつは、その瞬間から家畜以下だよ。
お前みたいなのは、自殺という馬鹿げた自傷行為に宗教的恍惚を得るために理由付けた自慰にすぎない。

244 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:30:45 ID:V/7la1xe0
当時決起しなかった自衛隊の人の中にも
今の中国、北朝鮮とかの関係を見て
「三島さんの言うとおりだった・・・」と思ってる人も多いだろうなw

245 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:34:34 ID:H2yAGXCr0
三島は40年前に憲法改正を訴えていた
今は9条のせいで拉致被害者救出できないし、不審船来ても攻撃できない
自衛隊がヤジ飛ばしてたけど、今の自衛隊はどう思ってるんだろう

246 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:35:02 ID:uaSAKYCT0
>>243

身内が生きたみたいにくだにつながれて生きるのなら
自分としては、自分がいまだ、と思うときに
自ら死を選びたい、ということさね。

三島は、50歳を超えたくないと公言していて
それが自分の人生だと選択したわけだから
その選択を尊重するべき。
他人がどうこう言う問題じゃない。

247 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:36:14 ID:V/7la1xe0
>>245海保でさえ中国の蛮行に怒ってるんだぜ?
それに田茂さんみたいな人が自衛隊のトップだったんだし
普通に今三島が演説したら決起するかもな

248 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:37:49 ID:PrlUa/WAO
>>237
「諫死」は日本人の精神文化だから、キリスト教の基準で、許すとか許さないとか言うこと自体が間違い。

249 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:39:52 ID:m7USPi080
アメリカ抜きでやろうぜって無理あり過ぎだろ
こてんぱんにやられて負けたのに日本をどんだけ買い被ってたんだよ
現実見ろ

250 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:41:27 ID:w+PZVkeQ0
キチガイを永遠に相手にしなければならない
悲惨な日本の文系哀れwwww

251 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:43:33 ID:PrlUa/WAO
>>249
自主防衛は唱えてるけど、安保反対なんて三島は言ってないよ。

252 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:44:40 ID:QkrcOAhZP
>>204
同意。昔かじった時は何、この人、おかしいと思った。学生時代。


今読むと、心に響いてくる。
まさに正論。
先が読めた人なんだなと思う。

253 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:44:44 ID:OVE8N5n60
何冊か読んだが、思い込みの激しいナルちゃんだな

254 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:46:11 ID:4rz2Sqb40
同時代の作家の安部公房が、二島に向かって
「おまえはナショナリストぶったインターナショナリストだ」
と言っていたそうだ。
いろんな文化的要素がごった煮になった人という印象で
ああいう死にかたで最後統一したかったのだろうか。

255 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:46:13 ID:pAECWxUs0
日本でパフォーマーは嫌われる
効果はともかく自刃なんて芝居がかり過ぎてるよ

256 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:47:01 ID:yj2JjRp30
>>42
オウムは破防法で潰しとけと言ったのは後藤田正晴と佐々淳行のたった2人w

257 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:47:42 ID:9jDzy9SJO
でも…大人達は皆、三島の亡霊に怯え続けた。
彼の言魂はそんなにヤバイのか?
取り憑かれないやうに分析しやうか?


自衛隊施設を赤類占拠→モノノフ割腹自殺→介錯失敗で断末魔は四苦八苦→崇拝者多数→一体ナーニー?

どうしてこうなった?



だけどあの人は、生まれた瞬間からクレイジーの素養があったように思う。
信念を貫いたと賛美されているが虚無主義者の躁鬱性と特有な現実感覚の喪失が彼の実態のような気がする。

258 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:48:00 ID:GbgeFjlL0
三島の死を青島幸男(後の東京都知事)は
「オカマのヒステリー」と切り捨てたそうな。
左巻きの電波芸人には三島を理解できないだろうな。

259 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:48:00 ID:zAF5CY7f0
>>247
今の日本では決起しない
正確に言うと、もう決起すらできない

皆が皆、顔色を伺い、他力本願になり、自分の行動の責任を取りたくなくなってしまった

三島の時代から、日本は何も変わっていない

260 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:49:03 ID:0+Y5+8iX0
坂本龍馬を石原裕次郎がやってた映画に出てた人って印象しかないw
どちらもミスマッチの極みw

261 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:50:06 ID:pAECWxUs0
言ってることは極ありふれたナショナリズムなんじゃないのかなぁ、どこの国にでもある。
こういのは言葉を変え形を変え、どの時代にもどの場所にも存在するものなんだろう。
あえて要素に還元してとらえたらその程度のものになるんだと思う。

なので軍の本部に乗り込んで自殺っていうインパクト抜きには特別性は見出せないと思う。
その代償を払ったアピールでだと考えて価値を重んじるなら今でも見るべきものがあるな。
ナショナリズムかくあり、という。

262 :宗男の秘書 ◆MUNEO/tzu. :2010/11/25(木) 17:50:24 ID:QJ33WnZj0
文学的には評価が定着し 語られることも少なくなってきた
三島だけど、政治的にはむしろ評価が高まっている感じがするね
三島の予言が今更ながら不気味な光を放つように思われて仕方がないね

http://www.youtube.com/watch?v=80uhCUcoiKs&feature=related

これを 堂々と 日本で見られないのも残念だね

263 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:51:28 ID:1XhttOou0
>>246
選択肢の無い状況ならともかく、老後の自分も考えず、未来を破棄してるだけじゃん。
尊重なんてできんわ。

なぜ自殺をすることに、受け入れるような考えを持つ連中がこんなに多いのか、考えられんw
自殺を禁忌とし、無くす協調性のある社会を目指すって考えがいつまでも出来ないわけだな。
いざとなりゃ、あれこれ理由付けて自殺すりゃいいやという迷惑な選択肢があるんだからw

>>248
そんなカビが生えた考え持ち出されても、現代社会で受け入れるようなものじゃないだろ。
1970年が現代社会じゃないって言われたら困っちゃうけどw
というかそんな例本当にあったのか?稀なケースだろ。

264 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:52:00 ID:OVE8N5n60
まぁ、非現実的な様式美ということで
たまにノンフィクションを脚色するのも補完だな
どろ酔いしてもその世界に共感せんがな

265 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:53:48 ID:KQvGL3W90
今こそ三島が必要だ日本には。しかし彼は急進的すぎるがw

266 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:54:25 ID:3bOzwsLRO
>258
でも、文学以外現代ではただの過去形じゃん。

267 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:56:04 ID:PrlUa/WAO
>>263
覚えておいてくださいよ。切腹は自殺にあらずということを。
切腹とは、祖廟をまえにした犠牲(いけにえ)であるということを。
この庭園も、これまた一個の祖廟ならずしてなんであるか。

アンドレ・マルロー「日本の挑戦」より

268 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:56:47 ID:pAECWxUs0
言葉は古くなるからね。
翻訳しないと意味を持たない。
理解できる人間じゃないと意味無いね。
理解出来ない乾燥脳味噌に聞かせると原理主義になる。
どっかの官房長官に振り掛かった災難みたいだが。

269 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 17:58:32 ID:zAF5CY7f0
>>254
医学部ということもあり、自分で架空の診断書作成して、スマートに徴兵逃れ
敗戦後、徴兵逃れした事は、やはり正しかったと豪語していた安部公房か

三島は病弱で徴兵されず、ずっとそれを気に病んでおり、恥だと思っていた
恐らく徴兵されていたら、三島のあのような自決はなかったと思うよ

270 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:00:07 ID:6plLoUS1O
憂国の士

271 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:01:24 ID:P8/Q3IwD0
三島の失敗は、最期の演説の際にトラメガをもって行かなかったことだ

ヘリの音に演説の声はかき消され、自衛隊員の野次と罵声と嘲笑の中、自決をした

ある意味無念だったろうね

272 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:02:41 ID:NhfqfiQVO
>>182それを文字起こししたプリントをウチのじいちゃんが読んで、
それまでの偏見を撤回してた。文章として読むとインパクトあるらしい。
メケメケと江戸川乱歩の映画に出たり子供をアメリカンスクール入れたり
奇抜なヒトイメージが強かったらしい。

273 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:02:50 ID:6Qvjb2aU0
特攻隊の死に損ないが後追い自殺しただけ

274 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:03:57 ID:A56nWXok0
ある意味自衛隊に対するほめ殺し

275 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2010/11/25(木) 18:04:07 ID:expbqfln0
>>269
それでも徴兵免除と決まった後は、後ろめたさのある喜びを感じたみたいだけど。
帝大卒なんだから徴兵検査なんて受けないで、海軍に短現士官で志願すれば良かったのに。
三島は主計でなら活躍できたと思うけど、それをしなかったのは結局は逃げたんだと思うよ。

276 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:04:37 ID:OVE8N5n60
美しくかつ難解な言葉を嗜好した三島が現実との最後接点を失った瞬間である
アーメン

277 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:04:37 ID:KQvGL3W90
いつの時代も正しいことを言う人間を無能な大衆は理解しない。
三島由紀夫は行動は過激で非難されて当然だが。
彼は政治家になればよかったのに。

278 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:04:48 ID:EQCdKrak0
40年前に訴えてたことを今かんがえさせられるとは
なんか預言者みたいだ


279 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:04:53 ID:O/qfABFTO
現れるのが早すぎたんだ……。
今彼がいたら……とは思わずにいられない。

40年遅いがご冥福をお祈りします

280 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:06:09 ID:1XhttOou0
>>267
文学上の妄想と、自傷行為を混ぜないでくれ。
医学観点からすると、切腹などただの異常者だ。

その腐った思考がなければ、有り余る才能を早くに放棄することはなかっただろう。

281 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:06:14 ID:4dWaRjP00
たかだか短期間体験入隊しただけですべて分かった気になって
昼休みにポン刀持って押し寄せて斬りつけて、わけわからん演説始める始末。
んで斬りつけられた側の人間に味方になって決起しろとかほざく、
罵声を浴びせられて当然

282 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:06:34 ID:SFXVgPGr0
婦人公論12月7日号(11月22日発売)で三島の特集を組んでいる。

特別企画・没後40年 三島由紀夫 そのナルシシズムと女性観
〈私のミシマ体験〉
 角田光代/篠山紀信/島田雅彦/首藤康之/若尾文子
〈『婦人公論』記事に「仕事人的美質」を見た〉
 スター作家と女性読者との熱き“攻防”(斎藤美奈子)

なかなか力の入った興味深い特集だよ。
なぜ婦人公論が?と思う人もいるかもしれないが、三島の「文章読本」という本は、
そもそも1959年の婦人公論の付録(!)として書かれた本であり、それ以外にも三島は、
婦人公論に硬軟織り交ぜた多彩な文章を寄稿している。
その貴重な当時の紙面もいくつか写真で見ることができる。

島田雅彦は、三島がメインカルチャー・サブカルチャー双方の結節点で
自在にジャンルを横断し行動するスーパースターだったとしたうえで、
「今でいえば、村上春樹・村上龍・福田和也・リリーフランキー等といった人々の役割を
 たった1人で担っていたと言えます」と総括している。


283 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:07:46 ID:4rz2Sqb40
滅びの美学というけれど
椿事が押し寄せてくるのを待っていた少年が
大日本帝国の崩壊を目の当たりにしたとき
幸福感に満たされたのだろう。
戦後になってその時を無理やり再現しようとした
と言う印象だ。

284 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:08:01 ID:6plLoUS1O
素足靴の人も西川史子も憲法9条早く何とかしないとって言ってたな

285 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:09:30 ID:g5PEx14z0
福田和也以外は全員サブカルチャーじゃん

286 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:15:10 ID:yJlLoI8I0
ゴルゴに似てるな

287 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:17:09 ID:je50m5PrP
>>83
要旨「生を尊びすぎるのは危険なことである。生を重んじるがゆえに人を裏切ったり、人を騙したりする。
武士道や騎士道では生と死は価値として同じほどにある。」 俺は西部さんが言ってたとおりだとおもうね。

288 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/11/25(木) 18:18:02 ID:0NO2V76I0
豚チワワがまた現れているなw

289 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:20:23 ID:lyfS70JY0
俺様主義のネトウヨとは違うんです

290 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:20:44 ID:A56nWXok0
古林:しかしね、あれはやはり戦後再軍備徴兵制の一つのシンボル操作みたいなことになりませんかね。
   三島さんにその意識がなくてもですよ。

三島:「古林さん今にわかります。僕は貴方に今の時点ではっきりと言っておきます、
   今にわかりますよ。そうでないってことが」

古林:だからあの、天皇制に対して、僕があの、危惧を持つと同じような危惧をあの楯の会についても
   感じるんですよね。

三島:「それはもうごもっともなご心配ですけどね、あの、僕はそうやすやすと敵の手にのりません」
   「敵っていうのは、政府であり、自民党であり、つまり戦後体制全部ですようん。社会党も
   共産党も含まれています。僕にとっちゃ共産党と自民党って同じものですからね。全く同じものです。
   偽善の象徴ですから」

古林:偽善の象徴という意味で、同じだというわけですか。

三島:「僕この連中にね、手には絶対のりません。今に見ていて下さい
   僕がどういうことをやるかフッハハハハ」


291 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:22:41 ID:lyfS70JY0
>>259
じゃあおまえが先頭きればいいだろ。
命令ばかりしてないで。
さすが俺様主義のネトウヨ。

292 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:23:34 ID:EcLWYpEd0
憲法を改正して自衛隊を日本軍に改編して、若い連中を日本軍に放り込んで
厳しく鍛えればニート問題や激増する青少年の凶悪犯罪は一発で解決するだろ。

三島さん、見ててくれ。俺たち平和な国と強い軍隊の日本を作って見せます。

293 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:24:12 ID:rUkY++MzP
結局死んだらゴミって言う戦後民主主義を補強しただけだったな
先を考える脳ミソがなかった

294 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:24:21 ID:1XhttOou0
>>287
言い返してあげよう。

死を尊びすぎるのは危険なことである。生を軽んじるがゆえに人を裏切ったり、人を騙したりする。

とにかく自殺に善意的な解釈の理由をつけるなよ・・・。
解釈さえ適当であれば、自殺もありなどという社会を見たくない。
そんな社会は、WW2でおさらばしておけよ。
出来なかった愚か者が、三島由紀夫だ。
一応何度も言うけど、彼の著作物は否定してないからな。

295 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:24:32 ID:QZ33/x3DP
>>292
朝鮮

296 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:25:25 ID:KQvGL3W90
>>292
wwwwwwwwwwwww

297 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:25:49 ID:Qi2NIpOo0
「生命以上に価値あるものがある!」
と言う主張を恵まれた人間が安全な場所から言っても説得力あるまい。
説得力を持たせるためには実際に死んでみせねば。
三島の死は狂気ではなく論理的な死である。

298 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:26:41 ID:E+yxr2EZ0
三島を中傷するサヨクやチョンなどに日本武士道を貫いた男の気持ちは分かるまい

299 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:27:22 ID:je50m5PrP
>>294
おい、二行目もちゃんと読めよwwwwwwww

300 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:28:02 ID:jL7IwmWX0
 世界は多極化され、経済レベルは平均化され、国や人種や伝統文化は雑種化されて
存在意義がなくなり、それに適応できない遺伝子、有能でない遺伝子は滅び、
・・・・つまり地球上の大半の人間は滅びていく運命にある。
三島はそういうことまで見えていたんだよ。


301 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2010/11/25(木) 18:29:19 ID:expbqfln0
>>298
お前は士道を馬鹿にしているのか?
子供みたいな理由で恩人である総監に斬りかかって、子供みたいな主張が受け入れられなかったら
いきなり切腹するのが武士道なのかよw


302 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:29:21 ID:7m/o5c/d0
腹を深く斬りすぎて切腹失敗して醜態を晒したホモ右翼のおっさんw

>>298
>日本武士道

何時代の武士道ですか?

303 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:31:08 ID:P8/Q3IwD0
>>281
プロからすりゃ痛い人だったんだよ

楯の会を警備隊として使うよう警察に申し出てきて
マスコミ対応として利用された
それで意気揚々とやってるあたりが世間知らずと言うか裸の王様と言うか・・・

304 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:31:10 ID:ZN8WfPFs0
ネトウヨも三島由紀夫みたいに行動しろよ
ネットでギャーギャー吼えてないでさ

(:.;゚;Д;゚;.:)<在日!キムチ!チョン!
( ´∀`)・・・
( ´∀`)<ネトウヨ (ボソッ
         ´   ヾ
         ゛ (⌒) ヽ
         ((、´゛))
          |||||
          |||||||    ドッカーン!!
         ____
       / /  \\      
.     / (;;..゜);lll(;;..゜)\  ネトウヨなんて存在しないだろぉぉぉぉぉぉ!!!
    /   ⌒(__人__)⌒ \ 定義をqあwせdrftgyふじこlp
    |  ノ(  |r┬- | u  |
     \ ⌒  |r l |    /
    ノ  u   `ー'    \


305 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:31:36 ID:/R6hfwLh0
>>32
春の雪は綺麗で好きだったよ。

306 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:32:38 ID:OVE8N5n60
こいつにとって軍隊なんて道具にすぎなかったんだよ
原体験のコンプレックスの裏返し、ナルちゃんの男の本懐というところだろ

307 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:32:40 ID:qH9IWKtZ0
三島由紀夫 最期の絶叫
http://www.youtube.com/watch?v=1a4Wy5QTymU&feature=related

308 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:33:51 ID:EcLWYpEd0
でも三島さんが危惧したように、今の若い連中はひ弱になって戦争に行くなら国外に逃亡するような
奴ばっかりだし、碌に働きもしないニートが急増し、おまけに青少年犯罪が増え続けてるじゃないか。
こんな調子じゃ日本は滅んじまうぞ・・・。

309 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2010/11/25(木) 18:34:06 ID:expbqfln0
こうしてみると、石原慎太郎は生き方がうまかったなw
口先だけでも都知事になれる。

310 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:34:52 ID:4rz2Sqb40
昭和のドキュメンタリーを観ることがあるが
終戦まではどこか神話的な世界が展開している。
ところが終戦を境にして、散文的な経済活動のみの
世界が展開していく。
まるで経済活動以外に何も興味がないようだ。
その経済戦争に敗れたいま、何が残っているのだろうか?

311 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:34:54 ID:zAF5CY7f0
>>275
そうだな、その時は良かったが、後々色々手に入れていくと、
どちらかというと逃げたという事実が予想外に重くのしかかった
三島は男か、日本男児かと問うた時に、三島には当時、他の多くの日本男児にあるものがなかった

三島こそ安部公房のように開き直って左翼にかぶれるべき、より正当な背景の持ち主だったのになあ

312 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:35:07 ID:IWIQM4zo0
>>308
何もできないくずがでかい口たたくな。

313 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:35:10 ID:g5PEx14z0
>>302
とりあえずお前は 「BUSHIDO The Soul of Japan」 by Inazo Nitobeを嫁。
この程度の英語くらい読めるだろ?
http://www.sacred-texts.com/shi/bsd/index.htm

314 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:35:29 ID:GU3EJzRo0
長年探し求めた三島由紀夫氏の首
古本屋では高値がつきすぎていてあきらめていたけど
数年前、検索したらネットで難なく見つかった
たいした時代だな、今の時代は


315 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:36:09 ID:ZPJVC2C10
>>1
単に一作家の頭がおかしくなっただけ
病気だったんだろう
それに一部の狂信者が加担して暴挙に出た

316 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:36:48 ID:m7USPi080
少なくとも武士はクーデター起こす側ではないわな
起こすのは百姓とか浪人だよ

317 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:37:33 ID:Ac2c1ifG0
三島事件で当時の一般人が学んだこと

1・食事時に交渉事をしてはならない
2・大勢の前で主張するときは拡声器等を持っていくこと
3・垂れ幕は大きな文字でビラはきちんとばら撒くこと

318 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:37:42 ID:9aDWKmWwO
>>250
まだ後ろに芥川、太宰、川端が控えてるから。

319 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:38:50 ID:GU3EJzRo0
>>309
むしろ、「悔しかったら、有名人の弟を持ってみやがれ!」ってところだろうな
運がいい人だよ
「太陽の季節」と「弟よ」くらいしか残っていないけど

320 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2010/11/25(木) 18:38:58 ID:expbqfln0
この馬鹿は誰が日本を作り支えているのか全く理解していない。
真面目に働く人たちを馬鹿にして、空理空論なボクちゃん振りかざして
何が革命だの維新だよ。

地に足がついた活動が出来ないから、三島は低脳ホモで終った。

321 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:39:44 ID:qH9IWKtZ0
三島由紀夫ニュース映像
http://www.youtube.com/watch?v=hPTd6BPMGpM&feature=related

322 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:39:53 ID:P8/Q3IwD0
クーデターなんてたいそれたもんでも無いしね

市谷にいた自衛隊員も「あんなとこ登ってなにやってんだあのバカ?」程度

あとになって大変なことが起こってたんだと気がつく

323 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:40:24 ID:o6tGqPkc0
日本一の哲学者は
その哲学を実践、体現した思想家は
二宮尊徳だよ。



324 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:41:02 ID:7m/o5c/d0
>>313
三島は葉隠入門を著してるし、そこは葉隠だろ常識的に考えて
無知ネトウヨ乙
必死に検索してそれかと
ぎゃぷぎゃぷワロタwwwwwwwww

325 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:41:57 ID:/R6hfwLh0
>>320
三島氏は三島氏として真面目に生きた結果こうなったんじゃないの。
この人、真面目に生きている他人を馬鹿にしてたっけ?

326 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:42:02 ID:g5PEx14z0
>>324
ん?なにファビョってんの?
この程度は基礎だぞ。

327 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2010/11/25(木) 18:42:52 ID:expbqfln0
>>321
この当時の警官の制服は格好良いなあ。

うちの親父が有る関係で三島由紀夫と面識があったので話を聞いたことがあるが
一言で言えばインテリ馬鹿とのことだった。

328 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:45:21 ID:379MYDuJ0
>>320
左翼学生の馬鹿は誰が日本を作り支えているのか全く理解していない。
真面目に働く人たちを馬鹿にして、空理空論なボクちゃん振りかざして
何が革命だの維新だよ。

地に足がついた活動が出来ないから、左翼学生はタダのヤリチンで終った。

329 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2010/11/25(木) 18:46:03 ID:expbqfln0
>>325
戦後体制を馬鹿にし、蜂起しない日本人を馬鹿にしていたじゃん。
日本人が戦争によってどんな体験をしたとか、どんな思いを持って復興に汗を流したとか
その手の認識が完全に欠如している。

日本人は民主党に投票する程度の馬鹿で、三島が思っているほど馬鹿じゃないぞ。


330 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:46:38 ID:Ac2c1ifG0
>>327
おまえさん結構な歳だな

331 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:46:57 ID:IIZruVj1O
三島の世代は殆ど反日左翼だというのに…
ネットのない時代にも関わらず 三島は凄いな


332 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:48:22 ID:OVE8N5n60
恥と自己の尊厳の中を彷徨った文学者を現代社会に投影して考えるのは無理があるだろjk

333 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2010/11/25(木) 18:48:31 ID:expbqfln0
>>328
そうだよ。
菅や仙谷を見ていれば理解できるじゃん。

地に足がついた生き方をしてこなかったから、人の足を引っ張る意外には何も出来ないぞ。

三島と菅や仙谷は同じ穴の狢なんだよ。


334 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:49:43 ID:ryq4Az3/0
三島は、2.26の烈士たちを裏切った昭和天皇こそ
殺すべきであった。

335 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:50:10 ID:A56nWXok0
>>331
三島は大正生まれですが

336 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:50:17 ID:EcLWYpEd0
アンチ三島は日本に生まれながら、日本の青い空を見て日本の米を食って育ちなら
何故、三島のように日本を愛せないのか、憲法改正に賛成しないのか?
三島読者は日本を愛しているという自負があるので常に威風堂々としていることが
出来るのである。

337 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:51:41 ID:pv4/lcgc0


■街宣右翼  CIA製(その流れを組む清和会)、山口組、稲川会、朝鮮人、統一教会、勝共連合、ネトウヨ
       尊皇を装いつつ、廃太子や女系天皇(万世一系破壊)を推進中
       トップはほぼ朝鮮人
       自民党を支える事が任務

             ↑超媚米
            対立
             ↓反米

■新右翼  一水会、故三島由紀夫、故野村秋介 等(いわゆる朝鮮右翼ではない右翼)
      絶滅気味
      勝谷、小林よしのり が比較的こっち側
      ネトウヨが大嫌い
      自民党は選択肢になりえない



338 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:52:03 ID:6mXPY7xK0
三島自身は単に死に魅せられていただけであって
華々しく死ぬための大義名分が何か欲しかった
その程度の事だったんだと思うよ

339 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:53:11 ID:voABpyDp0
>1





「頭の弱いエセ右翼を見てると死にたくなるぜ。」 三島由紀夫














340 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:53:23 ID:8rD2R7Iz0
檄文抜粋     三島由紀夫   
                   昭和四五年十一月二五日

われわれは戦後の日本が、経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失い、
本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。
政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、
敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、
日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見ていなければならなかった。 

われわれは今や自衛隊にのみ、真の日本、真の日本人、真の武士の魂が残されているのを夢みた。
しかも法理論的には、自衛隊は違憲であることは明白であり、国の根本問題である防衛が、
御都合主義の法的解釈によってごまかされ、軍の名を用いない軍として、日本人の魂の腐敗、
道義の頽廃の根本原因を、なしてきているのを見た。もっとも名誉を重んずべき軍が、
もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来たのである。

アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。
あと二年の内に自主性を回復せねば、左派のいう如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。
 われわれは四年待った。最後の一年は熱烈に待った。
もう待てぬ。自ら冒涜する者を待つわけには行かぬ。
しかしあと三十分、最後の三十分待とう。共に起って義のために共に死ぬのだ。
日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。
生命以上の価値なくして何の軍隊だ。今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。
それは自由でも民主主義でもない。日本だ。われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。
これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか。
もしいれば、今からでも共に起ち、共に死のう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、
一個の男子、真の武士として蘇えることを熱望するあまり、この挙に出たのである。

341 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:54:32 ID:myatrbGs0
>>323
二宮尊徳って確かに優れた思想家だったんだろうけど、本質的には現実感覚にすぐれた実務家って印象があるなぁ。

342 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2010/11/25(木) 18:54:37 ID:expbqfln0
>>334
馬鹿な将校の命令で、陸軍省だの警視庁だのを占拠させられた
下士官兵の人たちはいい迷惑だったけどな。



343 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:54:39 ID:633O8XU/0
三島自身は「愛国心」という言葉を空虚な官製語として嫌っていた。「大和魂でじゅうぶんだ」と。

344 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:54:48 ID:/R6hfwLh0
>>329
戦後体制、戦後風潮、危機感を持たない日本人を批判はしてたと思うけど
エッセイをいくつか読んだけれども、馬鹿にしてるとは感じなかったよ。
この人が主張していたことって文化的な面の話だよね。
勤勉である事を否定したことはないはずだよ。

345 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:55:50 ID:6mXPY7xK0
三島は嘘をついて徴兵から遁走してしまったのがトラウマになっていたんだろうな
後々自分の中で納得できなくなったんだと思う
何故あんな卑怯な事をしてしまったのかと

346 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:55:53 ID:jM8NxeEj0
俺が小学生のころは激動の昭和史みたいなスペシャル番組をよくやってて
それで三島事件の映像がその都度流れてたんだが
当時の俺は演説してる危ないおっさんとしか思ってなかった
小説家だと知ったのはもっと後のこと

金閣寺の母乳プレイ?シーンで抜きました


347 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:56:06 ID:qH9IWKtZ0
三島由紀夫の最後の演説 
http://www.youtube.com/watch?v=E0vCq-SpmC4&feature=related


この番組で三島が言った内容が書き起こされている


348 :死(略) ◆CtG./SISYA :2010/11/25(木) 18:56:22 ID:85nEMMsY0
>>336
三島叩きは薄汚い朝鮮人の仕業である。

349 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2010/11/25(木) 18:56:46 ID:expbqfln0
>>344
そうかな?
盾の会での主張を読んでみると、大衆は豚的な見地で物事を語っているけど。


350 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:57:22 ID:9jDzy9SJO
新宿は〜豪雨〜♪
貴方何処へやら〜♪
今日が青く冷えて行く東京〜♪


351 :マグナ ◆i.K3ZM.pZo :2010/11/25(木) 18:57:51 ID:0NO2V76I0
>>327
ふむ。興味深い。これぞなまの証言だろう。

352 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:58:39 ID:Ac2c1ifG0
>>337
勝谷やよしりんって大まかな分類としてはネトウヨと変わらんと思うけどね
名前が知れてる有名人ってだけでさ
俺はあいつらみたいに陰でこそこそしてる連中とは違う!って一線を画したいんだろうけど


353 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:58:50 ID:6mXPY7xK0
三島の気持ちは分かる
チャラにしたかったんだろう

354 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 18:58:57 ID:QIgeJ22/0
日本は軍を持つべきで、それには憲法改正が必要
ここまではわかる

そのためには自衛隊がクーデターを起こさないと絶対に無理
ここが理解不可能

355 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:00:55 ID:uaSAKYCT0
>>263
>、老後の自分も考えず

考えているから、死ぬ権利があるのさ。
協調性ってなに?
死ぬ権利まで放棄して、
なにに協調しなければならないわけ?

そんなの強制収容所といっしょじゃないの。

356 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:01:59 ID:yw8dkwCu0
今の時代生きてたら、ニコ生で急に割腹しちゃうんだろうな。

357 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:02:19 ID:P8/Q3IwD0
>>354
単なるナルシストが死を演出するための舞台

その場が市谷駐屯地だった

ただ失敗だったね、かっこよく死ねなかった

割腹の際も想像以上に痛かったらしく、断末魔の叫びが聞こえたらしい

358 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:02:21 ID:ZkYlqabc0
>>252
今読むとって、何を?

359 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:02:50 ID:FkEPs0G2O
三島について考えてくれている人がいる時点で、中日新聞には良心があるよな

360 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:03:04 ID:kcDVRlpOO
http://imepita.jp/20101125/685320

361 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:03:04 ID:0ofpJTxl0
市ヶ谷駐屯地での三島の演説
文化放送の録音(「週刊サンケイ」増刊号・昭和45年12月31日 録音シート)により、
そのいくつかの部分を示すと、
「・・・・・・諸君は、去年の一〇・二一(国際反戦デー)からあとだ、もはや憲法を守る
軍隊になってしまったんだよ。自衛隊が二十年間、血と涙で待った憲法改正ってものの
機会はないんだ。もうそれは政治プログラムからはずされたんだ、それは。どうしてそれに
気づいてくれなかったんだ。
 昨年の一〇・二一から一年間、俺は自衛隊が怒るのを待っていた。もうこれで憲法改正の
チャンスはない! 自衛隊が国軍になる日はない! それを私は最も嘆いていたんだ。
自衛隊にとって建軍の本義とはなんだ。日本を守ることなんだ」
 この間、さかんに野次が浴びせられた。それに対して、三島は、声を枯らして、説いた。
「お前ら聞けェ、聞けェ! 命を賭けて諸君に訴えてるんだぞ。いいか。いいか。それがだ、
いま日本人がだ、ここでもって立ち上がらなければ、自衛隊が立ち上がらなきゃ、憲法改正
ってものはないんだよ。諸君は永久にだねえ、ただアメリカの軍隊になってしまうんだぞ」
 演説はつづいた。
「諸君は武士だろう。武士ならばだ、自分を否定する憲法を、どうして守るんだ。どうして
自分の否定する憲法のため、自分らを否定する憲法というものにペコペコするんだ。これが
ある限り、諸君てものは永久に救われんのだぞ。自衛隊は違憲なんだ。貴様たちも違憲だ」
 三島の演説は、やがて嘆願調になった。
「諸君の中に、一人でも俺と一緒に立つ奴はいないのか」
 そして、しばらく沈黙したが、その間も野次を浴びつづけた。
「一人もいないんだな。よし! 武というものはだ、刀というものはなんだ。自分の使命・・・
・・・(聴取不能)
 それでも武士かァ! それでも武士かァ!
 まだ諸君は憲法改正のために立ち上がらないと、見極めがついた。これで、俺の自衛隊に対する
夢はなくなったんだ。それではここで、俺は天皇陛下万歳を叫ぶ」
 そうして万歳を三唱すると、バルコニーから姿を消した。
(河出書房新社「年表作家読本 三島由紀夫」p226,227)

362 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:03:07 ID:/R6hfwLh0
>>349
へぇ、そうなんだ。勤勉である事を否定してそう書いてるの?
資本主義に則っとられるがままに働く馬鹿どもだ、みたいな感じで?

363 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:03:09 ID:WERCbiDJO
ご存命なら85歳くらいでらっしゃいますか

364 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:03:30 ID:OVE8N5n60
イデオロギーというよりは、憂国というスパイスが効いた逃避的自己実現=破滅的演出だろ
ひ弱なアジテーターjk

365 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2010/11/25(木) 19:03:41 ID:expbqfln0
>>345
元からそう言う人間だったんじゃないの?
石原慎太郎が橋本龍太郎から聞いた話なんだけど、三島由紀夫は剣道5段なんだけど
もの凄く弱くて胸を張って剣道5段なんて言えない腕だったのに、それを恥ずかしがりもせず
大きな顔をしていたっていうから、元からが小物だったってこと。



366 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:04:54 ID:abPEJYia0
>>354

共産主義者が、遵法闘争で政権を取ったのが、今の日本の姿だが?

お前満足か?



367 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:04:56 ID:ryq4Az3/0
>>357
森田が、うまく介錯できなかったからなw

368 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:05:19 ID:0ofpJTxl0
市ヶ谷駐屯地での三島の自決
昭和四五年十一月二十五日午後零時一〇分、演説は三〇分ほどおこなう予定であったが、
これ以上は無駄だと判断、三島は演説を打切り、「天皇陛下万歳」と三唱、総監室に戻った。
部屋に戻るなり、三島は服のボタンを外し、服を脱ぎかけながら、誰にいうともなく
「しかたなかったんだ」(益田証言)、総監に「恨みはありません。自衛隊を天皇にお返し
するためです」(古賀証言)といった。そして、上半身裸になると、部屋の奥、バルコニーに
向かって正座、両手で短刀を握った。その左後ろに森田が日本刀を持って立った。三島は
気合いを込めるとともに、短刀を左脇腹に突き立て、右へ引き回した。
「介錯するな」と益田総監が叫んだが、森田が刀を振り降ろした。それによって、三島の
首は半分ほど切れ、身体は静かに前に倒れた。「もう一太刀」と、古賀らがいった。そこで
さらに二度、森田が切り付けたが、介錯しきれなかった。そこで古賀が太刀を受け取り、
介錯を果たした。(河出書房新社「年表作家読本 三島由紀夫」p227,228)

369 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2010/11/25(木) 19:06:35 ID:expbqfln0
>>362
勤勉を否定している訳じゃないが、金儲けにばっかりに奔走して
民族の魂を米に売り渡す云々とあった。

こんな事を平気で言えるのは、三島が金持ちの子に生まれた
生活に苦労したことがなかったからだと思う。

370 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:06:53 ID:uaSAKYCT0
>>254

安部公房と三島由紀夫は
いっしょに、
中国の文化大革命に抗議の声明を出している。
似たような精神構造だったから
わかりあえたんだろうよ。

371 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:07:18 ID:9jDzy9SJO
そういえば、三島の本や言動はヤバすぎなので、三島の奥さんが出版物を自主回収してて、本当に
ヤバイもんは世に出てないっぽいよ。

372 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:07:22 ID:Ac2c1ifG0
三島が生きていたら85歳か
生きてれば大勲位やナベツネや三宅の爺様や石原慎太郎と仲良く飲んでたんかなぁ

373 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:07:26 ID:9aDWKmWwO
>>356
それは神聖かまってちゃん

374 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:08:25 ID:A56nWXok0
蓮田善明という人が三島の死生感に多分に影響を与えたのではないかと思う

375 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:08:35 ID:hFgISKvv0
色々空虚な文章の後に、とってつけたような結論
>三島の死を冷静に考えられる時期がようやく訪れたのだろうか。

支離滅裂で言いたいことが分からん

376 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:09:27 ID:Xf1uBRaV0
三島事件は語られるが三無事件はあまり語られないよな

もっと知りたい





377 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:10:12 ID:QIgeJ22/0
>>373
テレビのインタビューで、本人がかまってちゃんだと発言してるけどね
皆から見てもらう対象になりたいって

378 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:10:12 ID:ryq4Az3/0
11月25日は、三島にとって思想的ライバルだった
吉本隆明の誕生日。

豆知識w

379 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:10:20 ID:kcDVRlpOO
>>361
最前列に行って、木の棒にネクタイでマイクを縛りつけて、やっと拾えた音声だもんな。
後ろの方はなんも聞こえなくて、人質取って立てこもったキチガイだと思ったろうな。

380 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:11:17 ID:qH9IWKtZ0
http://www.youtube.com/watch?v=E0vCq-SpmC4&feature=related

三島、最後の演説より一部分

諸君は去年の10.21から後だ
もはや、憲法を守る軍隊になってしまったんだよ
自衛隊が20年間、血と涙でまった憲法改正ってものの機会はもうないんだよ
もうそれは政治プログラムから外されたんだ、ついに外されたんだよ それは
どうしてそれに気がついてくれなかったんだ
去年の10.21から1年間 俺は自衛隊が怒るのを待っていた
もうこれで憲法改正のチャンスはない 自衛隊が国軍になるチャンスはない
建軍の本義はない、これを私はもっとも嘆いていたんだ
自衛隊にとって建軍の本義とはなんだ 日本を守るとはなんだ
日本を守るとは天皇を中心とする歴史と文化と伝統を守ることである


どうして



話を聞け 男一匹が命をかけて諸君に訴えているんだぞ
今日本人がだ ここでもって立ち上がらなければ
自衛隊が立ち上がらなけりゃ 憲法改正ってものはないんだよ
憲法改正のために立ち上がらない見極めがついた
これで俺の自衛隊に対する夢はなくなったんだ
それではここで俺は天皇陛下万歳を叫ぶ




381 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:12:11 ID:P8/Q3IwD0
三島の真似して死んださらに痛い小物がいたね

朝まで討論でわけのわからん発言して
「どこにそんなことが書いてあったんだ」と問われると
真顔で「フォーカスとかに書いてあった」と答えて場内爆笑の野村秋介だ

今の新右翼はあんなんを崇拝してるらしい


382 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:12:17 ID:uaSAKYCT0
>>367

ありゃあ、森田が悪かったんじゃない。
綱淵謙錠が書いているが、
通常、介錯のつく切腹は、
本気で腹を切らない。
身体が硬直してしまって、うまく介錯できないから
表面の皮膚に刃を入れるだけ。

ところが三島は、介錯がおらず
一人で切腹するときの形で、本気で腹を切った。
どんな名人でも、上手く介錯できない。

383 :380 訂正:2010/11/25(木) 19:12:34 ID:P0Yv7+fq0
http://www.youtube.com/watch?v=E0vCq-SpmC4&feature=related

三島、最後の演説より一部分

諸君は去年の10.21から後だ
もはや、憲法を守る軍隊になってしまったんだよ
自衛隊が20年間、血と涙でまった憲法改正ってものの機会はもうないんだよ
もうそれは政治プログラムから外されたんだ、ついに外されたんだよ それは
どうしてそれに気がついてくれなかったんだ
去年の10.21から1年間 俺は自衛隊が怒るのを待っていた
もうこれで憲法改正のチャンスはない 自衛隊が国軍になるチャンスはない
建軍の本義はない、これを私はもっとも嘆いていたんだ
自衛隊にとって建軍の本義とはなんだ 日本を守るとはなんだ
日本を守るとは天皇を中心とする歴史と文化と伝統を守ることである
話を聞け 男一匹が命をかけて諸君に訴えているんだぞ
今日本人がだ ここでもって立ち上がらなければ
自衛隊が立ち上がらなけりゃ 憲法改正ってものはないんだよ
憲法改正のために立ち上がらない見極めがついた
これで俺の自衛隊に対する夢はなくなったんだ
それではここで俺は天皇陛下万歳を叫ぶ





384 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:12:37 ID:/R6hfwLh0
>>369
金儲けに奔走するのは真面目に働いてる証拠だってこと?
それもちょっと違う気がするけどね。

まぁでも、性急に事を運ぼうとするのは間違いだとわたしは思っているし
天皇の事を語るんであれば「勅旨」を待たなきゃ嘘でしょ。
勅旨も無いのに国のためとか言って動いた時点で文化的に言っても日本国の正当性の文脈から
外れたと思うよ。
でも三島由紀夫という人間は、そうしないと自分の命を全うできなかったんだろうなと思うだけ。
可哀想だなと思う。

385 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:12:50 ID:b5hfbyjd0
なんかのインタビューか雑誌がで読んだ。
三島が何故自衛隊で切腹したかと言うと、三島は同い年の多くが戦死したという事実から来ていると。
元々三島は大蔵官僚なのだが、本当は戦地に行きたかった。
しかし身体検査に合格せずに戦地に行けなかった。そして敗戦し、同年代の多くが国家の為に命を落とした。
それで三島は戦後ずっと身体検査に合格できずに戦地に行け無かった事をコンプレックスに感じ、ひたすら体を
鍛えた。
同時にのうのうと生き延びている自分が恥ずかしくもあり、日本が存亡を賭けて戦争している時に身体検査にも合格
できずに何の役にも立たなかったという負い目を、最後に果たしたと。

386 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:13:11 ID:ryq4Az3/0
>>377
生まれ変わったらプレスリーになりたいってやつかな。
人間滅亡教の深沢七郎も、そんなこと言ってたような・・・。

387 :m9('v`)ノ ◆6AkAkDHteU :2010/11/25(木) 19:13:20 ID:expbqfln0
>>372
どんなジジイになっていたか、非常に興味がある。
三島自身はイメージと違ってフランクで気さくな人だったらしいから
盾の会さえ離れれば、楽しく余生を送れただろうね。

女運砲発信が好きなオッサンだったから、ブログを炎上させたり
2chで国士様やホロン部相手に長文連投で激論を交わしていたと思う。

388 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:14:03 ID:6mXPY7xK0
英雄視する必要は無い
単に自分の中でのケリを付けただけだから
あれだけの才能があったわけだから
それを散らせるというのは勿体ない事だとは思うが
人生いろいろ、人それぞれ、そういう逝き方もある


389 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:16:35 ID:D4jNN15U0
作品の評価は別として、
事件起こしたのはただのバカだっただけだろ。

390 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:17:37 ID:d/xOX7JX0
確かに現れるのが早過ぎたのかも。
三島さんは今の日本を見て本当に悔しがってるだろうな。
今こそ「檄文」を多くの人に読んで欲しい。今だったら
より多くの人に理解してもらえると思う。
自分の誕生日は三島さんの命日の翌日だ。



391 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:19:06 ID:b5hfbyjd0
これは見ておくべき。
三島は今の極左売国政権の到来を予言していた。
この中に戦国売国長官はいると思うよ。
http://www.youtube.com/watch?v=ttktCdQLixk

392 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:19:26 ID:kcDVRlpOO
>>390
最後の一文はなんだ
ちょっと早いけど誕生日おめでとう

393 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:20:58 ID:RdL97uX/O
ストラングラーズのジャン・ジャック・バーネルって、
三島を尊敬していて、夭逝するのが良い、俺は27歳で死ぬ、
とか言ってたのにまだ生きてるんだよな

394 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:21:03 ID:uaSAKYCT0
>>387
>盾の会さえ離れれば、楽しく余生を送れた

無理でしょ。
視姦にこだわったマゾヒストだし。

395 :(´-`).。o山中狂人 ◆abcDBRIxrA :2010/11/25(木) 19:21:24 ID:MVaHGySR0
>>1
三島由紀夫とは、
自衛隊駐屯地に立てこもり、自衛官に重傷を負わせた賊徒。
益田兼利陸将(総監)を人質にとって、自衛隊に決起をうながした。
人質をとるようでは、憂国の志士とは呼べない。
         ∧__,,∧
       ⊂(・∀・ )つ-、<これ豆知識な
     ///    /_/:::::/    
     |:::|/⊂ヽ ノ |:::| /」
   / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
 /______/ | |
 | |-----------| |

396 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:23:39 ID:uFVZZM470
ここまで三輪明弘なし

397 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:24:04 ID:OYUI62530
三島がもっと後に生まれてきて、尖閣問題のときに決起したら
自衛隊も立ち上がったんだろうな。しかも、国民多数もたぶん支持。
民主政権崩壊で日本めでたしめでたし。

398 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:24:47 ID:OVE8N5n60
有名どころでは太宰と三島は作品から本人の本質に近づけても
作品から時代の空気感を感じるだけで何も見えてこない
40代半ばは、男の更年期障害の時期だと「ためしてがってん」で言ってたわ
これが原因だろjk


399 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:24:51 ID:4rz2Sqb40
三島には絶対の存在が必要だった。
すべてが相対化される世界は耐え難かった。
「陛下は絶対であります」と言って死んだ
226事件の将校が、うらやましかった。


400 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:25:39 ID:rzgOWcES0
切腹へたくそ、介錯も奥歯に挟まり失敗。
無様pgr

401 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:26:41 ID:ryq4Az3/0
>>395
たしか、陸相の周辺に、三島の刀で傷つけられ、
手に障害の残った方がおられたが、
何も恨みには思ってないと言われてたような記憶がある。

402 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:29:10 ID:MKMNxu+j0
介錯って簡単そうに見えて難しいんだってね。刀の根元から先に向かって首を切る間に
引かないと、たたくだけで切れないらしい。

403 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:30:01 ID:fCzMa+aY0
>>390

むしろ現れるの遅かったからの悲劇かもしれない。
絶対的な天皇も英雄的な戦争もない「戦後」と言う空間が耐えられなかった。
かといって戦中に耐えられるタイプでもないひ弱な秀才。
ボディビルやら武道やら、切腹という死に方も全て
コンプレックス克服の過程に過ぎないように見える。
逞しく美しい殉教者になるのが目的だったのか。

404 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:30:07 ID:A56nWXok0
川端康成に対する本音を知りたい

405 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:31:03 ID:b5hfbyjd0
三島と東大全共闘の動画は見る価値あるよ。
三島が、日本人や日本について主張する部分は非常に共感できる。
一方全共闘が自由人とか世界とか主張して、三島と議論する場面は、まるで現在の状態の縮図を見るようだ。
実際三島の自衛隊立て篭もりや切腹なんていうのだけ有名になるのは意味が無い。

406 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:32:07 ID:KK1fZED6P
>切り落とされた三島の後頭部には何カ所もの傷があり、切り口はずたずただったという

刀をノコギリ状に使ったんだろな
介錯人は最初からチェーンソー使えば良かったのに

407 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:33:06 ID:9jDzy9SJO
この人、やっぱり変や。そもそも冷静なんだよ。
伝播が出来ないはずなんだよな、冷静がないと。だけど冷静があれば自殺には至らない。

しかも司馬遼太郎は、批判しているように読んで取れないんだが?
彼の崇高な死を薄汚れた精神異常者が真似をすると懸念を表明しているようにも読める。


408 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:34:08 ID:wUKp2Qe+0
俺も三島は早すぎたのではなく遅すぎたと思うわ

409 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:39:54 ID:/R6hfwLh0
遅いも早いも無いと思うけど、もし今生きていて
今改憲しろとか言ってたら反感を持ったかもしれない。
時期を見ろよと。

今後5年は亀に成るべき時期だから。

410 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:42:00 ID:i2TMYWU40
>>406
無知晒す前にwikiぐらい見てこいよw

411 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:43:09 ID:3qh1MC7J0
>>1
日本刀は、すぐにガサガサになるからな。
朝日だか、毎日だかの100人切りが嘘だったって立証したのさ。

東京新聞さん、あんたら左翼が、民主党に投票して、客観的に、
自分たちの愚かさを認められない、ひたすら今でも正当化しようとする。

無知、劣等感、合理化、それに通じるものがあるんだよ。

412 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:47:54 ID:PrlUa/WAO
君と共に将来は、日本の文化を背負つて立つ意気込みですが、君が御奉公をすましてかへつてこられるまでに、
僕が地固めをしておく心算です。僕は僕だけの解釈で、特攻隊を、古代の再生でなしに、近代の殲滅――
すなはち日本の文化層が、永く克服しようとしてなしえなかつた「近代」、あの尨大な、モニュメンタールな、
カントの、エヂソンの、アメリカの、あの端倪すべからざる「近代」の超克でなくてその殺傷(これは超克よりは
一段と高い烈しい美しい意味で)だと思つてゐます。
「近代人」は特攻隊によつてはじめて「現代」といふか、本当の「われわれの時代」の曙光をつかみえた、
今まで近代の私生児であつた知識層がはじめて歴史的な嫡子になつた。それは皆特攻隊のおかげであると思ひます。
日本の全文化層、世界の全文化人が特攻隊の前に拝跪し感謝の祈りをさゝげるべき理由はそこにあるので、今更、
神話の再現だなどと生ぬるいたゝへ様をしてゐる時ではない。全く身近の問題だと思ひます。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和20年4月21日、三谷信への葉書より

413 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:51:14 ID:OVE8N5n60
弱いとういことを認められないために現実と屹立しなければならない必然性
その内在した危うさが人を寄せ付けない。ゆえに作品から伝播などありえない
知性に彩られた様式美と対照的な破滅的生き様に心酔するやつも多いんだろ
X-JAPANどまりにしとけjk

414 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:51:56 ID:PrlUa/WAO
御葉書拝見。何はあれ、このやうな大変に際会して、しかも君とそれについて手紙のやりとりの出来るやうな
事態を、誰が予想し得たでせう。想像するだに、時代の異常さに想ひ到らずにはゐられません。かゝる事態は、
その型式や態様の如何はしばらく措き、夙に想像し得たところでした。今は何も語りたくありません。
これから勉強もし、文学もコツコツ落着いてやつて行きたいと思ひます。自分一個のうちにだけでも、最大の
美しい秩序を築き上げたいと思ひます。戦後の文学、芸術の復興と、その秩序づけに及ばず乍ら全力をつくして
貢献したいと思ひます。(中略)
すべては時代が、我々を我々の当面の責務に追ひやります。僕は少なくとも僕の廿代を、文化的再建の努力に
捧げたいと思つています。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和20年8月22日、三谷信への書簡より

415 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:53:16 ID:d/xOX7JX0
>>392
ありがとう。
>>403
そういう見方もありだと思います。
自分としては澁澤龍彦の「三島由紀夫おぼえがき」の考察が
一番しっくりくるんですが。澁澤さんが一番三島さんを理解
していたのではないかと。

416 :死(略) ◆CtG./SISYA :2010/11/25(木) 19:55:29 ID:85nEMMsY0
どれ程その精神を低劣なる次元に堕せば、
命を賭して何かを訴えた人間を此処まで貶められるものなのだろうか。

武士の国であった日本は、今日此れ程までに堕落したのだ。
三島には先見の明があった。
塵屑である内患、外患によって、今日、日の本は此れ程までに堕落したのだ。
此の有様を見て、三島は何を思うであろうか。

下劣な塵共に問う。
貴様らに、三島の真似が出来るのか。
命を賭して何かを訴えることが出来るのか。
立場は違えども、主張は違えども、尊に値する行為は揺るぎは無い。

此処で三島を貶める塵屑共の中にある何か。
其れは、日本の伝統に対する劣等感だ。
己が絶対になしえない何かを、侮辱してやろうという、下劣な浴場だ。

回線を切ってさっさと首を吊って死ぬが良い。
貴様らは微塵も生きる価値が無いのである。


417 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:55:42 ID:PrlUa/WAO
共産党系の雑誌や新聞に出てゐる漫画は笑ひを凍らせます。かれらはデスマスクをかぶつた民衆です。
美の死刑執行人であるといふ自負すらもちえない精神です。
銀蠅が芥箱から出てきてそこらをとびまはつてゐます。ブンブンといひて夜もねられず、といふところでせうが
――かれらは「海」とは無縁の精神です。蠅は海のまへで引返します。かれらは翼をもたないくせに翅(はね)を
翼だと思つてゐるのです。(中略)
――たゞ一意専念、あの未知の国から一条の光をこの地上へもたらせば私の仕事はすみます。

三島由紀夫
昭和23年3月23日、伊東静雄ヘの書簡より

418 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:57:00 ID:gCdMrZcF0
三島自決の時は乳児で、その後繰り返されたバルコニーシーン位しか記憶にないけど
最近、柳腰のせいで、久々に「奔馬」読んでちょっとキタな。元々4部作で一番好きだったが。
政治的な文は若い頃読まなかったが、皆が言う通り、この年になって、すごく響く。

だが、自分のイメージである「右翼」とはちょっと違っていて、
「昭和天皇はあんま、萌えない。○○(名前失念。整形した美形の男歌手。)だったらもっと萌えたのに」とか言うあたり、
私的には本人の狭い美学を最後まで追った作家のままなんだよね。今でもサブカルとか腐女子に好かれそうな感じがしてすごく好き。

419 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 19:59:00 ID:OVE8N5n60
>>416
実名コテにしろアホ

420 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:01:19 ID:XY/1ae0y0
>1
今朝のんhkみた限りでは、無いな

421 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:01:58 ID:g01Si6NgO
>>358
三島由紀夫の『檄文』だと思われ

422 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:04:40 ID:PrlUa/WAO
あれより二週間病床に臥り、つい御返事がおくれしままにかくの如き事態となりました。
玉音の放送に感涙を催ほし、わが文学史の伝統護持の使命こそ我らに与へられたる使命なることを確信しました。
気高く、美しく、優美に生き且つ書くことこそ神意であります。ただ黙して行ずるのみ。
今後の重且つ大なる時代のため、御奮闘切に祈上げます。

たわやめぶりを みがきにみがかむ

平岡公威(三島由紀夫)
昭和20年8月16日、清水文雄への葉書より

423 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:09:02 ID:PrlUa/WAO
天皇が人間宣言をなさり、背広姿の御写真が新聞に掲載された時、彼は非常な不満、むしろ忿懣を抱いていた。
なぜ衣冠束帯の御写真にしないのかというのである。
又、焼跡だらけのハチ公前の広場を一緒に歩いていた時、彼は天皇制攻撃のジャーナリズムを心底から怒り、
“ああいうことは結局のところ世に受け入れられるはずが無い”と断言した。
そういう彼の言葉には理屈抜きの烈しさがあった。だから、彼は自分が敗戦後、日本の伝統から離れて楽しむうちに、
混乱の方が、いつか多数派になったのに驚いたのではないか。
美酒の瓶が倒れたように、日本の美質がどんどん流失しているのに気付き慄然としたのではないか。
彼は、敗戦で束縛から解放された時まっしぐらに芸術の世界へ突進した。
…しかしその世界から出てみると、日本はすでに大きく伝統から離れていた。
彼にとり、日本の伝統は荒涼としたものになりかけていた。
彼が自分の好きな国々を思いきり歩いて故郷に戻って来た時、心の拠り処の日本の古典は滅びかけていた。
…彼が戦争直後、学習院を訪ねて校庭を歩いていたら、某教官に呼びとめられ、
「これからは共産主義の勉強をするのも面白かろう」といわれたといって、しきりに憤慨していた。
「何で今頃するのか、戦争中にやるのなら解るが」というのである。この先取りの心、少数派に身をおく
積極さ、これが晩年彼の日本についての心痛を一層深くし、嘆きを重くしたのであろう。
又、この予感、この嘆きこそ芸術家のものであろう。

三谷信「級友 三島由紀夫」より

424 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:10:33 ID:g01Si6NgO
>>331
物事の本質を見抜く頭脳明晰さがあったのだと思う。憲法を読んだだけでそれが未来にどんな影響を及ぼすか

425 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:13:15 ID:4rz2Sqb40
三島にとって、そのために生きそのために死ぬ存在は
天皇をおいて他になかったのだ。
日本の伝統の中に生きていると感じたときこそ
精神の自由を感じることができたのだ。

426 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:16:17 ID:9CDNJULq0
>>331
三島は戦中世代でしょう。
当時サヨクだったのは紛争やってる連中のみであって、
終戦時15歳以上くらいだった大人は普通の庶民であろうが三島を理解できていた。
「気持ちは分かるが食うためには仕方が無い」という諦め。

427 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:16:42 ID:PrlUa/WAO
>>423つづき
彼は一時の思いつきで死んだのではない。
おそらく三十年、あるいはそれ以上、死を自分のすぐ背後に感じ続けて生きたと思う。死を背負い続けたと思う。
…彼が死なねばならぬとはっきり考え始めたのはいつか。東大紛争時における日本の文化的指導者(体制側だけ
でなく、学生騒動に便乗して売名を図った人々まで含めて)の醜さを痛感したからではないか。
…勿論ずっと以前から、日本の崩れてゆくのを、彼はじっと忍耐しながら見ていたのであろうが、殊にあの
事件の時に絶望的な暗黒をつくづく見たのではないか。


鋭敏な彼は、日本、否日本人の心の荒廃をまざまざと観たのであろう。
この闇に一瞬なりとも光を放ち得るものがあるとすれば、それは自分の命の提供しか無いと観たのであろう。
彼はそれだけ自分の才能が稀有なものであり、又自分がそれを十分に開花させたのを知っていたのであろう。
だから、自分の死の持つ力を考えたのであろう。当面は罵詈雑言が自分の自殺を覆うであろう、しかしなお、
自分の名声と才能を死なすことによる衝撃に、多少の自信はあったろう。
彼は無限の敵、即ち日本文化、いや日本を腐敗させつつあるものへ、自分の命、絶対の価値ある自分の命を投げつけた。
彼は敵に向い最後迄断然逃げなかった。
…彼は自分の愛するもの(これには自分の家族も入る)に、自分の最上のものを捧げたかった。
それは自分の命、これである。
…世人は彼の死を嘲笑した。これは彼の敵の正体を、世人が未だ理解していない時に死んだからか?
多くの人、中には名声にあっては一流人が、まるで見当違いのことをいって、彼の死を手軽に料理している。
しかしいつでも彼の死は早すぎるのだろう。“死”は誰でも逃げたいものだから。

三谷信「級友 三島由紀夫」より

428 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:17:44 ID:Q2ReWF8tO
>>416
ここに書いちゃあゴミだよ
バカだな
勿体ない

429 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:20:05 ID:PrlUa/WAO
>>427つづき
彼は稀なる作家、思想家、そして文化人であった。
自分の思想のために、生涯の頂点で、世人の軽蔑は覚悟の上で死ねる者が何人居るか。
彼と思想を異にするのは全く自由であるが、嘲笑するには先ず自分の考えに殉じて死ねる者でなければなるまい。
なぜなら、彼の死は冷静な死であったから。
…彼は少年時代に戻って死んだ。少年時代、彼は日本文化に殉ずる心で生きて居た。その心で死んだ。
純粋という点では、学習院高等科学生の頃の姿で死んだ。
所詮作家からはみ出した男、言葉で適当に金を儲けることを、出来るがやらぬ男であった。

三谷信「級友 三島由紀夫」より

430 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:22:35 ID:kcDVRlpOO
http://imepita.jp/20101125/700380

431 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:24:28 ID:TcS7unz90
40年間も冷静じゃなかったのかよw

432 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:24:50 ID:Aw4cDjdU0
>>1 憂国の日を「食料なんて中国から買えば良い」という岡田商店新聞が語るw

433 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:25:04 ID:ryq4Az3/0
>>429
婦人雑誌に不倫の小説なんか
書いてなかったか?

434 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:25:23 ID:g01Si6NgO
三島由紀夫『檄文』
http://www.geocities.jp/kyoketu/61052.html

435 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:26:28 ID:8rD2R7Iz0
檄文抜粋    三島由紀夫 昭和45年11月25日

われわれは戦後の日本が、経済的繁栄にうつつを抜かし、
国の大本を忘れ、国民精神を失い、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、
自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。
政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、
国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、
日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、
歯噛みをしながら見ていなければならなかった。 

われわれは今や自衛隊にのみ、真の日本、真の日本人、真の武士の魂が残されているのを夢みた。
しかも法理論的には、自衛隊は違憲であることは明白であり、国の根本問題である防衛が、
御都合主義の法的解釈によってごまかされ、
軍の名を用いない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の頽廃の根本原因を、なしてきているのを見た。
もっとも名誉を重んずべき軍が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来たのである。
アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。

あと二年の内に自主性を回復せねば、左派のいう如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。
 われわれは四年待った。最後の一年は熱烈に待った。もう待てぬ。自ら冒涜する者を待つわけには行かぬ。
しかしあと三十分、最後の三十分待とう。共に起って義のために共に死ぬのだ。日本を日本の真姿に戻して、
そこで死ぬのだ。生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。生命以上の価値なくして何の軍隊だ。
今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。それは自由でも民主主義でもない。
日本だ。われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。
これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はいないのか。
もしいれば、今からでも共に起ち、共に死のう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、
真の武士として蘇えることを熱望するあまり、この挙に出たのである。

436 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:27:51 ID:mBih9b1kP
「無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、
或る経済大国が極東の一角に残るであろう」

437 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:28:50 ID:KK1fZED6P
>>410
ここは初めてか?まあ力抜けよwww

438 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:29:30 ID:kcDVRlpOO
せめて拡声器使わないとなぁ。誰も賛同しなかったんでなく、聞こえなかったんだろうよ。

439 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:30:10 ID:BmTGNo1l0
でも、結局、三島の思想って、
人間は平和に対して、満足するのではなく、退屈から堕落して、
で、いまのような自殺大国たらざるを得えないから、つねに命を懸けたお祭りをやり続けようという、
右も左も関係ない、どのみち死なないといけない、絶望的なものだと思うんだよな。
女々しいと罵られようとも、出来れば生きて幸福を手にしたいものだ。

440 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:32:38 ID:9CDNJULq0
>>433
よろめき


441 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:35:28 ID:XjKrm0mO0
伸びねえスレだな
三島なんて所詮は物書きで自分自身は行動しない
元祖ネトウヨみたいなもんだ

442 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:35:42 ID:PrlUa/WAO
>>439
日本はスラム化すると三島は予言してるから、そんな暢気に平和な幸福でいられないと思うけどね。

443 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:38:35 ID:g01Si6NgO
>>441
三島が何も行動しない?クーデターに失敗し切腹しましたが何か?

444 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:39:40 ID:kcDVRlpOO
>>441
ヤングは興味持たないから伸びないのかもよ

445 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:40:55 ID:DweU0Nle0
戦争から九死に一生を得て帰国してたら、ああいう芸風にはならなかったことだけは確か

446 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:44:05 ID:BmTGNo1l0
>>442
戦争にうったえないで、スラム化させないことは、本当に不可能なのかね?

447 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:47:37 ID:PrlUa/WAO
>>446
三島は別に「戦争しろ」なんて言ってないし。

448 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:48:10 ID:c+OzCLmg0
>▼空虚な経済大国になった戦後日本を憂う気持ちは二人に共通していたと
>松本さんはいう。三島の死を冷静に考えられる時期がようやく訪れたのだろうか。

今まで出てこなかった時期に関する記述が突然でてくるのはなんでだぜ?

449 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:49:52 ID:g01Si6NgO
>>446
移民受け入れを拒否し在日を強制送還すれば可能かも

450 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:51:49 ID:BmTGNo1l0
>>447
つねに敵がいないと人間は堕落するって言ってるよね?
その敵って戦争が前提じゃないの? 
攻撃してこない安全な敵で、大義とかなんとか出てくるのかな?

451 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:53:39 ID:9CDNJULq0
アメリカの傭兵どころか
政治はシナと半島の傀儡になるなんか
三島でさえ予想できなかったんだね

452 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:56:35 ID:nGov7noL0
松本健一あたりの本を読んで、
三島由紀夫を論じてもらいたくないよな。
コラムニストだったら、もっと読書しないと。

453 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:57:53 ID:g01Si6NgO
>>450
三島の時代ならアメリカが敵対国ではなくなったことを指しているんだろ。
だからといって地球上に日本の敵がいなくなったと見做すのは馬鹿げている。
現に露・韓・中に侵略されている

454 :憂国40周年:2010/11/25(木) 20:58:40 ID:a39y1dcrO
頑張っているからね

 、-‐'''""''''\
  \  ●  \  山口ニ矢命!三島由紀夫命!野村秋介命!
   \-‐'''""'''' 
     \ ∧_,,∧
      ○○・ω・´)
       ヽヽ`  ヽ'´)
       @〉  ,.- '´
         〈_ノ´.................
   ............::::::::::::::::::::::.::::::::::

455 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 20:59:49 ID:EmaH9ZS10

鳩島由紀夫くらいでちょうどいい具合

456 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 21:00:10 ID:PrlUa/WAO
>>450
戦争はあるという心構えがないといけないのは国家として当たり前の現実社会では?
日本以外の国はみんなその前提で防衛してますよ。

457 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:00:14 ID:ZwVN7BDC0
【パリは燃えているか】
http://www.youtube.com/watch?v=0orMOl5Wwxg




458 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:01:32 ID:IrVaDh0rO
三島由紀夫は在日で三島の自決・クーデターは右翼のイメージを悪くするための奴の自演だろ? 朝日で拳銃自殺した野村も同様。 そして2ちゃんのおまえラネウヨこそ愛国者のイメージを悪くするための在日の自演なんだろ?(笑)

459 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:08:00 ID:N9wQNGgQ0
三島作品読んでないバカサヨが必死に批判しても無意味だよ

実際の作家からは一番評価されてる男だからな
魅力は永遠に語らえる

2ちゃんで人気の小説を書いてるやつ全てが三島文学を基準に文学を考えてる


460 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:17:28 ID:MSDSNvLC0
>>254
安部公房は座談の名手だったが、談論風発丁々発止の話が成立するくらい
頭がいいのは三島くらいだといって、三島との対談を楽しみにしてたんだよ。
三島の頭の回転の速さと明晰さ、相手に合わせて多彩な話題を適切に繰り出す
行き届いた心遣いや配慮は、三島と対談したみなが口をそろえて証言しているね。

三島が狂人だの世間知らずの芸術家だの好き勝手評する人は多いが、直接交流のあった
人々(澁澤龍彦、徳岡孝夫、細江英公、横尾忠則など)はたいてい、三島の常識人ぶりや
義理堅さを印象的に覚えているようだ。

461 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:19:18 ID:hkd5pXCo0
ネットサヨク湧いてるか?

462 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:21:18 ID:W/ZudWMR0
今日の朝日夕刊、鈴木邦男の三島論スレが立つのは明後日くらいか?
歴史に名高い「朝日の論調が変わったら気をつけろ」をナマで目撃できるから要チェックだぞ

463 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:25:17 ID:4dluE8+nO
>>451
三島の予想よりも更に悪い状況にあるのかもな。今の日本は。
どこかに三島の生まれ代わりはいないのか?

464 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:28:10 ID:4dluE8+nO
>>462
毎日が三島褒めてる
http://dream.mainichi.co.jp/hope/servlet/AuthNews?k=aum&id=20101125dde012070040000c

465 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:35:12 ID:V4FNZg050
さっきNHKニュースでやってたけど
若松孝ニが三島を撮るって。

そんなの許していいの?
どん底まで貶めちゃうよ。
誰がそんなの許可したんだろ。

466 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:41:07 ID:MlQQ5d8r0
>>465
アホウヨってウヨ善玉VSサヨ悪玉の超単純世界観だなw

467 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:41:27 ID:EaCwHIEw0
この手のホモって大抵貧弱な骨格に
無理やり筋肉付けてるからすごく見苦しいんだよね

468 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:42:04 ID:fGDb53+00
三島由紀夫が自民党の幹事長と参議院議員だった石原慎太郎とあと1人か2人の前で
みんなちょっと黙って今から自分の言うことを聞いてって言って
自衛隊のクーデター計画をべらべら喋ったって慎太郎が書いていたな

そんで幹事長(保利茂だったか)があとで「あの人何いってんの?」って聞いたら
誰かが新作のプロットじゃないですかって答えたとか

469 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:44:34 ID:75Sv4CAu0
>>461
単に爺いじゃないのかと思われ。

470 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:50:41 ID:de06EYg30
なんで三島は切腹の様子を動画で残さなかったのかなあ
もったいない

471 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:55:07 ID:kS6FUvv/0
>>466
単純なのはお前みたいなウスラサヨクw
9条守って非武装中立なら殺されませんみたいな変な宗教論じてアホだろ。

そういや何時だったか東南アジアの労働者の賃金が先進国に比べて
安すぎるので給与を上げない企業は酷いとかバカサヨクどもが言ってた番組があったが、
その安い給料のおかげで自分たちが物を安く買える恩恵にあずかってることが
頭から抜けてるんだよ。

で、その企業のトップかなんかが「じゃああんたらがこの品物を10倍の値段で買ってくれるなら給料を上げられる」
と言ったら「それは企業努力で安くしてくれ」とか
いくらなんでもバカすぎだろw

ウスラサヨクってほんと頭悪いよなw

472 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:55:20 ID:MlQQ5d8r0
三島って芥川賞も取れなかったから村上龍以下。
ノーベル賞も取れなかったから大江健三郎以下。

473 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:58:49 ID:G4+TwW4d0
70年代に録画した三島の番組持ってる

474 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 22:59:58 ID:IH7IyN4dO
>>430うわあああああああ何だよ現場写真かよ!
週刊新潮の二・二六事件グラビア並みじゃんか
てか生中継以外で死体掲載って日本マスコミのタブーじゃないの?

475 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:00:23 ID:Or3POA0nO
>>465
団塊ブサヨ臭い顔してたね。崔洋一とかと似た匂いがする感じ。

476 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:02:18 ID:IH7IyN4dO
>>473うぷ

477 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:04:28 ID:Or3POA0nO
>>472
三島由紀夫が戦後文壇デビューした頃は、終戦直後で芥川賞が休止していたんだよ。

478 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:04:51 ID:K6z7t+Jy0
sengoku38は割腹しないのか?

479 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:05:43 ID:ZwVN7BDC0
>>472

「以下」という言葉を使って時点で
同等でもありうると認めたことになるのだぞ。
日本語のリテラシーは大丈夫か?



480 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:07:03 ID:wRVAiwmD0
国軍なきは、国家に非ず!
自衛隊の諸君、決起せよ!

481 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:20:50 ID:ZwVN7BDC0
視点・論点 「ベルリンの三島由紀夫」
ベルリン自由大学教授 イルメラ・日地谷・キルシュライト
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/50588.html

> 三島由紀夫は、世界で最も広く読まれてきた日本の文学者と言われています。
> ユネスコの統計によれば、世界中の各言語に翻訳・出版された三島の本の数は、
> 川端康成や村上春樹などを上回るとのことです。つまりこの何十年か、
> 海外における日本文学、日本文化のイメージ形成に、三島は強い影響を与えて
> きたと言えるでしょう。さらに三島の存在を際立たせているのは、これまで彼が世界
> 中の芸術家や知識人達に与えてきた、インパクトのためでもあるのです。彼は文学
> だけでなく、映画、演劇、バレー、オペラ、絵画、パフォーマンス芸術など多くの分野
> で様々な刺激を与えており、最も有名な芸術家達がこれまで、人間三島と
> その作品に取り組みインスピレーションの源としてきました。

482 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:23:08 ID:V/SV2Cjp0
三島の憲法をはじめとした占領体制に対する批判から目を逸らし続けたマスゴミ

田母神論文が出た時もヒステリックに誹謗中傷し、周章狼狽していたマスゴミ

483 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:23:55 ID:ZwVN7BDC0
> 一体三島の何が世界中の芸術家達をそれほど刺激し、また彼の創造力の源泉はどこにあったのか。

> この会議で特に興味深かったのは、三島由紀夫というテーマが、文学、演劇学、
> 哲学、芸術史など、異なった分野の専門家や聴衆を集めたことでした。もちろん、
> 全ての参加者が21世紀における三島の意味やその重要性などについて、
> 同じ意見だった訳ではありません。しかし、自らの存在を一つの総合芸術作品
> ないしはパフォーマンスとして把握し、市ガ谷における劇的な最後を演出して
> この世を去った、矛盾を孕みながらもきらびやかだった三島由紀夫という存在は、
> やはり非常に魅惑的で同時に包括的な対象であり、一つの会議でその全体像を
> 論じ尽くすことなど不可能だという点において、皆の意見は一致していたようです。
> 三島は優れた文学作品を遺しただけでなく、今でも世界中で様々な刺激を与え
> 続けています。その存在は、グローバル化というものが進行しつつある現在の世界
> において、改めて文学の意味を考えるきっかけを私達に与えているようにも思えるの
> です。私達はこれからも、三島由紀夫という現象と取り組んでいくことになるのでしょう。
> そしてそれこそ、三島が密かに望んでいたものだったと思うのです。

484 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:39:34 ID:Or3POA0nO
世にも気高い《愛の物語》…… 
愛、おお かくばかりの愛! 
かくばかりの高貴な生! 
絶大の荘厳、《意志》の頌歌…… 
服喪の空は その暑いしずくを哭き 
ゆるやかな血流は落日を崇高ならしめる。

九腸よりほとばしる斑点の飛沫! 
一体となった双生の命 
一心となった二つの手の古代壺(アンス) 
そして求める《彼岸》への絶対の供物。

入念に死を決意して三島は 
意志の典礼を一点にむすぶ――
すなわち森厳の盛儀、切腹の行為を 
超越的《放棄》の聖なる戦慄へと。

エマニュエル・ローテン「愛と死の儀式(憂国)――三島にささげる詩」

485 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:39:34 ID:zGmoPVbdO
>>466
ユダヤ人がヨーロッパの国々を崩壊させるために作ったのが共産主義
日本に対して
天皇機関説や家父長制度の崩壊などを仕掛けてすまなかったと
日本は敵ではなくユダヤ人にとっての理想的な君主をいただいていた
それが叶わないから次善の民主主義を掲げただけだったとか



余計な9条をくっつけてモーセの十戒を日本で実現させようなんて
自分たちは戦うくせにユダヤ人はずるいよね
原爆落として憲法で日本人を骨抜きにしてから
謝ったって許しがたいよ

あなたたちウヨレンコちゃんたちも
ユダヤ人の作ったイデオロギーの犠牲者
御愁傷様ですね♪

486 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:40:31 ID:gvZvghmf0
三島の演説の映像を見れば分かるが、当時の自衛隊員は皆サングラスをかけていた。
一見胡散臭いギャングにしか見えないがw
昔は国民皆が敗戦の後遺症で自衛隊に嫌悪感を持っており、自衛隊員もそれを引け目に感じていた。
サングラスをかけるのも、そんな庶民からの刺すような視線をかわしたい心理があったからだ。
自衛隊員がサングラスをかけなくなったのは、70年代中盤、学生運動が下火になった頃と軌を一にする。

487 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:41:16 ID:BMccWvvr0
今こそ盾の会復活を


今度は裏切るなよ


488 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:42:44 ID:6Jj56VfF0
自分の思想に酔っちゃうタイプと、
他人を偶像化して崇拝するタイプは、政治運動に関わっちゃダメ。

489 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:43:05 ID:Or3POA0nO
千古脈々たる誇らかな儀式(リット)、
この久遠の神話(ミット)よ、
愛まったくして 死かくも辛く潔し。
剣はこのししむらを刺し、鞭打した。
恐るべき死の創傷を深めよと…… 
だが深められるのは夜ではなく《生の彼岸》なのだ。
介錯がこの供献を成就する。
だが成就されるのは自殺ではなく 
この讃歌なのだ。

融化した存在、密かなる聖体拝受(コミュニオン)よ! 
淋漓たる鮮血にこそ美の高潔があり、
淋漓たる《至誠》の書にこそ 
精神の解脱の場がある。

かくてこそ絶対の恩沢へと 
いま 精神は飛翔する、
大死一番の狂える寛容もて 
かの無限へと――
《Kami(神)》の一語もて 
名づけられた無限へと……

エマニュエル・ローテン「愛と死の儀式(憂国)――三島にささげる詩」

490 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:49:00 ID:MlQQ5d8r0
むかしむかし、学習院から東大へ行った
文系由紀夫と理系由紀夫がいてな・・・


491 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:51:37 ID:i2HoaBHd0
>>490
www

492 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:54:19 ID:Y2XV/E5/0
森田はいいとして、古賀 小賀 小川 ・・・だったか?

なんでこんなややこしい名前が。

493 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:54:36 ID:iQizU+JI0
楯の会の制服がダサい

494 :名無しさん@十一周年:2010/11/25(木) 23:56:48 ID:vY4Agd9D0
このスレ、2ちゃん初期のいい時期の空気感があるな。

495 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:05:51 ID:Z+n7bAZqO
三島由紀夫 インタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=EwUhRRWOwjU

自決した理由を全て言ってるな

496 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:08:35 ID:ZwVN7BDC0
1969年、カナダのテレビ局による、三島由紀夫の貴重なインタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=hkM_1LX4hDI

497 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:09:52 ID:GLXgTnjDO
ピエール・パスカル氏も、その無数の紅毛人のなかの一人であった。だれから頼まれるでもなく、この人物は、
前述のごとく『永遠の道』一巻の最後に自作のフランス語「ハイク」と「タンカ」を添えて日本の英雄の霊を
弔っている。(略)…全ヨーロッパに向かって敗者日本の声なき慟哭を伝え、その魂魄いまだ死せずと叫んだ、
花も実もあるこの人物の義挙――どうして義挙でないことがあろうか?――を深く徳とし、その二、三首を
拙訳をもって、ここに日本人の感謝のあらわれとしたい。士道の華――それは見事にヨーロッパで咲いたのだ。

 ユキオ・ミシマの墓   ピエール・パスカル

いましわれいのち消ゆとも火箭(ひや)となり神の扉に刺さりてぞあらむ

獣(けだもの)の栄ゆるときは汝(な)が首を斬りてぞ擲げよ友らつづかむ

この血もて龍よ目覚めよその魂魄(たま)は吠えやつづけむわが名朽つとも

竹本忠雄「パリ憂国忌 三島由紀夫VSヨーロッパ」より

498 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:12:39 ID:Ue+PUB+i0
三島って頭いい人なんだろうけど
頭良すぎるとなんでも見通せすぎて何か常に自分で興し続けてないと
退屈で精神的に死んじゃうみたいな頭いい人ならではの生きづらさとか
そういうの抱えてそうに感じた
なんでも楽しめる凡人愚物のほうが幸せにはなりやすいのかも

499 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:17:45 ID:jo14NFPg0
最後の日本人が亡くなって40年か。
ネオ日本国よ、何処へ往く。

500 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:19:30 ID:vhG4XzDc0
生前あんなに俗物扱いされてたのに
なぜか死後は「友人だった」と公言してはばからない腐れ都知事

501 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:21:50 ID:rWNDeM7W0
三島先生の言った通りになってるじゃないか目を背けるな直視しろよまったくアホばかりだ

502 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:22:16 ID:xF0tbCz3O
もし輪廻転生あらば何度でも日本は復活す

503 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:24:32 ID:NNfArfIT0
イエーイクサヨおじいちゃんおばあちゃん見てる〜?(AA略

504 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:28:27 ID:b0iI1KQz0
十人十色。いろいろな人がいる。
そんな多様な人たちが何だかんだ言って共存している。
だから社会に活気が生まれ上手く回っていく。
多様性の受容と社会の活力には関係がある。

確かに三島的な人間は平和な時代には生きづらかったのかもしれない。
しかし戦後の日本は単に生きづらいだけでなく排除していくような社会になっていった。
それでも平和を意識せず経済の事だけを考えている時代であれば許された。

しかし今日本を取り巻く状況が変わりつつある。

冷戦中 一番楽をして一番得をしていた日本だったが
気が付いたら冷戦構造そのままのアジア情勢の中に取り残され
そればかりか逃げ隠れすることのできない真正面の当事者に立たざるを得なくなりつつある。

このような歴史の転換期には三島的な人間が結構出てくる。
日本にとって必要な時に現れる必要な人材の卵みたいな人たちだ。

しかし現在の日本の社会は三島的な人間を徹底的に排除しようとする仕組みになっている。
三島的な存在自体が生きる事すら許されない悪だと殊更のように決め付け責め立てる。
翻って このような現在の日本を見ると社会の活気も人々の元気も感じられない
先の見えない息苦しい社会になってしまっている。鬱憤ばかりが溜まっている。

このような現在の日本社会がさらに日本を悪い方向へと追い立てているようにも見える。
なぜ?このような社会になってしまったのか?
三島由紀夫という存在を客観的に再検討してみようという提起は決して悪いことではない。

505 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:29:21 ID:clRBVXLZ0
>>492
芥川賞は休止中
三島はノーベル文学賞の候補と海外でも持て囃されてが長生きして受賞するより自決を選んだ


実際問題、有名作家で三島を意識してないやつは皆無だぞ

506 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:31:08 ID:LPY8RDcJ0
この人が男性よりも男性らしくあろうとしたのは彼の性倒錯を世の中が認めなかったからだな。
無理やり男らしく振舞ってしまい自我が崩壊してしまった。
彼には死ぬことでしか救いはなかった。だから死を美学した。

507 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:33:18 ID:2YhOIlPt0
動いちゃダメ。首を切れないでしょ。 って一声掛けてから切らないと・・・。

508 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:37:17 ID:amemwuBN0
三島も反日左翼たちが朝鮮人に唆されたバカたちだということは見抜いていたことだろう

509 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:40:39 ID:b0iI1KQz0
47 :名無しさん@十一周年:2010/07/26(月) 17:26:15 ID:LITkfPaKO
情報勤務全般の概念を理解してもらうため、日本で現実に起こったスパイ事件を例に
、講義した。
取り上げたのは、昭和38年4月1日朝、秋田県能代市の浜浅内に、二人の男の漂流
死体が打ち上げられたことから発覚した「能代事件」である。(中略)
むろん、外国人登録証はなく、装備から見てかなり大物の北朝鮮工作員と推測された
。そして地図などから、目的地は秋田ではなく、東京、大阪でのスパイ活動が目的と
思われた。しかしこの事件は、何らかの陰の力が働いたのか、結局憶測の域を出ない
まま、うやむやのうちに迷宮入りとなってしまったのである。(中略)
講義の中で、二人の溺死体の写真を示したとき、三島は写真を手にしたまま五分間ほ
ども見入っていた。
そして、この事件が単なる密入国事件として処理され、スパイ事件としては迷宮入り
になってしまったことに私が言及すると、三島は激昂した調子で言った。「どうして
こんな重大なことが、問題にされずに放置されるんだ!」

山本舜勝「自衛隊『影の部隊』三島由紀夫を殺した真実の告白」より

510 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:42:02 ID:l+jb+nS+0
憲法9条は即刻廃止。
自衛隊は軍隊として位置付けせよ。

そして侵犯する輩は即攻撃するようにしろ。
ついでに非核3原則も廃止しとけ。
持つ必要はないかも知れないが、どうせ持ち込んでるわけだし
今更目を背ける必要はない。

511 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:44:38 ID:dtleK6TO0
40年も冷静に語れない人たちが居ることがワロッスwwww

512 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:46:34 ID:GLXgTnjDO
>>498
たしかに天才の苦しみはあっただろうね。
十代後半頃のノートに「もし僕に子供が出来て、彼が天才の名にあこがれたら僕はどう言って叱りいさめようか、
こんな苦しみを与えたくない」ということを書いてるから、頭がよすぎる苦しみはあったようです。

513 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:48:59 ID:csumfvRQ0
>>13
ある意味健全なんだよなそれが。

旧軍でも同じだったと思う。
その前に門前でお灸すえられて終わりだろうけどw

514 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:56:27 ID:G/y6lBKOO
>>512
うん、賢い人っていうのはただ単に知的ってだけではなく、哲学的精神を持ってたり複雑すぎる心を抱えてたりするタイプだとかなり生き辛い。

今まで生きてきて結局、天真爛漫な単純馬鹿にはとうてい人生勝てないと思った。



515 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 00:56:31 ID:GLXgTnjDO
>>506
無理やりじゃなくて、男らしい肉体、精神への指向、超人への指向は三島の願望。
三島のニーチェの影響くらい知らないとね。

516 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 01:01:19 ID:3wn6a+7dO
>>507
池田のセリフか?


517 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 01:03:46 ID:GR1TszOC0
賢いけど貴族にあこがれる俗物だよこのオヤジ
チビでコンプレックスもつよいし醤油のんで徴兵回避したし。


518 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 01:04:02 ID:xF0tbCz3O
おばあ様の育て方はよかったのかな…
お母様カワイソス

519 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 01:04:16 ID:u1eFap7m0
ネトウヨのアイドルだな。きめえ

520 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 01:05:53 ID:xsghk5Yn0
戦後日本はMade in GHQ


521 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 01:06:00 ID:g/c7wmml0
人生のピークで公開自殺っていいよな

522 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 01:11:41 ID:1QVuIaf/O
切腹ごっこでおっきしてハァハァしてたんでしょこの人

523 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 01:16:53 ID:Qq/+LdCH0
今だったらタモさんメンバーだったかも。。
だけど40年前から訴えるとか預言者?

524 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 01:27:24 ID:OgMOBAo50
文字通り中二病に罹患していた中学時代の俺にはぴったりの読み物だった
豊穣の海シリーズとか面白かった
でも後に、オレサマのマッチョを見やがれとばかりのオナニー写真を撮ってたのを知り、
あーきもちわりー人だったんだーとなった

525 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 01:29:04 ID:5NKoJM6t0
憎いし苦痛

526 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 01:31:51 ID:OgMOBAo50
>>523
もっとはるかに抒情的な美を追求してた人だよ
たもがみのことなど間違いなく下劣な輩と切って捨てるレベル

527 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 02:06:51 ID:pthu2d810
ガチムチ兄貴

528 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 02:17:14 ID:BN3K578k0
>>78
江戸時代なら介錯が上手ければ武士として名誉、下手なら不名誉。
赤穂浪士の切腹の時は、細川藩のような大藩だと預かった浪士一人に
一人ずつ介錯人を付けられるほど人材に余裕があったけど
小さい藩だと、腕利きの武士が少ないから
上手い介錯人が介錯人一人が浪士二人の介錯をしたりして大変だったらしい。

529 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 02:25:13 ID:BN3K578k0
>>528
「上手い介錯人一人が浪士二人の介錯をしたりして大変だったらしい。 」
だったスマソ。

それにしても赤穂浪士の切腹の時は全国注目の大イヴェントだし
その介錯人に選ばれるのは武士として最高の名誉だったんだけど
それでもきれいに切れなかったのが何件もあったらしい。
難しいんだよ。

だから三島の切腹で介錯が失敗したからと言って士道不覚悟というのは酷。

530 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 02:36:11 ID:m8wtUMlR0
小説戯曲は兎も角
未死魔さんの批評・評論を通読してみたい。

全集探したけど見当たらなかった。
何か手頃で収録数の多い文集ないかな。




531 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 02:41:20 ID:p/5YYsD80
>>512
うむ、何も知らない子供のころのが無邪気で楽しかったな・・
大人になってからは中国や韓国のうっとおしさだけでストレスが溜まる

532 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 02:47:54 ID:ArzEw95p0
>>412
ドナルド・キーンが三島について
「天才と呼ぶに唯一ふさわしい男」と言っていだが
まさにれそだね。日付を見ると昭和20年とあるから二十歳。
俺が「近代」の誤謬についてはっきりと自覚したのは
30歳過ぎてからだった気がする。
比較しても無意味だけどw

533 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 02:48:16 ID:TeA3JgFSO
Wikiの6歳の頃の写真カワイイ

534 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 02:49:53 ID:5EdEGroAO
>>474
驚かせてごめんよ
何の写真か書いとけば良かったな

535 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 02:52:37 ID:GR1TszOC0
週刊誌でなやみ相談やってたのまとめた本を読むといいよ
。無理して男やってるから。ほんとは猫なのに

536 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 03:03:10 ID:ta+EREWlO
三島由紀夫『檄文』
http://www.geocities.jp/kyoketu/61052.html

537 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 03:13:37 ID:c43FCg0hO
豊饒の海はホントに感激したわ
言葉の引き出しが多いし、表現力やストーリー構成力のどれをとっても最高


まあ暁の寺はつまんなかったけど

538 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 03:14:47 ID:G0d98Cn2O
>>1のコラムは結局何が言いたいのか、
誰か読解力のある人、俺に教えて下さい。


539 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 03:19:33 ID:C3WKAQqw0
朝の犬HKでもやってたが、散々三島の主張を放映しておいて、最後には無理矢理
元幹部の、クーデターはいかん、でまとめてたw

クーデターはいかん、が言いたいことだったわけだな。

540 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 03:23:45 ID:+72ZNQQxO
>>538
右も左も、「自分達が正しい」ではなく、
三島アニキの死から、「双方ともに、正しくもあり、間違いでもある」ことを認識するべきである
って、ことじゃないの?

541 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 03:28:31 ID:MpFtZYl20
最近のこの板にしては珍しい良スレ。

542 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 03:29:58 ID:L8Q5ppui0
ネットってスゲーな
三島の生首とか首なし胴体とか当時の写真が
まんま見れるジャン

543 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 03:36:32 ID:w/ibYZuzO
>>535三島が美輪明宏に告ったみたいな話は?
三輪さん否定しなかったけど…

544 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 03:46:16 ID:L8Q5ppui0
>>543
うちのお袋に言わせると「三輪さんが勝手に言ってるだけ」だってさ。

545 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 03:52:46 ID:JF51zyabO
国を愛するなら生きるべきだったのに
ニーチェの超人思想の話をしている人がいるが、三島が人の範疇で表現活動しているのが理解できていないのだろうか?
当時にマスコミを通さないインターネットのようなものがあればね…

546 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 04:17:26 ID:P6yqLQG00
三島由紀夫はナショナリズムは訴えたかも知れないが
日本がそれを保留して得ていたものについては何も触れてないんだな
そこら辺が今の右翼や左翼と変わらんと思う。
所詮は時代の中に生きる人間だよ。先見の明なんかないし。

547 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 04:22:05 ID:/A7uwUzG0
行動から思想家ととらえなおすから理解できないんだろう

548 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 04:27:10 ID:ldxrQYcG0
>>15

同じ鳥取なのにゲルとこいつ、、、
まるで正反対というのが面白い


549 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 04:29:38 ID:w/ibYZuzO
>>544納得しました ありがとうございます


NHKで見た感じでは、死に場所と死に方にこだわった戦国武将みたいな
戦時中まっただ中に生まれた魂のままのような印象を受けました

550 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 04:30:34 ID:igwp5LLB0
まあ、自衛隊の慰安によばれていって、

「うおおおおおおおおお! どうもー!三島由紀夫ですー!」

とやって自衛隊員から大爆笑を浴びた江頭2:50が最強なんだけどなw

551 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 04:41:38 ID:p445Xq0BO
ID:PrlUa/WAO

投下された三谷信氏の一連の文章
恥ずかしながら初めて拝読したけど、何とも胸に迫る物があるね。

三島作品、ちょっと読み直してみようかな。

552 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 04:52:30 ID:GhgLCSnbO
言いたいことはわかるけど
名古屋の西ベルリンみたいな新聞に言われたくなかった

553 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 05:01:36 ID:ta+EREWlO
>>152
三島が現代の人間に向けて前もって手本を与えてくれたのではないかな?

・憲法の捉え方。
・シビリアンコントロールの捉え方。
・クーデターのやり方。
・どうすればクーデターは失敗(成功)するか。


554 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 05:14:12 ID:EYAJs7fS0
>>13
車やらヘリやらの騒音で三島の声はほとんど聞こえなかったらしいね

「もっといいマイクとスピーカーを用意させてあげたかったw」
と、自衛隊側から同情の声も出る始末だったようだね

555 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 05:28:05 ID:ta+EREWlO
最近、民主党本部付近の地域には拡声器持ち込み禁止の法律ができたね。(官報)イタチごっこだ

556 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 05:31:48 ID:A1t+b8vT0
三島由紀夫のTwitterどこ?

557 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 08:03:33 ID:ta+EREWlO
>>556
霊界

558 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 09:21:47 ID:zg5TOVfR0
 遠藤周作と五木寛之の対談で、三島の自決に対して相当のショックを受けたことを
話していた。そして三島の死に対するアンチテーゼとして
自分たちは、だらだらと長生きしながら平和に生きること
と言っていたが、遠藤は亡くなったが五木は今の侵略の危機にさらされている
日本をどう思っているのか?
淘汰されてしまう運命の弱気人々に親鸞の教えを説くだけでよしとしないでほしい。


559 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 09:26:29 ID:rIWDVc7F0
>>554
それでも、三島の演説に呼応した野次がとんでるんだけどな

560 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 09:36:20 ID:tdx6PqDi0
村上春樹ちゃんの小説に三島由紀夫自決の最中に女の子口説いてた場面あったな

561 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 09:38:04 ID:zCwpgSUc0
今三島由紀夫が生きてたら盾の会に入りたい

562 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 09:41:02 ID:fVo9Vn4s0
なぜ中学の頃、社会の先生が司馬遼太郎を推してたのかがやっと解った。
三島由紀夫氏、今生きていて欲しかったな。

563 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 09:42:41 ID:qwjh/zhx0
>>562
テロリズムが支配する日本なんて嫌だなぁ


564 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 09:48:45 ID:CCYIk+qE0
三島の全編は読んでないが、最低でも悩む(弱い)ものに対しての光は入っていると思うよ。
これは川端も認めてる。ゆえにリベラルに非常に近い。

一方、<天皇の物語>を書かなかった司馬さん
は、明治という時代を通して、近代日本と陛下の物語を書いていると言ってよい。

「この痛々しいだけの昂揚がわからなければ、この歴史の段階はわからない」

565 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:00:06 ID:zw8T685x0
トルコが反イスラエルとなり、イラン・シリアに接近しているが、ユーラシア大陸各国との団結を強め、今回は中国との共同軍事演習が行われたという。
これは今までの欧米寄りのスタンスから独自の文化・宗教に軸足を置いた新しい国づくりを目指す動きである。これは、近代化トルコの方針を静かに捨てる動きでもある。
翻ってみれば、世俗的トルコというのは非宗教的トルコということでもあり、それを主導した党派「青年トルコ」はユダヤ系という面を見ても、
あのロシア革命の無神論的/社会主義革命と皮一つで繋がる、革命的な流れであったのだ。
ロシア帝国はロシア正教の国であったが、ユダヤ人が主導するロシア革命によってソビエト連邦となり、ロシア正教は徹底的に攻撃され殲滅させられロシアは無神論国家となった。
オスマン帝国はイスラム教の国であったところを、ユダヤ系の「青年トルコ運動」により「近代化」が行われ、帝政は打倒され、社会主義化ではないまでも「世俗化」が進められた。
  従って、トルコの今回の国民投票と憲法改正の動きは、丁度、無神論のソ連邦が解体し、ロシア共和国(社会資本主義)が誕生し、ロシア正教が蘇ったように、トルコの無神論的世俗化が改められ、
トルコのイスラム化が強化され、新しい中東のイスラム勢力としてトルコが蘇ることを意味するだろう。
  ユダヤ人の進めた社会主義や共産主義、世俗主義(モダニズム)とは、世界から民族固有の「神や神々」を捨象し、各国のナショナル・アイデンティテーを簒奪し、一極支配を確立する動きであった。
現在の力の源泉は冨(資本力・金融力)であるから、米ドルの力で世界を制覇する動きであったのが、リーマン・ショックに象徴される金融資本主義の限界状況が顕になりだし、
結局、金融で世界を支配せんとする動きが文明史的批判に晒されてあることを意味する。
  日本に於けるユダヤ・インテリジェンスが考えつきそうな世俗化妄動。擬制民主主義=検察審査会のような衆愚を騙る一握りが、一国の将来を左右するような政治支配の権限を持つ仕組みは異常だ。
鬼の首でも獲ったみたいに、その狡猾な秘密結社の御宣託を持ちあげるメディアや衆愚政党などは、アラブでは笑い者のみっともなさだ。ただの権力闘争ではないことを自覚していない島国ようだ



566 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:06:41 ID:cwxESRcg0
死亡時の肉体、健康は20代レベルだったそうな。
煙草は関係ないって事だな。東大全共闘との論争録画見るとチェーンスモーカー。

567 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:09:37 ID:UG/3Blt/0
三島 「諸君らは武士だろ?俺と決起する者はいないのかっ!?」

自衛隊員 「ププっ」

三島 「・・・」

腹切りへの経過はこんな感じでした

568 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:14:03 ID:SQ7tpvKC0
三島由紀夫って背ひくかったって本当?

569 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:17:37 ID:aUZpfLo30
「三島は国家神道を信奉していた単純右翼」というのは、あまりにも皮相で見当外れな見方だよ。

天皇に対する三島の姿勢はかなり複雑なもので、昭和天皇については、自らその神性を否定したことが
死者への「裏切り」だとして激烈に批判しているんだよね。
「英霊の声」の中で、天皇は昭和の歴史において少なくとも二度、人間としての義務において、
神であらせられねばならない時があったのに、それを放棄したと登場人物に語らせる。
一度は二・二六事件の決起将校たちを見殺しにしたこと、さらに一度は人間宣言により、フィクショナルな
ものであるとはいえ仮にも「神としての天皇のために死んだ」兵士たちを裏切ったこと。
さらに晩年の三島は、知人に「宮中に乗り込んで天皇を殺したい」とまで語ったことがある。

一方で、学習院を首席で卒業した三島は、昭和天皇から恩賜の銀時計を直接拝受している。
68年の東大全共闘との討論の中で、「僕はこんなことは言いたくないけどね、個人的な精神史の中で
天皇陛下に対する気持ちもあるんだ。その(学習院の卒業式の)時の陛下は、2時間以上の儀式のあいだ、
微動たりともなさらない。それは立派なお姿だった」とも語る。

570 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:20:07 ID:aUZpfLo30
つまり、三島が文化防衛論などで語るのは、「文化概念としての天皇」であり、人間としての天皇とはまた違うもの。
「日本文化の連続性を担保する存在」として、天皇という文化概念は重要だというのが三島の考え方だった。
三島は「古典をちゃんと勉強すれば、馬鹿でなければ天皇の重要性なんてすぐにわかるよ」とも発言している。
三島が文化概念としての天皇を重視していたというのは、「僕は幻の南朝に忠勤を誓っているんですよ(笑)」
という発言からも見て取れる。

さらにエロティシズムとの関連も重要なポイント。
他者から切り離された不連続な存在である人間が生の倦怠から逃れるためにはエロティシズムと
連結されることが重要だが、そのために絶対的な禁忌の侵犯が必要だというジョルジュ・バタイユの
議論を、三島は非常に高く評価していた。
自分がずっと考え続けてきた生と死や絶対者の問題と非常に共通するものを見出したからだろう。
そして一神教の神が存在しない日本で、三島がジョーカーとして切ったのが、「絶対者である天皇」という文化概念。
「春の雪」で松枝清顕と綾倉聡子が勅許を破って交わることや、「サド侯爵夫人」でサドが
「悪徳の名を負って天国への裏階段をつけた」とするのも、絶対的な禁忌の侵犯によりエロティシズムの極致に至って、
ニヒリズムから生じる生の倦怠から逃れる隘路を見出すという三島の考え方の発露の例だろう。

571 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:35:40 ID:9MJ7Futg0
でもさ、ちょっと体験入隊したくらいの奴に国防語られてもウザくね?

572 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:42:09 ID:xsghk5Yn0

磯部浅一‥‥。二・二六事件を詳しく知る者ならば、だれしもが
ドキッとする名だ。いわば名前そのものがタブーといってよい。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki0802-07.html

573 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:45:04 ID:BQjbhP1P0
>>571
体験入隊すらせずに国防語ってる輩よりはマシだろ

574 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:47:16 ID:GLXgTnjDO
○ 日本的非合理の温存のみが、百年後世界文化に貢献するであらう。

○ 流れる目こそ流されない目である。変様にあそぶ目こそ不変を見うべき目である。
わたしはかゞやく変様の一瞬をこの目でとらへた。おお、永遠に遁(に)げよ、そして
永遠にわたしに寄添うてあれ。

○ 神界がもし完全なものならそれが発展の故にでなく、最初からあつたといふことは
注目すべき事実だ。

○ どのやうな美しい物語にも慰さめられないとき、生れ出づるものは何であらうか。
それを書いた瞬間に、すべては奇蹟になり、すべては新たにはじめられ、丁度、朝警笛や
荷車や鈴や軋(きし)りやあらゆる騒音が活々とゆすぶれだし、約束のやうに辷(すべ)り出す、
さういふ物語を私は書きたい。そしてそのやうな作品の成立がもはや恵まれずとも怨まない。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和20年9月16日「戦後語録」より

575 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:51:35 ID:Rwj2zjY80
思うんだけどさ、死んでどうする
殺してでも生きろと思う
全てに絶望したのなら何も言わないが
何かを変えたいなら石にかじりついてでも生きよう
少なくとも介錯人が必要な死に方は許せない
殺されるまであがいてほしい

鳩山さんはアレだが
ある意味冥府から舞い戻りやがりましたが

576 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:55:45 ID:AAmt3IYy0
この人自衛隊に対して決起せよとか言いながら、徴兵は仮病で逃げたんだよねぇ

577 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:57:30 ID:ta+EREWlO
>>572
確かに三島もヒトラーも受信機タイプだよ
だが憑依するのもされるのもそう珍しいことではない
君は胎児に憑依しなければ生まれることすらできなかった

578 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:58:35 ID:odVoWPcC0
>>422
文章挙げてくれてありがとう。
最近興味持ったんです。三島さんに。

579 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 10:59:28 ID:YiKiAGFP0
>>575
まあ三島が言いたかったのは
怠惰な生=緩慢な死
・・・よりも生きるも死ぬもすべて自分の意思で決めろ
生きてる間は一瞬一瞬全力で生きろ
ってことだろ、葉隠れとかに傾倒してたみたいだからな

580 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:00:50 ID:ta+EREWlO
>>576
その時はまだ日本の危機にも気付かず、「英霊の声」も聞こえず
ただ小説を書きたかったんじゃないの?
良くも悪くも自我が強いのかもしれないが


581 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:06:50 ID:zs7UZwBi0
>>576
三島は小さな頃から体が弱かったじゃん
それどこからの話しなの?

582 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:14:42 ID:AAmt3IYy0
>>581
同世代の奴の証言だろ
本人も小説の中でそんなニュアンスの事書いてたな

583 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:17:29 ID:gOw3ovH10
不甲斐無い日本がホトホト嫌になったんだろうな
武士として死に場所、死に方を模索していたように思う
日本国民に何かを訴えたかったのかな

武士としては武士道精神を貫いた最高の死に方だったと思うよ
「武士道とは死ぬことと見つけたり」こんな生き方だったんだよな

俺も剣道を長年やってきて、この武士道精神にあこがれを抱いていた
真剣を持ち構えた事のある奴は、三島の精神を多少は理解できると思うよ

584 :征支院尖閣亜鳳居士:2010/11/26(金) 11:18:28 ID:gk+GdIkn0
憂国忌にあたり、あらためて日本再起の願をあつく致しました。

585 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:20:25 ID:qwjh/zhx0
>>583
テロリストを褒めたたえるのは
ビンラディンを崇拝するのとほぼ一緒だよ。

586 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:23:34 ID:u8WlmvOx0
>>583
剣道いつからやってるの?
俺は小1から小6まで
でもネトウヨはキライだし防衛省のアメポチぶりにはうんざりだ。
民主党北沢防衛大臣も仲井真支持らしいな。官僚に「現実」を教わったんだろう。

あと二年のうちに自主性を回復せねば、
左派のいふ如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。
by三島由紀夫

587 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:23:42 ID:OUoJcqBv0
エンケンの「カレーライス」の中で歌われてるね。
♪誰かがおなかを切っちゃったって〜

588 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:23:51 ID:4sR2YpnF0
介錯人も気の毒だな(´・ω・`)

589 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:24:25 ID:GLXgTnjDO
>>582
三島は徴兵検査に合格してますよ。
戦地へ招集される前の入営時の健康診断のとき、高熱と咳があって結核の疑いがあると診断され帰郷になっただけ。
戦争が長引けば、次回に招集されたから、別に徴兵は逃れてませんよ。
ブサヨが垂れ流した偏向捏造の誤情報や関連本を鵜呑みにして勘違いお疲れさまでした。

590 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:25:39 ID:AAmt3IYy0
>>589
兵役逃れに変りないだろw

591 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:27:26 ID:GLXgTnjDO
>>590
逃れてませんよ。延期になっただけですからね。

592 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:29:01 ID:AAmt3IYy0
>>591
じゃあ一時的に逃れたものが、結果的に永遠に逃れることになった、とでも言うか?ww

593 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:32:41 ID:5745bvRb0
>>592
逃れるのとは違うんじゃないの。
貶めたいだけなのかもしれないけど的外れに見えるよ。

594 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:33:48 ID:ta+EREWlO
>>585
仙谷・菅・トミ子・千葉景子はビン・ラディン以下の下衆なテロリストだがな

595 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:35:39 ID:k95LaVvV0
>>29
「諸君の中には一人でも
俺と一緒に勃つ者はいないのか!」


596 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:36:45 ID:tBIxvBUz0
三島だって自衛隊が本当に決起するなんて微塵も考えてなかったろう
死に場所を探していただけのことだ

597 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:37:34 ID:hIq8rG060
生首画像って本物なの?

江頭2:50は親戚?



598 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:37:35 ID:AAmt3IYy0
>>593
戦争に行かなかったのは事実なんだが
別に行かないのはいいよ、行けない奴だっているだろう
だけど行かなかった人間が、有事の際日本人を守る崇高な使命を持つ自衛隊に乱入しご高説を垂れる、その滑稽を言ってるんだが

599 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:39:10 ID:/S5ZDRoAO
>>585
おまえの論理だと赤穂浪士もテロリストになるね
私利私欲のない命を賭けた憂国や忠誠心って、善悪や是非はともかくハートにくるんだよ
その感覚、分からんかな

600 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:40:21 ID:AAmt3IYy0
>>596
そうだろうな
切腹姿が見苦しくないように腹筋鍛えてたっていうしな

601 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:41:47 ID:ta+EREWlO
>>598
9条のせいで有事の際その崇高な使命を全うできないわけだが
三島はその憲法を改正するために決起しろと言っている

602 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:42:16 ID:aUZpfLo30
>>598
その議論はおかしい。
「経験のないものは批評するな」という一番不毛な論理と同じだよ。

603 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:42:27 ID:hIq8rG060
三島由紀夫=江頭2:50?
http://www.youtube.com/watch?v=H4aybyOKDMM


604 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:43:16 ID:AAmt3IYy0
>>602
三島は批評してる分には別にいいけど、行動に出ちゃったのがね

605 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:43:33 ID:GLXgTnjDO
>>592
そんな人はたくさんいるでしょ。徴兵直前に戦争が終わったとか。

戦争があと半年くらい長引けば、三島は再び招集されただろうから、結果的には永遠に兵隊に就かなかったけど、
徴兵検査には合格してたわけだから、いわゆるブサヨが偏向捏造して言ってるような徴兵逃れなんてしてないし。

606 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:45:15 ID:ta+EREWlO
>>604
後世に伝えるためだと思う

607 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:46:07 ID:AAmt3IYy0
>>601
本気でそんな思想でやってるならまったく現実感のない、ただの基地外
想像力の欠如は恐るべきレベル
党作って立候補するほうがまだ現実的
>>605
おまえはそう思えばいいだろw

608 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:48:23 ID:/S5ZDRoAO
>>598
三島はそういう滑稽さも自覚してたと思うよ
ただひとつ言えるのは、彼は「遺した」ということ
壮絶な死に様を選んでまで遺した三島の行為は、何十年たった今もこうして話題となる
こうやって当時の三島の思いを探る人間がいる
お前も、今そうやって批判しつつ三島を話題にしてるわけだ
それが「遺す」ってことだと思う

609 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:48:36 ID:Ez2R74Ac0
>>596
ナルシストの変態。 厨二病のまま大人になっちゃたガキだと思う。

急に三島、三島言い出したのは、どうせどこかの仕掛けだろ。

610 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:49:26 ID:GLXgTnjDO
>>598
三島は戦地に行けなかったけど、同級生や同年代の仲間がたくさん死んだわけだよ。あわゆくば自分もその運命だったと考えたときに、
いろんな戦後の日本の問題について、三島由紀夫のような鋭敏な感覚の人が考えるのは当然のことだと思うけどね。

611 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:51:39 ID:/S5ZDRoAO
>>609
三島は昔から有名だよ
急でも何でもない
著作を読んでみなよ

612 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:54:52 ID:GLXgTnjDO
>>607
現実的というけれど、現実の政治家で、憲法九条改正を実行させようとしても、できてないのは何故なんですか?

613 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:55:31 ID:HX7PnQh50
三島由紀夫だからいいのであって、他の人がやったら基地害

614 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:56:29 ID:AAmt3IYy0
>>612
民主党政権が倒れたら日本始まるから安心しろ

615 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:57:48 ID:ta+EREWlO
>>607
党を作っても当時の人間は今の日本のような他国に侵略されかねない危機感を感じていないからついて来ない。経済成長伸び盛りの日本だから。
それならばセンセーショナルな事件を起こして、時空を超えて未来に伝えるという手段を選んだ。
それが三島のやったこと。

616 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 11:58:40 ID:1oeUF4lx0
今生きていたらさぞかし2ちゃんねるで活躍しただろうな

617 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:00:29 ID:GLXgTnjDO
>>614
でもその前から、自民党時代から憲法九条改正なんてちっともやろうとしてないんじゃん。

618 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:02:09 ID:tc/CPk4E0
北が核兵器を使う覚悟を見せ始めてるということは
日本の原発へのテロをする覚悟も同時にあるということだ
アメリカの同盟国で在日米軍がある日本が狙わせる可能性は高い
今こそ三島先生が必要なときだろう


619 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:02:40 ID:k95LaVvV0
>>610
>あわゆくば自分もその運命だったと考えたときに、

キミ、いくつ?

620 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:03:16 ID:ta+EREWlO
>>616
うむ。今いないのが実に残念だ。

621 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:04:37 ID:AAmt3IYy0
>>615
小説は残らないと思ったのか
弱気だったんだな

622 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:05:40 ID:u8WlmvOx0
>>617
そんなことはないですよ。
「憲法九条は日米同盟関係の妨げの一つになっている」
アーミテージ米国務副長官が、自民党・中川秀直国対委員長との会談でこう強調しました。

623 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:06:10 ID:dv2Cnv6NO
今、ニート集団が自衛隊内で三島バリの演説して自決しても( ´_ゝ`)フーンで終わりそう
あくまでも、あの時代、あの場所で、やらかしたのが三島って部分に意味があるのかな

でも「やらかす人によって重要性が全く異なる自決の価値」って切ない…

624 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:07:35 ID:GLXgTnjDO
>>619
三島由紀夫死後に生れた者だよ。
その年代でなくても、過去の人達の思いを考えること大事な問題でしょう。

625 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:08:05 ID:StXjPPLyO
結局三島の例の予想は現代日本みると当たってるんじゃないの

626 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:08:17 ID:OUoJcqBv0
>>621
川端康成にしたって、教科書や受験対策以外で
今の時代にどれだけ読まれてるか疑問だし。
まだ、三島や太宰のほうが、多少はファンがいる気がする。

627 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:11:42 ID:GLXgTnjDO
>>622
それがどうしたの?アメリカの意向じゃなくて、日本人自身の、自分達のポリシーで考えてやって実行に移せてないでしょ。

628 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:11:48 ID:BbVRJkcyO
>>619 君 国語弱いだろ

>>610の文 ゆっくり読んでごらん

629 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:13:15 ID:FBo+YjBY0
>>616
そうだろうね。
三島演説で言う所の「精神的にカラッポに陥った」日本人の巣窟みたいなところだからな。
2chは。


630 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:15:56 ID:BbVRJkcyO
>>629 いや違うな

空っぽなのは 政府だよ

631 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:16:34 ID:qcqQAP+g0
違う由紀夫にもこいつの人生を見習って欲しいもんだが

632 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:16:57 ID:u8WlmvOx0
>>627
アメリカの意向が日本の意向だって皮肉を言いたかったw
鳩山が降りてスケールの小さい政治家が続きそうだよ。

633 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:19:34 ID:ta+EREWlO
>>625
驚く程当たっているね。当時の人間は「ヒステリックな被害妄想」だとでも思ったのだろうか

634 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:19:55 ID:Pj3JMf9D0
>>45
それが遺族の気に入らなくて日本では映画「MISHIMA」がお蔵入りになったんだっけ?
俺リージョン1のDVD持ってるけど

635 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:20:31 ID:AAmt3IYy0
三島はツイッターもブログもミクシもやらずに2chでヘンなコテハン付けてそう
なんかそんなイメージ

636 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:21:46 ID:uMPbsbF30
畢生の大作をはじめとした作品評論すべてに
不気味な命を吹き込むことになった。
生身の命とひきかえなのだから凄い。
自分の思想信条のために死んだという
印象を永遠に与え続けることになった。

637 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:28:36 ID:Af9jUHWC0
>>49

 またウヨレンコちゃんお得意の脳内ネトウヨかwwwww

  おままごと同様にキャラ付は無限ですねーw


638 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:34:12 ID:tc/CPk4E0
>>617
安倍総理が憲法改正するために国民投票法つくったじゃん、どんだけ情弱
その続きを絶ったのが民主党
民主党は憲法9改正改正やろうと思えばできるのにやらない
まずは民主党が終わらないと何も始まらない

639 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:42:41 ID:k95LaVvV0
>>628
「あわよくば」のタイプミスにしか見えないんだけど?

 
>あわよく‐ば〔あはよく‐〕
>
>[連語]《形容詞「あわよい」の未然形+接続助詞「ば」》運がよければ。よい機会が得られれば。
>うまくいけば。「―大金をせしめてやろう」
yahooの辞書検索の結果ね。

>同級生や同年代の仲間がたくさん死んだわけだよ。あわよくば(運がよければ)自分もその運命だったと考えたときに、

国語弱いのは君の方だろう。


640 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:44:44 ID:ta+EREWlO
>>638
民主党がこのまま居座り続けると間に合いそうにないな
来年には中国が尖閣上陸するとの噂がある
華僑会議で決まったらしい
http://m.youtube.com/watch?v=udWpKviokys&warned=1&gl=JP&hl=ja

641 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 12:57:45 ID:b0iI1KQz0
>>640

このスレならではの極論を敢えて言えば
海保でも海自でもない一般国民からなる
楯の会の海上団体版とでも言うべきもの。
つまり一般の日本人によって構成された
海上民兵組織の設立が急務になるわけだ。
英訳すると Sea Shielders となるのかな?




642 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:00:36 ID:x47CXa9jO
今時分、三島の話を出すってことは
クーデターを望んでると見ていいな

643 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:06:37 ID:g1c5/Yl9O
彼は結局クーデター成功した後、自殺する気だったのかな?


644 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:07:50 ID:/hLLWiCg0
ただのお耽美だよ

645 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:20:52 ID:JQMzOvqT0
沖縄返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か?
アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを
喜ばないのは自明である。
あと二年の内に自主性を回復せねば、
左派のいふ如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。

三島由紀夫より



646 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:33:33 ID:x3Z0RUZb0
石原慎太郎とはあまり仲良くなかったの?

647 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:34:26 ID:CVL0oKMT0
>>623
だから死ぬ為に生きるんだよ

648 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:38:31 ID:0FmIxFJQ0
三島由紀夫(自衛隊市ヶ谷駐屯地での演説1)

諸君は、去年の10・21からあと、諸君は去年の10・21から後だ
もはや憲法を守る軍隊になってしまったんだよ。
自衛隊が二十年間血と涙で待った憲法改正というものの機会はないんだ。
もうそれは政治的プログラムから外されたんだ。ついに外されたんだ、それは。
どうしてそれに気がついてくれなかったんだ。
去年の10・21から一年間、おれは自衛隊が怒るのを待った。
もうこれで憲法改正のチャンスはない。
自衛隊が国軍になる日はない。健軍の本義はない。それを私は最も嘆いていたんだ。
自衛隊にとって健軍の本義とはなんだ。日本を守ること。日本を守るとは何だ。
日本を守るとは、天皇を中心とする歴史と文化の伝統を守ることである。
おまえら聞け。聞け。静かにせい。静かにせい。話を聞け。男一匹が命をかけて諸君に訴えているんだぞ。いいか。
それがだ、今、日本人がだ、ここでもって立ち上がらなければ、
自衛隊が立ち上がらなきゃ、憲法改正ってものはないんだよ。
諸君は永久にだね、ただアメリカの軍隊になってしまうんだぞ。
諸君と日本……アメリカからしか来ないんだ。
シビリアン・コントロールといって……シビリアン・コントロール……んだ。
シビリアン・コントロールというのはだな、新憲法の下でこらえるのがシビリアン・コントロールじゃないぞ。


649 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:38:55 ID:I/6TsfNW0
三島由紀夫(自衛隊市ヶ谷駐屯地での演説2)

そこでだ、おれは四年待ったんだよ。おれは四年待ったんだ。
自衛隊が立ち上がる日を。……四年待ったんだ、……最後の三十分に……待ってるんだよ。
諸君は武士だろう。武士ならば自分を否定する憲法をどうして守るんだ。
どうして自分を否定する憲法のために、自分らを否定する憲法にペコペコするんだ。
これがある限り、諸君たちは永久に救われんのだぞ。諸君は永久にだね。
今の憲法は、政治的謀略で、諸君が合憲だかのごとく装っているが、自衛隊は違憲なんだよ。
自衛隊は違憲なんだ。きさまたちも違憲だ。憲法というものは、ついに自衛隊というものは、
憲法を守る軍隊になったのだということにどうして気がつかんのだ。
どうしてそこに気がつかんのだ。どうしてそこに皆気がつかんのだ。
おれは諸君がそれを断つ日を待ちに待っていたんだ。
……でもただ小さい根性ばっかりに惑わされて……、
ほんとうに日本のために立ち上がるときはないんだ。
…憲法のために、日本を骨なしにした憲法に従うことしか知らないのか。
諸君の中に一人でもおれと一緒に立つやつはいないのか。



650 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:39:03 ID:ta+EREWlO
>>641
そのためにはやはり民主党を政権から降ろす必要がある。
現実的に陸上でも海上でも「立ち入り禁止領域」に入ろうとすれば、警察や海保に追い払われるか逮捕されるかするからだ。
石垣島住民や漁民も上陸したがっていると聞くので、政権を変えて合法的に日本国民が上陸すれば、中国に易々と上陸されにくくなる。それでも何かあれば人間の楯になりたい。

651 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:39:47 ID:t6v18PoB0
おまえらホモは嫌いなのに三島は好きなのなー

652 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:41:05 ID:EF+96SfQ0
http://www.geocities.jp/kyoketu/61051.html

酷使様が自衛隊員に全く相手にされず、振り上げた拳を下ろせずに
ヒステリーおこして自殺したようにしかみえないがな<三島由紀夫

653 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:46:11 ID:ta+EREWlO
>>652
君のコメントは最悪だが貼ってくれた物は素晴らしい。ありがとう。

654 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:47:09 ID:k95LaVvV0
>>648
>自衛隊にとって健軍の本義とはなんだ。日本を守ること。日本を守るとは何だ。
>日本を守るとは、天皇を中心とする歴史と文化の伝統を守ることである。

災害時の救出活動やら海外での平和維持活動など、自衛隊は実に日本を守ってきたと
思うのだが。
俺の目に映る日本と三島の目に映る日本が、相当に違うものなのは確からしい。

655 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:49:04 ID:Zegh+nE/0
物事を正そうにも自衛隊やら軍隊みたいな大ナタを振るおうとするのはどんなもんかね

656 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:51:46 ID:0nS7Tp1+Q
Wikiでしか見てないけど何から何まで段取りが悪かったんだな

657 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:53:53 ID:ta+EREWlO
>>654
自衛隊はレスキューやNPO団体の真似事だけやっていればいいとでも?

658 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:56:03 ID:wNh2qlKf0
三島由紀夫「我が国の自主防衛について」

どうもこの日本人といふのは、防衛といふ問題について
まだ戦争のアレルギーが残つてゐる。すぐ、徴兵制度の恐怖といふのを考へる。
私はこの機会にもはつきり申し上げておきますが、徴兵制度は反対であります。
少なくとも自分の意志に反して兵隊にするといふことは、
これからの時代には、私は原理的に不可能なんぢやないかと思ふんです。
そんな兵隊が軍隊にゐたら反戦運動やるに決まつてるし、パンフレットを配るに決まつてるんです。
そんな人間で軍隊が内部崩壊することを恐れるのに比べれば、
人数は少なくつてもいいから、やりたいつて奴だけ集めればいい。
それ以外の人間は、もし戦争でも起きたらどういふふうに国に協力できるか。
それは各々の軍を持つてやればいい。
普段の平時からそれぞれの能力に応じて、一旦緩急ある時に協力できる体制を作ればいいぢやないか。



659 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 13:59:32 ID:JFllE98QO
>>572文中の「宇宙人を装って干渉してくる霊」って確かにいるよねw

660 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:03:02 ID:ccpdaa840
>>658

要するに、義勇軍ね。
陸軍に対する考え方が
フランスのような中央集権型ではなく英米型。
しかし、義勇軍というのは郷土防衛型で土着的なのに
三島にはまったく、土着の要素がないんだわ。

661 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:03:24 ID:dVM3MEwvO
ちんこしゃぶってたヤツが言うことなど聞く耳持てんわ。歴史の暗部に投げ捨てとけ。

662 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:04:54 ID:oywF4NWV0
美輪明宏のコメント

今は、三島さんが予言したとおりになってるじゃないですか。
私も、日本はアメリカの文化植民地みたいになると言い続けてきたけれど、
三島さんも、日本人の美意識というものが完全に崩れていくことを一番恐れていましたからね。
だから、三島さんは、今のこの世の中を見なくて幸いでした。



663 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:05:56 ID:w1V19WZ5P
社会に不満だが、いじめらたおっさんの自殺者だし


664 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:08:43 ID:t6v18PoB0
>>662
髪を真っ黄色に染めといて日本人の美意識もへったくれもねえだろうよと思うがねえ…

665 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:22:24 ID:ta+EREWlO
>>663
日本語下手過ぎ・・

666 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:23:58 ID:NIjK16uh0
冷静にって、冷ややかにの間違いだろ?

667 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:27:18 ID:a5IcK14SO
>>661
しゃぶれよ おう早くしろ

668 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:33:54 ID:ESDPIRSE0
同じユキオでも、歩くトラブルメーカーの某ハトとは、天と地ほどの違いがあるものだ・・・

669 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:36:53 ID:ta+EREWlO
>>668
まあ三島由紀夫はペンネームだからね

670 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:40:44 ID:Tuxi0DBn0
三島って在日だったの?

671 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:42:39 ID:6NdlIN3pO
>>669
ということは鳩山由紀夫に憧れて、由紀夫にした?

672 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:44:46 ID:b0iI1KQz0
>>650

むしろ民主党に圧力をかけるために「海の楯」(Sea Shielders)が活躍することになるのかもしれない。

これは海保が指定する立ち入り禁止海域に無理に入ろうとして海保に迷惑をかけることではない。
その立ち入り禁止海域の周辺海域で抗議活動もしくはプレゼンスのアピールを行うのだ。

これは ある意味 海保がしたくてもできないことを 民間人であるが故にできることでサポートすることだ。
海保とは無関係の立場を取るが 海保に迷惑をかけぬよう海保とは緊密に連絡を取り合う。
あまりにも海保や海自に依存しきってしまっている現状を打破するための突破口たる尖兵となるのだ。

ちなみに >>640で指摘された来年の中国漁船八百隻による尖閣侵攻計画だけでなく
近々 中国の調査船が例によって尖閣海域にやってくるという。

日本の領海でアメリカの空母に抗議する船はOKで
日本の領海で中国の調査船に抗議するのはNGというのがおかしい。

領海の周りに接続水域あり その周囲・排他的経済水域(EEZ)がある。
実際は領海ではなく接続水域やEEZといった立ち入り禁止海域ではない
その周辺海域での活動になるだろう。これらは厳密には領海ではないが
それでも日本が実効支配している日本の主権が及ぶ範囲であって公海ではない。

673 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 14:47:40 ID:b0iI1KQz0

そして ここが重要だが
>>640の事案や中国の調査船など外国籍の船に対して
日本の海保の巡視船が小競り合いをすることと
「海の楯」のような日本の民間抗議船が小競り合いをすることとは
全く異なる次元の話になることだ。

ある意味 民間の抗議船が中国の工作漁船や調査船と小競り合いを起こしたとしても
日本の海保や外交への負荷は軽い。
逆に中国の方が>>640のように中国の民間漁船?で日本の海保の巡視船に対して
非正規戦争を挑もうとしているのが現状だ。
こちらも受けて立ち(中国のような民間を装った官製便衣兵テロではなく)純粋な民間の活動として対応する。
もちろん統制と規律が行き届いた銃器こそ持たないが立派な海上民兵であり民間抗議団体だ。

以上 信の置けない現在の日本民主党政権に対し
三島の意思を受け継ぐ国民の一人としてどうするか?と考えてみた。
とはいえ結局は実際問題として最終的にはスポンサー次第だという現実問題になるのだが
こういう形で投稿しておけば誰かの目に留まるかもしれない。
それを唯一の希望として今回書き込んだんだ。

674 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 15:07:21 ID:GLXgTnjDO
>>656
本当のクーデター計画は前年の10月に新宿で計画されてたんだよ。
左翼のデモ鎮圧に乗じて、自衛隊幹部と一緒に自衛隊を国軍として認めさせる計画があったと、元自衛隊幹部が言ってる。

675 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 15:18:09 ID:ta+EREWlO
>>670
小説家だからペンネームを使う

>>671
三島は生きていれば85歳。鳩山は63歳。

676 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 15:20:44 ID:bn4geNm+0
>>670
三島は戦前の学習院ー東大ー大蔵官僚ー作家っていう経歴。

677 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 15:31:57 ID:ta+EREWlO
>>672-673
是非「海の楯」に参加したい。
高速無料化の煽りで廃止になったフェリー操縦士の方や、漁に出られない石垣島の人達、あとは年齢地域問わず日本と尖閣を守りたいという意志を持った人達、そういう人材はいそうだと思います。
スポンサーはどうしたものか・・
募金やPRによるスポンサー募集か

678 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 15:44:05 ID:O4kRIWlF0
>>1
あれから40年経ったのか・・
ほんとに「空虚」だったのは、三島由紀夫自身でなかったかと思う。
彼の精神こそ戦争の犠牲者だったんだろう。

679 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 16:18:34 ID:GLXgTnjDO
本当の天才とは、簡単には説明することのできない能力の持ち主のことだ。
シェイクスピアは天才だった。モーツァルトも、レオナルド・ダヴィンチも、紫式部も天才だった。
私がこれまでに出会ったすべての人々のなかで、「この人は天才だ」と思った人は二人しかいない。
一人は中国文学および日本文学の偉大な翻訳家であったアーサー・ウェイリーである。(中略)
そして、私の出会ったもう一人の天才が三島由紀夫である。

ドナルド・キーン「二つの祖国に生きて」より

680 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 16:33:52 ID:JFllE98QO
>>565これは何て本に書いてあるの?

681 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 16:42:35 ID:odVoWPcC0
良スレの予感(゚∀゚)

>>113
いいこと聞いた
>>109
同意
>>118
彼の死は今の私たちに語りかけますね・・
>>152
なるほどの視点
>>194
運命を背負っていらっしゃる



682 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 16:50:27 ID:fHWc7dLgP
三島は知れば知るほど好きになるよ
こんな魅力的な作家なかなかいない

683 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 16:56:36 ID:SPFont4C0
好きにはならんが天才だとは思う

684 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 16:56:58 ID:29qz9bKw0
三島は2ちゃんねらー

685 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 17:00:02 ID:GLXgTnjDO
Q――自衛隊が存在しなければ、日本は侵略されると思ひますか?

三島:もちろん侵略される。日本はこれまで、ただの一日でも、力に守られなかつた平和を持つたことがない。
侵略に対処するには力しかない。

三島由紀夫「これでいいのか日本の防衛」より

686 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 17:00:49 ID:odVoWPcC0
>>223
命を懸けて国を守らなければ国なんて無くなってしまうよ?
そのために自分の国をもっと愛さなくちゃいけないよ?ってことかな。

687 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 17:05:24 ID:GLXgTnjDO
守るとは何か? 文化が文化を守ることはできず、言論で言論を守らうといふ企図は必ず失敗するか、単に
目こぼしをしてもらふかにすぎない。「守る」とはつねに剣の原理である。

三島由紀夫「文化防衛論 何に対して文化を守るか」より

688 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 17:13:13 ID:29qz9bKw0
空っ風野郎

689 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 17:13:24 ID:ncJvkWDPP
なんかネトウヨが事情も知らずに三島持ち上げて悦にはいってるけどさ。

当時の学園紛争は反米を掲げたこともあって、
多分にナショナリズムな高揚を孕んでたんだよな。

だから、三島は学生達と対話できると踏んで対談に乗り出してる。

学園紛争=売国、右翼=愛国、みたいなネトウヨ式の頭の固い図式とは
全く異なる次元で三島はものを考えていたようで、
そうした当時の状況を知らずに三島をもって
現状や学園紛争を語ろうとするのは間抜けにもほどがある。

690 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 17:15:42 ID:29qz9bKw0
>>689
いまどきネットウヨなんて言ってる時点で朝鮮人確定だろ
在日は普通の愛国者つかまえて極右翼とかセンスが悪すぎるバカみんじょく

691 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 17:21:27 ID:fHWc7dLgP
上級以上で10秒指しできない奴はソフトだろ
10秒指しなんて簡単なのに

692 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 17:30:28 ID:GLXgTnjDO
>>689
でもナショナリズムとか言いながら全学連は反天皇でしょ。反米はできるけど、反中反ロシアは出来なかったのでは?
三島が「君たちが天皇と言えば手を組もう」と言っても誰も賛同しなかったらしいし。

693 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 17:33:36 ID:4t+fUZKk0
今まさに、三島が指摘したとおりの状況に日本は陥ってるな

友愛お花畑の左翼脳は、結局現実の社会に対してどうしようもなく無力であるという現実を
バカサヨクはいい加減受け入れろ 人間なんて所詮、サル山のサルの群れとかわらない
他の群れと餌場の取り合いして、争い続けなきゃ生きていけないんだ

694 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 17:35:36 ID:k95LaVvV0
>>690
>在日は普通の愛国者つかまえて

「オレは普通の愛国者!」=酔っ払いの「酔っていない!」

695 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 17:45:52 ID:29qz9bKw0
日本人のふりして日本の解体工作するやつが40年前からいたんだろうな
おれは2ちゃんで気に障る書き子するやつが大勢いるのが気持ち悪くてしょうがないんだよ

696 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 18:00:06 ID:uMPbsbF30
自信をもって発表した「鏡子の家」という長編小説が
評論家にも一般読者にも不評で、ショックを受けた。
あれから自分はおかしくなった、と述懐していたと
記憶している。


697 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 18:05:36 ID:ncJvkWDPP
>>692
反ロシアは、彼らが反スターリンを呼合したように、
全共闘主流派の中では常識だったでしょ。

一方で国交もまだ回復していなかった中国に対しては
まだ文革の実情が伝わってなかったこともあり、
大きな幻想があったのは事実。

しかし、いずれにせよ安保、学園紛争がナショナリズムの高揚を
孕んでいたことは紛れもない事実で、
この闘争からの転向者からこそ、多くネトウヨの開祖のような連中が出ているのが
何よりの証拠だよ。

つまり、ネトウヨこそが学園紛争の継子。

右か左かの違いだけで、思考法や馬鹿っぷりが全くそっくり。
近親憎悪してるだけの話だ。

698 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 18:09:48 ID:atkj74jj0
司馬は基本、立ち位置は戦前罵倒ブサヨ
反日ブサヨへの批判をしつつ、戦前日本をも批判することで
「中立」であるかのような欺瞞に浸りたいクズに支持されてきた

だからこそ戦後GHQ体制の犬であるNHKも重用するわけで

戦前だろうが江戸時代だろうが戦後だろうが
三島のように妥協無く冷徹に公正に日本を評価する人間は
そいつらにとっては貶めるべき敵ということになる

699 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 18:10:46 ID:xsghk5Yn0
石○○太郎は、美○明○と遭遇した際に三島由紀夫について触れ、
「お前が三島さんを殺したんだろう」と言い放った。
ちなみにこの時美○は「そうだよ。お前(=石○)もついでにのろい
殺してやる」と言い返したという。


700 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 18:12:24 ID:838LKTmy0
>>697
ひとことでいうと、人間の悲しい性。
権力を欲する人間はその思想にかかわらず
大概が独善的で、優位に立ちたがり、他人を支配したがるもんだよ。

左も右も煩悩にまみれた人間であることにかわりない。

701 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 18:17:16 ID:atkj74jj0
>>697
そうか?

かつての学生運動の問題は、旧ソ連の策謀を見抜く思慮の欠如にあるが
おまえらネトンスルブサヨの問題もまた、糞支那や北チョンの策謀を見抜く思慮が
欠如していることにあるんじゃないのか?

それにかつての学生運動のスタンスは
「万国の労働者は団結せよ」であり、ナショナリズムとは正反対にある
と同時に、「日米安保反対」でもあったわけで、その点ではナショナリズムの尖兵となる
「アジア諸国との友好」「自民党は『アメポチ』だああ」の
今のネトンスルブサヨと同じやがな

702 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 18:17:58 ID:838LKTmy0
>>699
美輪がインタビューで言ってたのをテレビで見たんだが
美輪が三島に最後に会ったのは、三島が死ぬ1週間前で
そのころ、三島にはまるで何かが憑依したかのような様子だったんだと。

美輪は何とかして三島にあって、その憑依した霊を御祓いしてやりたかったが
何かの力が邪魔して、どうしても三島に会えなかったらしい。
そうこうしているうちに、三島は市谷駐屯地で決起してしまった。

そういってたよ。

703 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 18:20:04 ID:ta+EREWlO
>>689
9条に反対という意味では反米で結構だと思う
今では当のアメリカ政府高官ですらなかなか9条を改正しない日本にイラついているわけだが

704 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 18:24:15 ID:LACzlo0x0
オナ厨もあそこまで行くと芸術かな?てのが正直な感想・・・老醜晒す何処かの口だけ知事には、決して真似出来んからな

705 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 18:24:20 ID:qxZXDr0tP
三島はよど号事件に関して
「みんなボロクソに言うけど、日本刀で乱入したのはエライだろ」
と言って周囲を驚かせたそうだ
ようは、そういう事を自分もやりたかったんだろう
三島みたいな自意識過剰でエゴの塊である芸術家を、特定の思想に集約するのは虚しくないか
結局は自分が気持ちよくなれたらそれでいいという以外の動機は発見出来ない
右か左かなら、右かな、くらいの嗜好はあるのかもしれないが

太宰も若い頃左翼運動とかやってたが、あれもブルジョワの罪とかそんな事に陶酔していただけで、
全然本気じゃないだろう
そういうのが気持よかった、ただそれだけだ

706 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 18:33:18 ID:ta+EREWlO
正直、三島の小説は金閣寺しか読んだことがない。小学生で夏休みに読んだだけなので何とも思わなかったが、最近になって檄文を読み涙がこぼれた。
三島には魂に訴えかける何かがある。

707 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 19:13:10 ID:P42qu1yF0
>>702
死の半年前になされた澁澤龍彦と三島による稲垣足穂についての対談、
今読むと三島は自決をほのめかしてる。おそらく澁澤を含め周囲の人間は
三島が何かやらかすことはうすうす気づいてたのだろうけど、止められなくて
ずいぶんもどかしい思いをしただろうね。



708 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 19:23:42 ID:JFllE98QO
スレ違いかもわかんないけど、乃木希典の自刃も何か共通点があるの?
死なずに若い昭和天皇を支えるより大事なコトだったの?

709 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 19:47:37 ID:EF+96SfQ0
>>653
誰がみても酷使様の戯言 自衛隊だれも相手にしてないじゃんw
演説もばかみたいな代物だし 評価している酷使様ってもしかして馬鹿なの?

710 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 19:51:45 ID:G5L5u/CS0
残された家族(お家)を守るため、という理由があった時代ならともかく
あのご時世に切腹したのは単なる逃げ

カッコつけて演説したりしたはいいものの上手くいかなくて
何もかも嫌になって「も〜や〜めたっ!」て言って全部投げ出して逃げたということっしょ

711 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 19:51:54 ID:EF+96SfQ0
天皇陛下万歳って時代錯誤もいいところ そんなんで自衛隊が動くかつうのw
三島にしても、おまえらにしても偉そうに人に説教たれるだけで軍国主義に憧れているだけ。
40年前すでに高度経済成長期に入っており、経済の果実が人を動かす時代に天皇陛下万歳とか
なにいってんのこいつばかじゃねえのとそういう感じで野次られたんだろw
おまえらと同じだよただの馬鹿者。

712 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 19:53:04 ID:ZLI8jbY3O
三島由紀夫は愚直な愛国者の代表だろうな。
ま、愛国者が愚直すぎた結果が今の売国奴民主党政権なんだが。

713 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 19:53:41 ID:XCB5WqeX0
>>710
↑三島の性質や性癖等々をしらず〜だろうで物事を語る馬鹿

714 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 19:55:33 ID:GLXgTnjDO
>>708
三島には
〈人がそのために死ねるもの、ある絶対的価値の存在を証明するためには、
そのために死んでみせる以外に道はない〉
という考えがあるから、そういう意味である意味、ゾルレンの天皇復活の儀式だったんじゃないかと思います。

715 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 19:56:06 ID:775QzKZC0
西馬込に三島の家があったよね。

716 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 19:56:47 ID:EF+96SfQ0
愛国者とか売国奴とか抜かしているおまえらは何の役に立っているの?
おまえらが決起したところで自衛隊や社会が相手にするはずもないだろ
三島がやったのはそういうこと。演説の内容みてみろよw


http://www.geocities.jp/kyoketu/61051.html
隊員たちに全く相手にされずに野次られ放題 愕然として自殺した
それだけの話しだね。 

717 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:00:38 ID:ZLI8jbY3O
>>716
決起しようとしたら結果的に国民に対する「愛国=ダサい」の洗脳になってしまったわけだが。

718 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:02:57 ID:gP7N4RZP0
>>709
タモ紙や佐藤守、空自の三島信奉者のバカ共達の性質が悪いのは
三島のオナニー自殺騒動のせいで陸自の隊員から回復不能の障害者
(三島の取り巻きに切り付けられた)が出ているのを知らない事
知ってたら三島支持など口が裂けても言えるわけが無い

陸自は卑劣な三島のオナニー犯罪を未来永劫語り継ぎ、そして絶対に許す事はない。



719 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:03:05 ID:xsghk5Yn0
右というと三島だけがクローズアップされる風潮はどうかと思う。
この際、頭山満なんかいかがでしょうか。

720 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:03:06 ID:GLXgTnjDO
>>716
三島は自分がキチガイ扱いされバカにされることを承知で、あえて自分の主張が後世に甦るためにやったわけだから、
そんな当時の無知なマスコミみたいな批判してもしょうがないでしょう。

721 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:03:37 ID:cCwkoC1/0
決起が起こらないことはわかってたさ
今流に言えばパフォーマンスの一種だが

敢て命を賭けた個人の美学の完成だと評価したい

722 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:04:48 ID:Y3Pc6YyM0
団塊は三島の話題には触れて欲しくないだろうなw

723 :サヨク:2010/11/26(金) 20:08:16 ID:u8WlmvOx0
>>708
口だけで支えるとか簡単なんだよw

724 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:08:26 ID:GLXgTnjDO
>>717
そういう洗脳しようとしたのはマスコミなんじゃないの?

いくら三島を潰そうとしても三島が復活すると小室直樹が予言してるけど。

725 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:16:27 ID:GLXgTnjDO
>>718
怪我した本人は三島を恨んでない、って言ってて、その後も職務について元気でやってたわけだから、
何の関係ない他人のあなたがつべこべ口だけで可哀想ぶることないでしょう。

726 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:18:33 ID:EF+96SfQ0
自衛隊は某バンビキコテハン緑装薬のいう「肉まんが気軽に変える平和」の為にあるものであって、
社会に対して鬱屈がある人物が「俺が世の中を変える! おまえらついてこい!」との中二病を拗らせた
馬鹿どものハケ口ではない。

このスレにきている酷使様たちはそういうことを理解しているか。
周辺諸国との軍事的抑止力の担い手であり、日常生活を守るために存在しているのであって
酷使様らが俺達が世の中を変えてやる!三島由紀夫の演説に感動したとか何をいっているのかと。

>>718氏が言及しているように彼の無軌道な行動の為に一生を台無しにした自衛隊員が実際にいるし、
三島の劣化コピーにすぎないネットの主張に誰も耳を貸さないだろう。




727 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:18:45 ID:gP7N4RZP0
>>725
ソースよろしく

728 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:19:53 ID:GLXgTnjDO
>>727

しかし、こんなとんだ災難にあった中村二佐だが、三島を恨もうとはしていない。
「三島さんは私を殺そうと思って斬ったのではないと思います。相手を殺す気ならもっと思い切って斬るはずで、
腕をやられた時は手心を感じました」とあとで語っている。
斬られながらも相手の手加減を感じるなど、剣道を知らない者にはわからないところだが、中村二佐は旧軍の
軍人だから剣道の腕も相当なものがあったのだろう。
自衛隊の良き理解者だった三島について「まったく恨みはありません」と断言した中村二佐はその後、陸幕広報班長、
第三十二連隊長、総監部幕僚副長、幹部候補生学校校長を歴任し、昭和五十六年七月、陸将で定年退官するが、
最後の職場が、かつて三島を教育した久留米の幹部候補生学校だったとは、皮肉な巡り合わせである。

原竜一「熱海の青年将校――三島由紀夫と私――」より

729 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:26:30 ID:d7jb7ZOD0
薔薇刑が欲しい

730 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:27:43 ID:Fck/fwt+0
>>710 >>712
三島には、るろうに剣心の剣心の言ってた、泥まみれになってもなんとしてでも生きる ってのを選んで欲しかったな
結局 きれいなまま死ぬ を選んでしまった

そりゃ自分がきれいなままなら自分自身はいいさ でも周囲を救えない

731 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:27:55 ID:EF+96SfQ0
>>720
1970年の今も昔も自衛隊や一般の人々は三島を評価していない。
大体、彼は自分の思想の為に社会を扇動しようとしているだけの屑。

>>724
不況になると社会からはみ出した酷使様がナチズムや、ヘイター、アジテイターを生み育てるというだけの話だろ。
殆どの普通の人はそんな馬鹿に同調しないし、相手もしない。
ま、2chで演説する分にはご自由ですが、自衛隊や社会は相手にしないよ。 三島の例をあげるまでもなく分かるだろう。
今の日本が酷使様の望む「世の中」になったとして、それで何を生むわけ経済の停滞が解決するのかね。
せいぜい、おまえたちの鬱屈が社会に認められることで自己満足できるとその程度の効果しかないんじゃないかな。

所詮、愛国云々も基本的におまえたちはどうでもいいのだろう。何かしら騒いでいればそれでいいとその程度の関心しか
無いくせに愛国を叫ぶなよw 体はって実務についている自衛隊や海保の人たちはおまえらなど相手にせんよ。

732 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:33:29 ID:EF+96SfQ0
世海の紛争地帯ではコンビニで肉まんすらろくに買えないと来ている。
そういう現実から日本を「街角で気軽に肉まんの買える平和」を目指す自衛隊の中の人の言動は素敵じゃなイカ。
それで十分じゃないか。

酷使様がこのスレでいくら「頑張っても」ケンポーカイセイには繋がらないし、ミンシュトウガーというようなスレ展開にもなりませんよw
大体、愛国者とか売国奴という奴って胡散臭いことこの上ないわ。
そういうフレーズ多用する馬鹿の方がよほど信用ならないね。

733 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:35:16 ID:JZtWHkkY0
三島氏が現在でも素直に受け入れられない背景は、ゲイでビルダー、武士連呼、軍服風愛用等
表面上で引いてしまうことが大きい気がする

小説は本当に面白いんだけど、それ以外のパフォーマンスは激しすぎた
あの自決も、タイミングがズレてる気がする

個人的には三島愛好家って事実を2丁目でしか言えないw
ゲイではなくレズビアンですけど

734 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:37:04 ID:GLXgTnjDO
>>731
1970年の今も昔も自衛隊や一般の人々の中には三島を評価してる人はいますよ。あなたがそれを知らないだけで。
ブサヨ特有の多数を傘にした偏向な物言いお疲れさま。

735 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:37:29 ID:JZtWHkkY0
追記

三島氏がタナトス的考えに取り付かれていたのはほぼ間違いない
そこも一般人が引く原因だよね

736 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:37:32 ID:zD9KQxpLO
新聞で頭転がってる写真見たことあるわ…

737 :サヨク:2010/11/26(金) 20:37:52 ID:u8WlmvOx0
自衛隊や海保だってサヨクにムカついてる訳。
命を賭けて守ろうとする日本国民(の中のサヨク)に罵られるわけだからな。
でもそれを知ってても俺はサヨクをやめないよ。守ってくれなくて結構です。
サラリーマンの職業軍人に払う金を減らせばもっと国が豊かになるはずだから。
守りたいならボランティアでやれよ

738 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:39:49 ID:GLXgTnjDO
「先生はもうそれなりに著名で確立されている方です。でも、森田さんは無名でした。三島先生は、ものすごく
森田さんの身の上を案じ、今後、森田さんの精神がそのまま埋もれてしまうことに対して危機感があったんだと
思います。僕の進んできた道を――商社に入ってずっと普通に生活してきたことを、申し訳ないという気持ちが
あります。(中略)
僕は、大学で中国語を学び、中国という共産主義の国が隣にあって、日本がどう思われているのか、最近の
反日の運動を見るにつけ、その前から中国はずっと日本に対して辛く当たっていることを経験してきました。
みなさんは日本の中で日本を見てきたと思うけれど、僕は中国というフィルターを通して日本を見てきたんです。
預言者としての三島由紀夫というのは、ものすごく的確だと思います。今の日本の政治はぶれている。外交上、
中国にしてやられています。そういういたたまれない状況にあるだけに、非常に的確に予言していたな、
と思います。それだけに、三島先生や森田さんのやった行動が余計光ってくると思います。一条の光というか、
僕は、やがてもっともっと輝いてくると思っています」
古屋明(元楯の会会員)

鈴木亜繪美「火群のゆくえ 元楯の会会員たちの心の軌跡」より

739 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:43:18 ID:GLXgTnjDO
【イタリア】ローマで三島由紀夫のシンポを開催−−来年[11/26]

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1290762634/

740 :サヨク:2010/11/26(金) 20:44:23 ID:u8WlmvOx0
先生は「右翼と左翼の違いは"天皇と死"しかないのだ」とよく説明されました

741 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:45:48 ID:EF+96SfQ0
>>733
三島の言動や思想が「素直」に受け入れるほど、日本社会がおかしな方向にいったら、
それこそ問題だけどな。
40年前という時代性を考慮してもあんなの俺は愛国者という自己愛に酔っているだけの御仁だから。


>>734彼の思想に社会や自衛隊は相手にしなかった。する価値もなかった。それがすべて。
付いていく人がいるというが、そりゃあ、塵芥の輩が彼の思想を都合よく利用しているだけの話。
何の評価もできないね。 



742 :サヨク:2010/11/26(金) 20:48:18 ID:u8WlmvOx0
>>741
せめて石原よりは評価しろよ。
三島の近くにいたおかげで稀有な思想を持つ政治家になった。
全部三島の自決と周囲の反応のおかげ

743 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:50:05 ID:EF+96SfQ0
俺は、三島なんかよりパンピキの中の人が発言した「コンビニ肉まん発言」の方がよほど至言だと思ってる。
くだらねえ演説でアジられるよりコンビニで肉まん買える平和を守ってくれるありがたみ感じてやれよ。


744 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:51:26 ID:JZtWHkkY0
>>741
40年経って、三島氏が今になって正しかったという輩はどうかと思う
当時の情勢を理解できているのか疑問

だが現在、民主党は実際に「売国」と国民思われる政治活動をしているよね
三島氏関係なく、今の政権とは戦うべきだと思うのだが

745 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:52:22 ID:GLXgTnjDO
>>741
あなたのような三島アンチにはそうだろうけど、三島の作品は今も日本人に普通に受け入れられて、戯曲も定期的に上演されてますよ。残念でした。

746 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:55:04 ID:auK5JdFe0
>>689 >>697
あんたは傍で見てたのか?

文革がどんなもんか普通の年寄りでも知ってたわ。
えげつない事やってるそうだなと。
砂漠でばかすか核実験やってるのも皆知っていた。
百姓のじいさんでも小学生でも知っていることを全共闘のやつらは
文革も北の惨状も知らないって頭いいどころかアホだったのな。
見たくないものは見えないという。

それに全共闘のやつらは個人単位で言っても卑怯が服着て歩いてるような連中、
今で言うと頭はいいが世界を語りながら実は半径3mしか見えてないアスペみたいな連中。

転向したのなんか極僅かでほとんどは今でも沖縄や9条の会や
あるいは体制側になって同じ事をやっている。



747 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:55:11 ID:NcyKiRqTO
民主主義を守ってくれるなら今の日本には三島由紀夫が722人必要

748 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:56:49 ID:7R8fEk8s0
「1930年代の日本に起こったクーデターやクーデター未遂事件を見て、外国人にとってとても印象深いことが、少なくとも一つあります。
それは、改革の原動力になった青年将校たちが、私腹をこやすとか、自分たちがえらくなるなどという邪念をまったく抜きにして、ああいう暴挙を起こしたことなのです。
実利ではありません。彼らは、なにか純粋な理想のために行動を起こしました。その理想は、あるいは完全にまちがった、狂ったものであったかもしれません。
しかし、彼らに似た完全に無償の行為は、ドイツのナチやイタリアのファシストのあいだからは、絶対に起こりえないことでした。」(徳岡孝夫、ドナルド・キーン著『悼友紀行』)

749 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:57:22 ID:GLXgTnjDO
>>744
三島は72年の米中接近を予言してますし、正確な把握してますよ。あなたがたいして三島の論文を知らないだけでね。
CIA工作員じみたバカが三島潰しご苦労様。

750 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:58:56 ID:JZtWHkkY0
>>747
恐ろしく同意
三島氏の影響云々は置いておいて、何故現在の日本に民主主義を守ろうという人材がいないのか
仙谷は全共闘の弁当持ちを自覚して発言してるけど、なんでこんなことがまかり通っているのか甚だおかしい

751 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 20:59:16 ID:q9pOTpUL0
憤怒だよ


752 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 21:00:13 ID:4yZBIM6n0
>>741
さっきから必死で三島を全否定している君の情熱がいったいどこから来るのか不思議だけれど、
残念ながら、三島の存在や主張は日本社会からそこまで黙殺されてはいないよ。

80年代くらいまではたしかに三島の文学や行動は「なかったもの」としてアンタッチャブルな
もののように扱われていたが、とくに90年代以降は、若い世代を中心に三島の文学は正当に
評価されているし、行動についても忌憚なく議論がなされるようになっている。

それが証拠に、毎年11月25日が近づくと、テレビ・新聞・雑誌などのメディアがこぞって三島に
まつわる新資料を取り上げたり、事件の意味について再検証する特集を組んだりしてるじゃないか。
べつに右っぽいメディアにとどまらず、主だったメディアがすべてそうだ。
そんな作家が三島以外にいるかい?

君が必死になって三島の存在や行動の意味を矮小化しようとしても、残念ながら日本社会は
三島を忘れることはないよ。
しかし私はこれこそが、日本が、君が主張するところの「健全な社会」である証左だと思う。

753 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 21:02:38 ID:PYqWWy4R0
俺の家族の誰も三島を評価しない。俺の友人知人の誰も三島を知らない。
が、俺は三島を読み続けている。
三島を知ろうとする場合、一番いい本は、葉隠入門だと思う。あと、若きサムライへの精神講話、不道徳、忘れた。
生と死の矛盾というか、逆説がテーマのように思う。
死を覚悟してこそ、より充実した生き方ができる。
文学作品よりも、雑誌か何かに書いた作品が分かりやすい。

754 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 21:02:50 ID:EF+96SfQ0
>>744
俺は自民党/民主党に限らず、国民の選択で政権についた政治勢力がその時点での国民の選択だと
思っているし、俺に限らず、日本人の大半が選挙でえらばれた政治勢力が選良だとおもっているだろう。

あんたは民主党と戦うというが、要するに民意を尊重しない俺の意見を聞いてくれ!というような感じだろ。
別に君が民主党と戦う事自体は自由だが、俺を巻き込むなw!
ま、俺自身はどこの政党も一長一短だと一歩引いてみているがね。

少なくとも、日本は選挙で選ばれた政党が政治を掌るものだ。

三島にしても、結局は「俺の意見を聞け!」との上から目線人間だからな。
なんで三島のナルシズムに日本社会の方向性を委ねばならないのかと 
馬鹿も大概にしろって感じだな。

今日のジョウセイガーとの主張も天下国家なんか論じているの今更な話だな。
そんな聞いたふうな口は大河ドラマだろうが、宮崎の淫行知事でも平気で口に出すから食傷気味w

大体、大衆扇動する奴なんかロクでもないものだと相場が決まってる。
あんたも中二病こじらせるのそろそろやめておけよw


755 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 21:03:46 ID:KzVzNY4iO
三島の体内から恋人の精液が出てたらしいね

彼らしいと言う可きかな

756 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 22:11:36 ID:CDjFLTQp0
自衛隊員も昼食時に突然
「おまえらとりあえずバルコニー前に集まれ!」といわれたので
出てみたら、小説家のおっさんが
なにやら小難しいことをわめいてる
こっちは腹が減ってるのに何をはた迷惑なことをしてるんだ

という認識だったらしい
そりゃ野次のひとつも飛ばすわな

ある意味「真の地獄」を知らずに死んで言った幸せな人なのかもしれない・・。

757 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 22:21:17 ID:SMsvCxVo0
>「英霊の声」の中で、天皇は昭和の歴史において少なくとも二度、
人間としての義務において、神であらせられねばならない時があったのに、
それを放棄したと登場人物に語らせる。
一度は二・二六事件の決起将校たちを見殺しにしたこと、
さらに一度は人間宣言により、フィクショナルなものであるとはいえ仮にも
「神としての天皇のために死んだ」兵士たちを裏切ったこと。
さらに晩年の三島は、知人に「宮中に乗り込んで天皇を殺したい」
とまで語ったことがある。


こりゃすごいねw
特に↓の部分。

「人間としての義務において、神であらせられねばならない時があったのに、それを放棄した」

758 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 22:22:09 ID:bfQhvghNO
>>714ゾルレンググっちゃった、ありがとうございます。
そうですか、証明する事と神としての天皇復活かぁ。
死ねる何かがあるって、生きて行ける何かを持ってるより幸せなのかな。
>>723大正天皇が病弱で昭和天皇は13歳で摂政なら明治天皇に殉ずるより
皇統の為にもうひと働きしようと思わなかったのかなぁと思ったんだ。
けど、明治天皇の影響力ってどんなに凄かったのか想像つかないや。
>>736昔って報道規制無かったんだね。R15とかも無かったし。
いつから素早いブルーシートがお約束になったんだろ。
昔の人の方が、いろんな耐性があったんじゃないかと思いました。

759 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 22:25:53 ID:AuYjctQW0
>>757
三島には二・二六事件の決起将校のうちの1人の霊でも
のり移ってたのかね・・・

760 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 22:33:43 ID:jtNw4tzdO
低脳ゆとりだけど三島は好きだよ

761 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 23:26:12 ID:691KSeJ/O
>>730


762 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 23:30:18 ID:ERx7sipz0
誕生記憶、胎内記憶のある者は生まれたその時から生と死の二つの両義に捕らわれ
生と死について反証させ続け自己の内在の光を育て続けることから逃げれない
そしてやがて心の光は自我の器から溢れだし暴走する。彼らの心は破滅のグノーシスの光そのものなのだ
つまり胎児の心を持った者が追い続ける、生まれることへの希望の光、生まれることへの絶望の光
自らを聖王とたらしめて殺し女神の大地に自らの精と血を捧げるまで彼らは光の中で苦悩し続ける
三島由紀夫も胎児の頃から光を求め続けた旅人だった、それが自ら腹を裂き大地に血を捧げ女神の元へ帰った
こう言った者は男神では救いにくい,だが女神の元に帰ったからと言って根本的な問題は解決しない。だからこそ
人生は難しい

763 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 23:35:59 ID:691KSeJ/O
>>730
そうかな?
後世に生まれた無垢な魂達はその純粋さ故に犯罪者の本など読まない
犯罪者の言葉なんかに耳を傾けない

だから三島はあれはあれで良かったんだと思う
惜しい人材ではあったけど、こうして大勢が三島の考えを知ることができる
三島の死は無駄ではなかった

764 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 23:46:02 ID:U/wL57o80
昨日のNHKニュースで見た三島由紀夫の映像が
「やらないか」の人に似ててワラタw
http://tvtest.uuuq.com/up/files/up514.jpg

765 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 23:46:30 ID:oqWFQNX7O
>>755
いつまでそんなブサヨが捏造したガセネタ言ってんだか。呆れるね。

766 :サヨク:2010/11/26(金) 23:56:51 ID:RYF4QK/e0
音楽で印象が変わる例
http://www.youtube.com/watch?v=lwoSFQb5HVk

767 :名無しさん@十一周年:2010/11/26(金) 23:58:53 ID:0e1WsE/a0
>>17
当時、そのニュースは見てた記憶はあるけど
そのシーンだけが思い出さないのよね。

768 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:02:10 ID:qSEojd9L0
明日2時から「三島死後40年とメディア症候群」行ける人報告してwwwww
場所:文京シビックセンター3階会議室
入場料:1500円






769 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:05:17 ID:Z1OHTkjk0
>>757 >「人間としての義務において、神であらせられねばならない時があったのに、それを放棄した」

こういう言葉を残しているのですか・・・
多分彼は、戦争の後先で手のひらを返したような日本人の、狡猾さを、受け入れがたかったのだと思う。
40歳を過ぎても、写真でみる眼差しは、少年のように純粋にみえる。純粋すぎる。
狡猾で、矛盾だらけなのは、日本人だけじゃないのだけど・・・

770 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:08:03 ID:i8ReiSiG0
三島が割腹自殺したその日、東京都内のスーパーでは当時まだ高級品だった
「カラーテレビ」の大安売りでたくさんの人が集まっていた。
そのスーパーの社長は、奇しくも三島とほぼ同年代であったが
地獄のフィリピンからの帰還兵であった・・。

後にその人物は小売業界にその人あり、と呼ばれるほどの
経済人になったわけだが・・。

771 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:08:59 ID:rH7TDF1c0
変な人だな。たぶん創作が行き詰って自殺したんだろう。

772 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:10:58 ID:5Hg4tpAQO
>>754
民意、とただ漠然と言うけど、マスコミに煽動された民意だってあるでしょう。
「平和憲法だの、九条守れ」なんてものこそ第二次大戦の先勝国の意向による大衆煽動でしょうよ。

773 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:12:04 ID:AuAw9KUJ0
みしまあ!割腹なんて小心者の俺は出来ないけど、少しは売国奴を叩けそうな気がしてきたよ。
ちょっとヨッパで遊びに来てみた。まだまだガンバルかんな!

774 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:16:25 ID:7zTuCs4UP
>>772
彼は自分の領海内から0.001ミリも出ないであろうw
ルールが変わればアタフタするタイプ。

775 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:16:56 ID:jGYi2bns0
>>770
ダイエーの中内功だね。

中内も含め、あの日に誰が何をしたかを克明に記録したこの本は、多少なりとも
この事件に興味がある人には必読書だと思う。
「昭和45年11月25日―三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃」 (幻冬舎新書)
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/101114/bks1011140810002-n1.htm

776 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 00:26:17 ID:TaBI7QqgO
非人の子孫の街宣の屑が死んだからって如何だっつうんだよ?死ね糞っ垂れwww

ああ?腹切って糞漏らしておっ死んだってかあ?こりゃ失敬。(笑

777 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:37:53 ID:OC3KLvG10
由紀夫と由起夫じゃえらい違いだな

778 :死(略) ◆CtG./SISYA :2010/11/27(土) 00:41:45 ID:Goow167P0
どれ程その精神を低劣なる次元に堕せば、
命を賭して何かを訴えた人間を此処まで貶められるものなのだろうか。

武士の国であった日本は、今日此れ程までに堕落したのだ。
三島には先見の明があった。
塵屑である内患、外患によって、今日、日の本は此れ程までに堕落したのだ。
此の有様を見て、三島は何を思うであろうか。

下劣な塵共に問う。
貴様らに、三島の真似が出来るのか。
命を賭して何かを訴えることが出来るのか。
立場は違えども、主張は違えども、尊に値する行為は揺るぎは無い。

此処で三島を貶める塵屑共の中にある何か。
其れは、日本の伝統に対する劣等感だ。
己が絶対になしえない何かを、侮辱してやろうという、下劣な欲情だ。

回線を切ってさっさと首を吊って死ぬが良い。
貴様らは微塵も生きる価値が無いのである。


779 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 00:42:19 ID:TaBI7QqgO
同じ様な物だろw日本人の振りした只の気違い民族だwww

780 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:46:16 ID:FCdsLD2l0
結局、三島さんて何がしたかったの?
クーデター起きたとして、その後どうしたかったの?
演説して切腹するのが目的で後は考えてなかったの?

781 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:46:59 ID:dWVAeWv+O
三島由紀夫ってただの目立ちたがり屋だから

782 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:48:13 ID:WPNU9FNq0
AKBのパンチラきたぞ!!!!!
たぶんすぐに削除されると思う
いまのうちに保存しといたほうが良い

http://www.youtube.com/watch?v=ZX0E1egTiTA

783 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 00:50:03 ID:TaBI7QqgO
>>778 通名三島に流れてんのは非人の血で武士は何の関係も無い、鶴を矢で射って食ってた土人の子孫。

784 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:50:18 ID:641SHL2M0
>>771
「豊穣の海」4部作を完成させたその日に事件を起こしている

785 :死(略) ◆CtG./SISYA :2010/11/27(土) 00:50:38 ID:Goow167P0
>>783
ソースを出してみよ、塵屑。

786 :死(略) ◆CtG./SISYA :2010/11/27(土) 00:53:34 ID:Goow167P0
>>783
ソースも何もない貴様の恥ずかしい妄想は、
己の日記帳にでも書いておれ、塵。

787 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:53:49 ID:jU7toGYh0
鳥肌実の芸パクってる人だっけ?

788 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:54:23 ID:hjlI5HU70

盾の会だ、なんだ、って言っても、
三島って大東亜戦争の時に兵役逃れしてんだよな・・・


789 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 00:55:20 ID:TaBI7QqgO
>>785 過去帳持ってる寺が開帳を拒否したんだろ?んなら黒ぢゃん、真っ黒けwww

後は街宣がマンセーしてるからw是でもう日本人でも穢多に認定してやるわwww

790 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:56:03 ID:wHTiCRQI0
司馬にはさんづけにし、三島は呼び捨てにするスタンスは、今も変わってはいまい。25日のNHK
の特集番組でも、終始、犯罪者扱いだった。
彼の問いかけが根底的であったがゆえに、凡庸な戦後護憲主義者どもは、今なおタブー扱いを
継続せざるを得ないのだろうか。


791 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 00:57:18 ID:bM/duTnqO
身体弱かったみたいね
だから晩年ボディービルに嵌まったとも…

792 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:00:05 ID:FCdsLD2l0
確かに素晴らしい作品を多く世に出した人だけど、
なんか、やっぱ違和感、同性愛なのはいいとしても
薔薇刑とか、やたら裸の写真撮らせるとか
盾の会の制服だってさあ、あれ、当時「宝塚」って
馬鹿にされてたんだよ

793 :死(略) ◆CtG./SISYA :2010/11/27(土) 01:00:13 ID:Goow167P0
>>788
自ら逃れたわけではない。
wiki位読まぬか。

>本籍地で入隊検査を受けるが、
>折からひいていた気管支炎を軍医が胸膜炎と誤診し、即日帰郷となる。
>偶然が重なったとはいえ、「徴兵逃れ」とも受け取られかねない、
>国家の命運を決めることとなった戦争に対する自らの消極的な態度が、
以降の三島に複雑な思い(特異な死生観)を抱かせることになる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B3%B6%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB

>>789
何の論拠にもなっておらんではないか。
街宣がマンセーしてるとやらが、どうして非人に繋がるのか、気様の妄想を解説してみよ、ゴキブリ。

794 :死(略) ◆CtG./SISYA :2010/11/27(土) 01:04:06 ID:Goow167P0
>>792
妻がおり、子供もいた三島が何故に同性愛という話が出てくるのか。
朝鮮人の戯言のような馬鹿の一つ覚えだな。


795 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:04:50 ID:IdThbPCPO
>>737お前日本から出ていけカス左翼www
お前の祖国が北と南で争ってるぞ?
徴兵してこいよww

796 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:04:58 ID:7zTuCs4UP
>>793
気様ってのにちょっとした気遣いを感じますね。美輪さんっぽいなー

797 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 01:05:01 ID:TaBI7QqgO
>>791 検査前に醤油をコップ一杯飲むんだよ、是で一発兵役検査失格w

長男とか行きたくないのとかそやって非国民の誹りを受けながら逃して貰えてたんだよ、やる気ねえの連れてっても足手まといだしな。

戦後はクーデターごっこってかあ?随分と健康な失格者なこってw

798 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:05:13 ID:Mvn+ODOl0
40年キッチリ生きてたら良かったのに

799 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:05:23 ID:EhD0/O+J0
ホモ系ファッションナルシストが気が狂って
公的機関に乱入、占拠した上に自殺とか
見苦しいな。かっこわるいよ。

800 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:06:11 ID:It6mupVa0
>>783

>通名三島
あたりまえじゃん、それはペンネームだもん。本名は平岡とかなんとか。



801 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:08:06 ID:FCdsLD2l0
>>794
何でって、
えー、だって定説になってるじゃん・・・。ウィキでもさあ。
両刀だったのかもしんないし。
男色小説いくつも書いてて、一緒に切腹したあの彼って、
元彼の美少年にそっくりだったからとか何とかって。
雰囲気それっぽいし。兄貴タイプで。
どうせ馬鹿ですよ。ふん。

802 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 01:09:17 ID:TaBI7QqgO
>>793 チョン面なんだもん、気管支炎?醤油飲むと風邪みたいな症状起こすんだが、醤油でも飲みゃあ喉も腫れるだろwww

803 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:10:33 ID:GCrY7ezR0
領土問題が起こって
漁船に攻撃されても逃げ回るだけの自衛隊をみてたら
やっぱ三島のいうとおり
憲法改正しなきゃいかんと思うだろ、「やられたらやり返す」くらいには

804 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:10:51 ID:McxeCY520
8 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 01/12/30 03:56

自決する一週間前の昭和45年11月18日、美輪の楽屋に三島が現れた。
エナメルの靴、レースのついたシャツにぴしっときめた紺のスーツ、
手には何百本もの赤い薔薇を抱えていた。
ひとしきり談笑したのち、三島は言った。
「・・・君の楽屋には、もう、来ないよ」
「え?先生どうしてそんなことおっしゃるの?」
「君はきれいだきれいだなんて、君が聞き飽きたことを言いたくないからだよ」
そういい残すと、三島は笑いながら美輪の楽屋を立ち去った。

805 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 01:13:34 ID:TaBI7QqgO
>>800 朝鮮人に言わすと戦時難民が在日だし、明治以前の在日朝鮮人が職業差別だからなあwww

806 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:17:01 ID:1N7MNmdZ0
この人はネトウヨと対極の存在だったな
彼が2ちゃんみたら絶望しただろうな
表面だけ憂国面した媚米売国ウヨクどもが
アメリカの掲示板で必死にアメリカにご奉仕してるんだもんな

807 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:18:01 ID:9uXacq/U0
>>780
檄文を読めば、
生命尊重以上の価値が存在することを、自らの行動で示すためと書いてある。

クーデタが成功しようが失敗しようが、自決は予定の行動だった。
武士ならばクーデタの責任を取ってそうするのが当然だからだろう。

三島の行動は彼特有の美意識(バルコニーで肉声での演説、切腹)に彩られてはいるが、
その目的は「日本」を守ることだよ。
そのために彼ができる最も効果的な方法をとったのだろう。


808 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 01:19:22 ID:TaBI7QqgO
>>803 兵役逃れが語る国益ってどんなだよなあwww

まるで徴兵に行くのが嫌で本国に帰らない在日の語る街宣みてえだなw

809 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:19:59 ID:5hAlCGU00
改憲は必要なのは確か
でも権力構造上どうにもならないとこまで来てる

まぁ三島の主張自体は今となっては正しかった
今の世だったら追従する人も相当数いただろうな
ただ、クーデターしたからって国がよくなるという保障が無いのがネック

失敗した場合のリスクは非常に高い

810 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:20:21 ID:7gxNhK6X0
>>808
おまえ朝鮮人だろ、バカすぎる

811 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:21:37 ID:LN92Vohy0
まあ、要するに三島が馬鹿って事だな。インテリの間では結論出てるよ。

812 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:22:20 ID:o+vr9nGe0
>>811
自分以外を馬鹿扱いするのがインテリの仕事だから

813 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:22:29 ID:Mvn+ODOl0
しかし、ちょっと待って欲しい
インテリの語る国家論が時代の潮流となったり一時代を作ったことがあっただろうか

814 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:23:00 ID:RVA78sDn0
自衛隊は武士じゃないだろ。



騒ぎ立てたくないが、
あれだよ、sengoku38は武士だな。
自分の価値観で行動した。
自衛隊がそんな風になってしまってはみんな困るだろう。

力が正義なのだろうか?
2チャンネルを見ているとよく事大主義的思想を見るが、
力が正義というのはむしろそちらに近くて、
刀を抜いたら沙汰を待つような神妙な覚悟とは逆なのではないだろうか?



815 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:23:06 ID:ZY0WxFxH0
ミンスの馬鹿な発言への意見だろが。
関係ない、漢字間違いやカップ麺の値段でヤジ飛ばしてたミンスはどうなんだよ。

816 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:23:56 ID:Ui806fah0
皇国の国是は八紘を一宇とする肇国の大精神に基き
世界平和の確立を招来することを以て根本とし先づ
皇国を核心とし日満支の強固なる結合を根幹とする
大東亜の新秩序を建設する


ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E7%AD%96%E8%A6%81%E7%B6%B1
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%B4%98%E4%B8%80%E5%AE%87
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000230/files/1154_23278.html
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%9B%9F%E5%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6
ttp://ww1.m78.com/militarism/ketsumeidan.html
ttp://www.kokubou.com/document_room/rance/rekishi/seiji/kita-ikki.htm

817 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 01:25:27 ID:TaBI7QqgO
>>810 何でえ?義務を果たさず権利主張して最後はふぁびょーんてもろにあれだろ?お前がチョンぢゃねえなら理論的に反論しろw

818 :815:2010/11/27(土) 01:26:54 ID:ZY0WxFxH0
間違えました。
このスレ開いてもいないのに、なぜここに書き込まれたのだろう…

819 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:27:28 ID:Ui806fah0
で、>>1は何を主張したいんだ?




ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B3%B6%E4%BA%8B%E4%BB%B6

820 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:28:23 ID:It6mupVa0
三島が馬鹿だとして、それよりスケールが小さく、馬鹿な司馬が批判されないのは
不自然だ。>>1にも名前が出てるのにな。まあ、雑魚だから論評に値しないというなら納得。

戦争中に将校なのに鑢で戦車の装甲を削って遊んでた人だし。

821 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 01:29:20 ID:TaBI7QqgO
>>819 朝鮮人を賛美しましょってこったろ?嫌なこったw

822 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:31:54 ID:uZczwlRy0
>>99
エガちゃんは三島由紀夫のマネしてたんだね



823 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:31:57 ID:9uXacq/U0
先日のテレビニュースで市井の叔父さん叔母さんにインタビューしていたが、
三島事件がずっと心に引っかかっているという人が多くて驚いた。

ごく普通の日本人が、ふだん口には出さないが三島の行動の真意を心の片隅で考え続けている。
まさに三島があの過激な行為で意図したことじゃないか?


824 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:32:10 ID:f+PFEtGzO
お昼時だったなら、昭和天皇と香淳皇后もテレビ見てたかも知れないね。
入江日記とかに記述ないのかな?タブーなのかな。

825 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:32:44 ID:FCdsLD2l0
親戚の爺さんは国内のどこかの山中に送られたんだけど、
通信兵だったけど通信機が
最初から最後まで壊れっぱなしだったから
やること無くてずーっと遊んでたって言ってた
川で魚釣りしたりキャンプしたり昆虫採集したり。
親戚から「あんた酷いよそれ」って責められたら
「馬鹿、今遊ばなかったら二度と遊べないと分かってたからだ」って

826 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 01:32:45 ID:TaBI7QqgO
>>820 司馬あ?あの反日狂言師か?下朝鮮と北朝鮮が争ってるみたいな物だろ、今もドンパチやってんぢゃんかw

827 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:43:13 ID:Zmsi1MMI0
ないないw

828 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:45:39 ID:5Hg4tpAQO
>>792
あの写真集は出版社から頼まれてやったんだよ。写真の方針も全部カメラマンの意向だと、カメラマンの細江さんが言ってます。
昨日のNHKでは、まるで三島の意向で作ったみたいな捏造して、細江さんのインタビューも編集カットしてたから、皆が勘違いするのも無理ないけどね。

829 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 01:49:02 ID:5Hg4tpAQO
>>826
日本人のふりして気に入らない人物を在日認定する病気の反日外国人お疲れさまでした。

830 :814:2010/11/27(土) 02:12:53 ID:RVA78sDn0
喧嘩両成敗の、
刀を抜けばその場では勝ってものちには負けるのは確定なのだとしても、
その場で負けてしまうならば勝負の権利が剥奪される立場では、


三島的表現ならこの後どうつなげるか。
そのような立場を逃げるのか。

考えたが直には浮かばない。

831 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 02:21:21 ID:gmhM3Lgo0
んー、三島の自殺はやっぱり文学者の自殺、文学的自殺だね。

832 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 02:24:17 ID:gmhM3Lgo0
つまり文学を理解出来ない奴は、三島の自殺の意味も理解出来ないとw

833 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 02:47:29 ID:4G/q5cX6O
>>738
今も昔も中国は反日なんだな

834 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 02:54:47 ID:XDW8+I4t0
三島というと何かと自決がとりあげられるけど
小説の評価だけで良い気がする
とにかく天才としかいえない
文学の巨人だよ

835 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 02:58:34 ID:5Hg4tpAQO
【眼前百事】核議論を!三島由紀夫と村田良平の遺言
http://www.youtube.com/watch?v=t-BSyjcc2no

国家百年の大計にかかはる核停条約は、あたかもかつての五・五・三の不平等条約の再現であることが
明らかであるにもかかはらず、抗議して腹を切るジェネラル一人、自衛隊からは出なかつた。
沖縄返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを
喜ばないのは自明である。あと二年の内に自主性を回復せねば、左派のいふ如く、自衛隊は永遠にアメリカの
傭兵として終るであらう。

三島由紀夫「檄」より

836 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:01:45 ID:5AmGgkTuO
薔薇刑がなぜか家にあるけど結局これのノリの延長だろうな

837 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 03:16:38 ID:TaBI7QqgO
>>829 ホモをマンセーしてんのって街宣ぢゃん、反日狂言なんか馬鹿チョンをロシアから救ってやった日露戦争マンセーだしよ、
そりゃあお人好しwな日本人が喜ぶ様な書き物作るぜwだがあんな戦争選抜徴兵で優秀な日本人虐殺しただけだぜwww

何か文句有んのかよ?お前馬鹿ぢゃなきゃ被差別部落民の子孫か?

部落民はチョンでチョンは糞ったれって三回書けこら。

838 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:17:27 ID:Ui806fah0
ホモが自らの性的嗜好の美学に従って、切腹した事件について、
国民を巻き込み文民統制を危機に陥れた問題を・・・

中日新聞が煽るとは大変残念だ!


839 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:19:27 ID:TJA3EaC70
三島由紀夫の自決なんて、当時からしてお笑いぐさだろ。
いつも市ヶ谷で軍服を着てかっこよく演説してるシーンがテレビに映るが、
こっち側で聞いている自衛隊員に、くすくす嘲笑されてるんだぜ。本当は。
あんなの、本当に犬死にだよ。
もし、生きてたら、今頃、東京都知事とかやってただろ。
その方が良かったに決まってるだろ。


840 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:23:17 ID:gmhM3Lgo0
まあやっぱり文学について理解できる奴ってのは非常に数が少ないんだね。このスレみてもよくわかる。

841 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 03:36:44 ID:TaBI7QqgO
>>840 昨日は他のスレでチュチェ思想を理解出来ないのは知性が足りない所為だって書いてたんぢゃあねえのお?(笑

だいたい馬鹿チョンは韓流ドラマを理解出来ないだの、マルクス・レーニンを理解出来ないとかwKARAだのと
押し売りが目立つwww

842 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:39:22 ID:DlJntgtP0
三島ってある本を読んだ事がきっかけで普通の死に方が嫌に
なった、て言ってる動画があったな。

843 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:40:26 ID:gmhM3Lgo0
>>841
へえ?そんなこと書いたっけ? 書いたような気もするが。

まあ、とにかくおまえの頭じゃ文学は理解出来ないから、無理に理解してるふりしなくていいよw
無理はよくない。

844 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 03:43:18 ID:TaBI7QqgO
>>840 一々形にはめようとしやがってうぜえったら有りゃしねえ、俺の実家ぢゃ未だに靖国から出席の案内が来るんだぞ、
兵役逃れのホモのチョン面の書いた妄想なんか気持ち悪くて穴拭き紙にも成りゃしねえ。

845 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:46:36 ID:gmhM3Lgo0
>>844
文学的価値皆無の駄文をつづって、頭の悪さをますます曝け出してどうするよw

846 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 03:49:57 ID:TaBI7QqgO
>>843 IQ130以上しか無くて文学少年だったが、全く最低だった、何処か俺の理解出来ない知能指数層に
共感者でも居るんぢゃあねえのお?

俺とか空気とか読まないしよおwww

847 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:50:32 ID:5+QKuQ7Y0
とりあえず自殺キメたのはでかいな。

全共闘や学生運動でこれができたヤツいなかったし。
赤軍とか散々テロしまくって海外へ渡った連中すら続々日本に帰ってくる、帰りたいみたいな醜態晒してるシナ

848 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:55:34 ID:gmhM3Lgo0
>>846
まずおまえ、作家の作文教室読んで、文の構造を組むということと、「てにをは」の使い方を
学ばないと。三島由紀夫も文章教室とか書いてるから、(三島以外にも文章指南を書いてる作家
ジャーナリストは多い)そういうの読めば、猿の書く文から人間の書く文へと、おまえの書く文は
かわるんじゃないかなぁ。

849 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:55:50 ID:p2cSgcTG0
三島ともう一人の首が並べて置いてある画像見たことあるし
自殺の状況なんかも読んだけど凄く凄惨。
それにしても死ぬことないのに。
生きてれば文章でもっと思想を表現できたのに。

850 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 03:56:12 ID:TaBI7QqgO
>>845 文学的価値?まあ要約すんと頭の悪い馬鹿を妄想で如何にして他人を気持ち良くして騙す能力が高いかって事。

生憎そ言う物を書く背景にしか興味無いわwww

851 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:58:13 ID:vCiNSKzRO
ユッキーは日本女性にかみ砕いて右翼思想を広げたのが好きよwwwww
女の子が、日本芸術を守るのに、三島ほど貢献したカキモノはゴヘッいないわねぇ。
女の子なら迷ったときは三島、みたいな。

韓国に注意せよ、ですわ


852 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:58:31 ID:gmhM3Lgo0
>>850
だからその背景ってやつも、文章で表現するしかないのさ。それでおまえの駄文じゃその背景を
表現することは絶対無理無理かたつむり、というわけよ。

853 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 03:59:35 ID:4G/q5cX6O
>>780
クーデターが成功したとして
全て自分(三島)の責任において憲法を改正させたあとは、やはり世間を騒がせた全責任を自分が負って
仲間(自衛隊員)を守り自決しただろうと思う
不満⇒疑問⇒@自分の主張⇒A世間的な視野⇒@Aの総括⇒課題⇒解決策
⇒解決策の期限⇒未来の構想⇒最後は決め台詞
「全名誉は自衛隊員と国民へ全責任は自分へ」



これを誰かやってみないか


854 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 04:02:39 ID:TaBI7QqgO
>>848 糞日教組の押し付けに反発しちまってなあw教室ぢゃ暇潰しに本読んでるか寝てたわw

全く形に嵌る気更々ねえしw悪意を伝える意志が相手に伝えられれば用は為すし、
因みに日本人見て猿とか言ってんとチョン丸出しだぜえwww

855 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:04:51 ID:4G/q5cX6O
>>783
ペンネームを通り名とか馬鹿なの?
日本では小説家はペンネームを使用するのが普通なんだぜ?
中国や韓国ではどうか知らないが

856 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 04:06:25 ID:TaBI7QqgO
>>852 背景ってなあ造り物ぢゃなくて、透けて見えて来る事実だぜwどんな民族の出自よwww

857 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:06:36 ID:gmhM3Lgo0
>>854
福沢諭吉ってしってるか? 日銀券一万円札のひと。 尾崎行雄に、誰にむかって書いてるのか
と聞かれて、自分は猿にむかってるつもりで書いてるといっている。

一万円札の人が日本人ということは、おまえでもわかるだろ? そういうひとが日本人は猿並みと
いってるんだから、おさるのおまえが反論しても無駄なんだよw

858 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:10:19 ID:gmhM3Lgo0
お猿さんには、ちょっと高度すぎるレトリックだったかな? 今のは。

859 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:11:11 ID:4G/q5cX6O
>>789
三島は学習院だよね
今ならともかくあの時代に学習院に行くのは相当な家柄なんじゃね?
タレントで学習院に行っていた釈由美子は蜂須賀小六という武家の子孫だぞ

860 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 04:11:15 ID:TaBI7QqgO
>>855 まあ、そ言うの見たら疑って掛かれって事かなw

861 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:15:23 ID:9w5bz9MT0
文学者としての三島は今でも高い評価を得ているのは間違いない。

しかし盾の会の三島って、どう理屈をこねくり返しても評価どころか擁護もできないというのが普通だと思うが
ぶっちゃけあの三島を文学以外の行動で評価するというのはどういう点なんだ?

ちなみに

・彼は愛国者でも右翼でもない(様々な資料から確定済み)
 単なる軍服スェチの軍事ヲタである
・同性愛傾向にあったことは事実だが、これは自らの容姿にコンプレックスがあったためと見られている
 
あと、性格が悪いとか多分に攻撃的批評が好きだとかは、文学者としての特性なのでそこは非難されるべきではない。


862 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 04:18:35 ID:TaBI7QqgO
>>857-858 考えてる気に成って思考を捨て、書き物に浸って喜んでる土人の事ぢゃねえよな?(笑

863 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:22:14 ID:gmhM3Lgo0
>>862
おさるのくせに生意気ばっかりいうね。 おさるって、自分の身の程をしらないよね。
毛が三本足りないから仕方ないか。

864 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 04:25:28 ID:TaBI7QqgO
>>863 褒め言葉は遠慮なく額面通りに受け取っといてやんぜw額狭いんぢゃねえのお前?

865 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:26:42 ID:gmhM3Lgo0
>>864
そうか、素直に自分がお猿さんとみとめたか。よろしい、やはりそういう風に反省しないと進歩はないねw

866 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:28:23 ID:jFdMogrP0
特攻隊の悪霊に憑依されたと、ある霊能者が言っていた

867 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 04:30:09 ID:TaBI7QqgO
>>865 俺あ土人ぢゃねえからよ猿とか土人のケダモノに生意気とか対抗心燃やさねえよw

868 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:32:02 ID:4G/q5cX6O
>>861
三島が容姿コンプレックス?カナダでのテレビインタビューの三島動画はどう見てもイケメンにしか見えないのにな

869 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 04:32:55 ID:TaBI7QqgO
>>865 もっと頑張って早く人間に成ってねえw

870 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:32:58 ID:gmhM3Lgo0
>>867
まあ、学校の授業では全部居眠りしてて、それで一切の型にはまらない生き方を
してるんだろ? じゃあつまり、土人かお猿か、ようするにそういうもんじゃねえかw

871 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:35:20 ID:4G/q5cX6O
>>866
それは英霊じゃね?

872 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:37:44 ID:IqTIFVBj0
西村幸祐さんのツイッター
https://twitter.com/kohyu1952/status/8204743033749505

告知です!いよいよ本日27日(土)14時
「メディアパトロール・ジャパン」リニューアル記念。
講演&シンポ「三島死後40年とメディア症候群」開催⇒http://tl.gd/6p1bii
http://twitpic.com/37oxtz
http://ow.ly/3fgsg #MPJ




873 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:38:26 ID:z4C0lG1n0
くだらねえw

874 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 04:40:33 ID:TaBI7QqgO
>>868 パチゴミぢゃあの手がイケメンて事に成ってるが、そりゃあ本人はコンプだろw

>>870 形に収まらなくても日本人な事に問題ないし、其れとも部落民会の腐れ日教組に洗脳されてた方が良かったとでもお?
自称保守系ぽいのが集まりそうなスレで珍しいのが居るなあwww

875 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:44:55 ID:gmhM3Lgo0
>>874
だからおまえは肉体的には日本人かもしらんが、脳みそはおサル並みと、そういうことだと
いえば理解できるかな?

876 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:45:54 ID:7GJ939IK0
>>872
おおお!!憂国忌の直後に、こんなイベントが!!
今日か、行くぜ。

877 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 04:48:26 ID:TaBI7QqgO
>>875 余りに形外れだったけか知能検査迄受けさせられたが其の話あ先刻した筈だぞ。

血筋だけぢゃなく物覚えも悪いのか?是だから三島スレあw

878 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 04:52:17 ID:gmhM3Lgo0
>>877
猿の知能検査かぁ。 ドリルで頭蓋骨開けて中身をみたら、「処置なしです」って、そのまま手当せず
穴を塞いでしまったんだろうねえ。

879 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 04:54:42 ID:TaBI7QqgO
>>878 も少し頭使ってレスしねえと早く人間に成れないぞw

880 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 05:01:38 ID:gmhM3Lgo0
お猿をからかうのも飽きたな。 ではいずれまた。

881 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 05:03:46 ID:4G/q5cX6O
>>876
行ったら是非感想をお願いしますね
自分も三島の本を何冊か購入してみよう

882 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 05:08:05 ID:4G/q5cX6O
>>874
つか自分の気に入らない人間全てを朝鮮人扱いするのはやめたまえ
貴様こそが朝鮮人だろう?北か南か知らないが。何故なら馬鹿過ぎる

883 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 05:08:55 ID:TaBI7QqgO
>>880 政治思想板に三島スレが有るんで誘っといてやんよ、俺あ政治思想板の住人だし。

884 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 05:14:06 ID:4G/q5cX6O
現代日本を予見した三島由紀夫の『檄文』

http://www.geocities.jp/kyoketu/61052.html

885 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 05:14:35 ID:TaBI7QqgO
>>882 何で?部落民てチョンぢゃねえか、部落民はチョンて言うと馬鹿なのか?意味判んねw

知能有んなら何が馬鹿なのか説明しろ。

886 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 05:19:09 ID:A1FyA+kkO
三島由紀夫が長生きしていたらという人もいるが三島は年を取る事
を何よりも恐れていたのであれ以上生き続ける可能性は無かったと言える。

三島は若い頃から英雄的な最期を遂げる「夭折」を目指していて10代の頃は
レーモン・ラディケの死に憧れていたが終戦の昭和20年、20歳を迎えても結局
死ぬ事が出来ないでいた。

その訳は本人も書いている様に英雄としては体が貧弱過ぎたのと死ぬ為の大義名分
が見つからなかったからである。

しかし「夭折」出来なかった事は終生心残りになっていて本格的に年を取る前に
死のうと考えてボディービル等で体を鍛えながら昭和45年、45歳の時にあの事件
を起こしたのだ。

あの時三島は防衛庁のバルコニーから自衛隊員に向かって2.26事件の如きクーデター
を呼び掛けたが罵声を浴びるだけで相手にされない事を悟ると中に入って自決して果てた。

この点について三島自身クーデターが成功する可能性はほぼ無いと考えていたが
あそこで死ななければ逮捕されて生き恥を曝すしかない絶体絶命の状況に自らを
追い込んで捕まる前に自決する事が三島の考える「英雄的な死」だったのである。

三島は晩年「革命哲学としての陽明学」で大塩平八郎の生き様に強い関心を寄せているが
大坂奉行所の与力でありながら反乱を起こして最期は役人に捕まる寸前に自決した
大塩平八郎に自分の姿を重ね合わせて「三島由紀夫の乱」を起こしたのだろう。

887 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 05:19:09 ID:JLv5lxIT0
当時から冷めた見方をする人は多かった

888 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 05:25:24 ID:TaBI7QqgO
血が嫌いなんで余りグロ画像は得意ぢゃないんだが、首が転がってた写真は噴いた。

あれぢゃ死に方は如何あれ、晒し首w

889 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 05:44:53 ID:sm9bqZSB0
三島は八十過ぎるまで生き抜いて、日本のためにもっと多くの「三島文章」を書き残すのが天命だったと思うんだが、
大日本帝国の呪縛を抜けきれなくて残念な事になったね。

890 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 05:53:45 ID:4G/q5cX6O
>>885
部落民は学習院行ったりするのかい?(三島のこと)
君は知能指数130が自慢らしいが君のレスは馬鹿っぽいなあ
君は学歴コンプで知能コンプで血筋コンプのようだね
一般の日本人はそんなにまで拘らないものだよ
こちらから話しかけといて申し訳ないが馬鹿が感染しそうで、スレ汚しにもなるのでこれ以上関わらないことにする

891 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 05:57:46 ID:f6Qm8NSy0
左翼を極めるとホモに行き着くからな
三島は極左でしょ

892 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 06:03:45 ID:4G/q5cX6O
>>889
でもクーデター未遂後、逮捕されていたら三島の文学は発禁本になっていたのでは?
今、普通に三島が好きと言っても危険人物扱いされないのは、三島が自決してまで遺してくれたおかげだと思う
そうでなければ現代の三島支持者はオウム信者のような目で見られただろう

三島の自決は無駄ではなかった

893 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 06:44:08 ID:vz8uRRsA0
>>771
作家の寿命はせいぜい20年と自分で言っていた。
あとはかつかつ自分をなぞって生きるのだと。

894 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 06:49:28 ID:TaBI7QqgO
>>890 ははは、先に書き逃げ宣言かよwちったあ頭使ったんか?阿呆だって通ってたし、ほら日本はあいつら新民にしてやったしw
日本は差別とかないからwww

ただ、君に足りないのは書き逃げしても無駄って知能が足りない事だな、もちっと頭使えよw

895 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 06:52:16 ID:TaBI7QqgO
>>892 あんな紙屑発禁になんかする価値ねえよ。

896 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 07:02:21 ID:Dw1oNpbIO
>>213
これ図書館で読んだ
ビックリしたわ

897 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 09:18:13 ID:XtHBSIMf0
日本の経済白書は1947年(昭和22年)から毎年発行されている。
一方 日本の防衛白書が初めて発行されたのは1970年(昭和45年)10月だった。
これは日本の国民総生産が自由世界で米国に次いで第2位になった翌年であり
三島が市谷で自決する同じ年の前月であった。

戦後25年もの間 自国の安全保障に関する白書が発表されなかった日本という国。
逆に言えば自国の安全保障政策を文書にして発表できない状況にあったともいえる。
それが一つの形として何らかの方針が決定され発表された故の最初の防衛白書だった。

昭和45年度 目次

第1部 現代社会における防衛の意義
第2部 日本防衛のあり方
第3部 自衛隊の現状と諸間題

http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/1970/w1970_00.html

何も知らされていない一般の国民から見れば三島事件は驚天動地の出来事だったかもしれないが
日本の安全保障政策の文脈からは一つのクリティカルなマイル・ストーンの時期であったともいえる。
時系列的には戦後初の防衛白書の発表を受け三島が無謀な決起を行ったという流れにも見える。

三島由紀夫が行ったことを40年後の今日において どのように再評価・再検討するのか?
40年前と変わらぬ言説の繰り返しをするだけで憂さを晴らし現実から目をそらし続けるのか?
40年後の今日のやり取りを見ることで日本人の思想・意識もまた再評価・再検討できる。
良い意味でも悪い意味でも。。。

898 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 09:34:58 ID:5Hg4tpAQO
>>861
さまざまな資料や本人の手紙から、三島は尊皇で日本文化を愛していたのは自明ですよ。
何をデタラメ言ってんだか。

899 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 09:53:40 ID:sV4Y+k6Y0
今の尖閣ビデオを三島が見たら発狂するだろうなww


900 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 09:54:54 ID:HlCiZ9/M0
昭和45年というとまだ現役世代はバリバリの戦中派だったろうしなあ・・
悲惨な戦争→戦後の復興を経てようやく人並みの暮らしができる時代に
いまさら戦争の影を引っ張り出すような主張がとおったとは思えん



901 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 09:59:11 ID:sV4Y+k6Y0
韓国哨戒艦沈没で46人死亡とか、韓国が砲撃されて民間人2人死亡のニュースを見たら
三島は何と思うだろうか・・・
生きていれば、現在の方が全然面白い世界なのに、勿体無いことをw


902 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 10:02:48 ID:5Hg4tpAQO
>>900
憲法九条改正するからって、軍国だの戦争だのと印象操作する方がおかしいんだよ。

憲法九条みたいな自衛権放棄を憲法にしてるバカな国なんか世界にないからね。

903 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 10:05:32 ID:gW9anj5n0
その政治遺志を継承しておる政治家は亀井と小沢であろうか?

904 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 10:13:52 ID:sV4Y+k6Y0
「三島はもっとガッツがある男だと思っていた」分かるか?三島。海兵隊で精神を鍛えなかったのが三島の敗因。
              ∠ ̄::/       7::::::::::::::::<
             /::/:::::::::::::::::::::::::::::/,      ヽ、
             フ::::::::::::::::::::::::::::::::::::| ヽD_:::::::......::ヽ
            〃/::::::::::::::::::/l〃::::/|斗< |::,、::::::::::::ミ
             / /::::::::::::::-テ=t| /  (:;::)/l/ヽへ、::|    このクズども!とろとろ走るんじゃない!!
            〃|::::::::::/、(::ツ レl    〃  ||> } |r    まったく!なんたる様だ。貴様は最低の蛆虫だ。
            / /|:「|「l〃   < 、       / !|    ダニだ、この宇宙で最も劣った生き物だ!!
              l∧ い    ,-- 、     lイ/     いいか三島、俺の楽しみは貴様が苦しむ顔を見ることだ。
                 ヽ、   l7 ̄ヽ  メr==-、    じじいのチ○コみたいにひいひい言いおって
                 ,- 、ヽ、 ヽ- ´  冫::::/ /i    みっともないと思わんのか?
                /:::ヽ ̄ヽ、  ̄ , イ |:::<  \   き○○まがあるならこの場でせ○○りをこいてみろ!
                /:::::/:::::::::::|`─ ´/ ソ:::::::ヽ /────、わざと負けて目立ちたいか!痛いふりをして同情を引きたいか!
                /:::::::ヽ::::, へ──<^\_∨ ̄ ̄/    ヽ、この負け犬根性のゴミ溜め野郎が!
           ,──//_ ̄イ     /__  ヽ ヽ 、 l       ヽパパの精液がシーツの染みになって、
          /─、   イ          r.....:::/   ><       |ママの割れ目に残ったカスが三島だ!
        ┌┘:: イ           ::::|::::::::|ヽ、/.......     

905 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 10:18:13 ID:STftM95/O
今生きてたらどんな反応をしただろうか

906 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 10:26:26 ID:xKAdIZeX0
いきなり自衛隊員の手首切り落としたテロリストだろ?

907 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 10:31:06 ID:xxxOyjAY0
三島の死は今の日本に対する警告だろ
予言どおりだろw

908 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 10:31:25 ID:5Hg4tpAQO
>>906
>>104参照

909 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 10:35:04 ID:5Hg4tpAQO
351:名無しさん@お腹いっぱい。 2010/11/27(土) 09:58:51 ID:NYYOwByA[sage]
【イタリア】ローマで三島由紀夫のシンポを開催--来年[11/26]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1290762634/

このスレのhttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1290762634/11-17
で、「竹本忠雄「パリ憂国忌 三島由紀夫VSヨーロッパ」の
説が引用されてて非常に驚いたのは、どうももヨーロッパ人には
三島の主義、或いは三島の行動にキリスト教の神を見たということだ。
つまり神と愛による死の契約の成就という、ヨーロッパで失われた神へ
の信仰と言うのを彼等はおそらく見たのであろう。

つまり、三島はヨーロッパ家としてヨーロッパの歴史や哲学、美学、
その精神性を見出しそれをナショナルな日本的なものとして実践したのである。
これは同時に、ヨーロッパの保守系知識人にとっては
最大の政治的なダイイングメッセージであったに違いない。

910 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 10:38:32 ID:0t3h7M9PO
似非ユダヤに反対した英雄だっけか?よく知らんが
残念ながら売国奴&マモン教の守銭奴だらけになっちまってるな
残念だよ

911 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 10:41:33 ID:UlUmT6UM0
シナが力付けてきた今三島が生きてたとしたら
きっと日米安保は当たり前の媚米になってた気がする

それか媚中のサヨクになってるかw

912 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 11:12:10 ID:4G/q5cX6O
>>911
それ以前に憲法改正に立ち上がる
自衛隊とネラーのカリスマ指導者として

913 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 11:43:36 ID:XtHBSIMf0
>>904

> 海兵隊で精神を鍛えなかったのが三島の敗因。

敗因と見るかどうかは別として的確な指摘だと思った。

吉田松陰は黒船来航への対抗策として自ら幕府の禁を破って黒船に密航しアメリカ行きを求めた。
アメリカとは何か?黒船の技術とは何か?を自ら解明しようとした。
敵を知り己を知れば百戦危うからずの原則に即して忠実に行動した。

アメリカ海兵隊は日本軍と実際に闘い良い意味で 日本人というものを良く知っている存在でもある。
もし三島が自衛隊ではなくアメリカ海兵隊のブートキャンプに入っていたら
別の興味深い展開もあったのだろう。

しかし

現実では三島は三島なりに考え自分で納得のいく行動を取った。
そして 彼の取った行動故に今もこうやって真摯に考え
ここに書き込んでいる私自身がいることもまた事実だ。

40年後の視点から見る時 どちらの選択肢も正しかったと考えることができし
今回指摘のあった方向もあったのかもしれないと考えることもできる。

三島が日本のことを憂い真に自らの命を賭けて何かを訴えようとしたのだと信じるのであれば
このような客観的な視点・考え方もまた40年後の現在においては必要とされるではないだろうか?

そして 上記のような考察も踏まえた上で
この40年間の日本の歩みと現在の日本を取り巻いている状況を加味して
これから自分ならどうするか?と自分自身が考えていくこともできる。
これは日本にとって悪い話ではないと思う。

914 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 11:44:35 ID:UlUmT6UM0
>>912
改正できてたとしてだよ
半島紛争に日本国軍も国連軍として加わっていいものか
どっちに言うだろうか。

自民党が改正しなかったのは経済もあるけど半島有事に加わらないため
と聞いたことあるけど。

915 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 11:55:08 ID:XtHBSIMf0
【眼前百事】核議論を!三島由紀夫と村田良平の遺言[桜H22/11/26]
http://www.youtube.com/watch?v=t-BSyjcc2no

916 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 12:11:38 ID:EE8Sw+GJ0
CIA対日工作員とこきめえ

917 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 12:17:47 ID:rkpQfi3S0
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/000/155/15/N000/000/003/128912299552816203184_img_1798714_59878157_2.jpg

http://bosozoku.moldero.com/post/126999558/twink-nopnop-suyhnc-yukio-mishimas-head

ここまで過激にならなくてもいいのにな。
俺ならピストルで心臓を打ち抜くくらいしかできない


918 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 12:30:29 ID:4G/q5cX6O
>>914
半島紛争なんかには口出ししないんじゃないかな。そんな兄弟喧嘩に
憲法改正していれば日米は対等に友好関係を結んでいる筈
ゆえに米の意見に今程引き摺られはしないと思う

919 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 12:43:41 ID:OC3KLvG10
>>917
昔の雑誌や報道でこういう写真けっこう出しちゃってたのかな。
安部定事件の現場写真もどっかで見た事あるが。

920 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 12:44:36 ID:4hRbRw2s0
ルー大柴がどうしたって?

921 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 12:45:19 ID:24eMa+NK0
>>891
逆だろwwwwww
キミはネトウヨホモかい?wwwww

922 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 12:56:42 ID:IA+Ztb/D0
>>895
おまえチョンだろ、下品すぎるw

923 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 13:15:22 ID:rtLCQsD10
>>902
そもそも9条教徒の論理はハナから破綻しているからな

日本が9条破棄=戦争になるうう、グンコクシュギだああ、コワイコワイイ!!
支那チョンが9条を採用していない=日本への侵略なんか起こりません、支那チョンの脅威を煽るべきでない!支那チョンはヘーワコッカです!

924 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 13:37:00 ID:TaBI7QqgO
>>922 失礼だな君は、部落民等の朝鮮人は本当の事を言うと君の様に怒り出すので始末に悪い。

925 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 13:39:37 ID:UlUmT6UM0
>>918
けど国連の要請があれば出兵しないといけないでしょ。
アメリカと対等であっても常任理事国になれていないと国連=アメリカの言うがまま。

もし改憲があって国軍があったなら半島有事に引っ張り込まれるのは必至。

三島が生きてたとして改憲成ったとしても三島が望むような日本には全然なってないでしょうね。
常任理事国になれないと。
足を引っ張る中共をどうにかしない限りはたいして変わらない。

926 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 13:49:12 ID:TaBI7QqgO
>>923 はあ?憲法九条最高ぢゃん、自然権(自衛権)の放棄は不可能なのに集団的自衛権を放棄してるので
馬鹿で仕方ない韓国を守ってやらなくて良い、どうせ日本では地理的な問題で集団的自衛権の発動なんか韓国にしか起きないんだし。

又、日清・日露戦争でもやってやりたいのか?折角糞朝鮮の為に沈めてやった糞ロシアの巡洋艦の軍艦旗をあいつらロシアに返還しやがったぜ、
あんな馬鹿共の為に日本人の血が流れるとか国費を使うとか二度と御免だわ、全滅する迄放っとけつうの。

927 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 13:53:51 ID:TaBI7QqgO
>>925 改憲を唱えてる連中なんか大抵は親韓かミーハーの頭の弱い馬鹿だ。

九条改憲てのは韓国擁護が理由、逆に自衛隊に迄反対してる九条教は親北、其れだけの理由でしかない。

928 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 13:55:37 ID:4G/q5cX6O
>>925
ごめん。なんで日本が北朝鮮へ出兵しなきゃいけないのか俺の頭が悪くて意味がわからないんだ。
英とかは?
国連は第二次世界大戦の戦勝国連合というイメージ
NATOには加盟したいな

929 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 14:15:19 ID:rtLCQsD10
>>926
なら糞支那にでも勧めてこいよ
うちはいらんから

支那が9条を採用すれば
支那は「朝鮮半島での有事」に参加しなくてすむんだろ?
万々歳やがな

いや、まず北チョンだな
北チョンが9条を採用すれば
おまえ的には
北チョンは「朝鮮半島での有事」に参加しなくてすむ ようになる

良かったなあ

930 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 14:19:05 ID:UlUmT6UM0
>>928
北朝鮮というか半島へ。
国連の要請があったら拒否は難しいんじゃ。

三島理論でどう頑張っても国連は連合軍側の思うがままだし
敗戦したのを過去と同じに戻すなんか不可能。

敗戦を基準にした愛国心で、新たな理念なり国家観なり三島は提起してくれたの?
自分が読んでないだけでどこかにそういうのある?


931 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 14:40:09 ID:5Hg4tpAQO
>>925
そんなもの待っててもしょうがないでしょう。アメリカも中国も、日本を常任理事国にさせるつもりなんかないんだから。
そういうふうに、国連がどうのこうのと言いながら、いつまでも憲法改正しない方が、よっぽど中共のやりたい放題、中共やアメリカの思うがまま。

932 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 14:48:00 ID:4G/q5cX6O
>>930
北朝鮮と韓国は表向きは領土領海問題で今回の争乱が勃発している。
日本と韓国の間にも竹島の件で同じ問題を抱えている

国連は今韓国が議長やって威張り腐っているようだけど、今回の件で日本に助けを求めるのは、お角違いだと思うな。
まず竹島から撤退しろよ、と。

933 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 14:48:55 ID:5Hg4tpAQO
>>930
三島は改憲が無理な場合、自衛隊二分論を唱えてますね。
国連の要請で世界紛争に派遣する軍と、純粋に日本の意志で日本を防衛する軍とを分けるという方式。
この三島の案は小沢一郎がパクってます。

934 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 14:57:17 ID:UlUmT6UM0
>>933
そうなんですか。
小沢は単純に国連へ召し上げと思ってたけど違うの。

自衛隊のまま国連へ召し上げたら韓国だけ守る羽目になる
日本が韓国を狙うことも出来ない韓国にとって一石二鳥
それが小沢の狙いかと思ってたけど。

935 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 14:59:34 ID:2XRJnd6W0
三島由紀夫が天才なのはわかるけど、
同時に劣等感がすごい感じがしてしまって、読めない
体を必死に鍛えたのも、身長の低さへの反感にみえるし、
なんかこう、かわいそうな人というか

936 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:06:11 ID:McxeCY520
>>917
これはけっこうきくね。トラウマになる。

937 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:09:13 ID:4G/q5cX6O
他者の命は大切に扱い自分の命は少し乱暴に扱うくらいが格好いい

それが日本人の美学
三島にはそれを感じる

938 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 15:24:38 ID:TaBI7QqgO
>>929 何言ってんだ?支那と北チョンと下朝鮮は滅びる迄好きにドンパチやってりゃ良いだろw

在日保護も正確には集団的自衛権の行使に抵触するのでコンテナにでも詰めて即刻叩き返せ、憲法違反だw

939 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 15:32:00 ID:TaBI7QqgO
>>930 平和維持活動には参加出来るが、一応成りとも独立国家への対戦参加は憲法九条が有る限りミサイル基地への先制攻撃を除き不可能だよ。

国連とか関係ない。

940 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 15:35:51 ID:TaBI7QqgO
>>937 兵役逃れのホモの事っすかあ?

941 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:36:19 ID:W0v9D7gW0
九鳥由紀夫

942 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:37:31 ID:LjOlLBBe0
三島は脳内だけで仕事しすぎて現実が分からなくなったんだな。

まあ簡単にいえば、妄想。

943 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:39:54 ID:UlUmT6UM0
>>939
だから9条撤廃したらの話してるの。

944 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:41:02 ID:NZoCUyJl0
三島は小説家・劇作家であって、それ以上でも以下でもないんだが。
三島の作品も読んだことないくせに何か語ろうとするアホばっかだな。

945 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:41:41 ID:eQYE4U/fO
>>917
上の写真で首が二つあるように見えるんだけど誰?右下ね。

946 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:42:24 ID:/uRoOdYp0
鳩山と同じ名前なんだよな…

947 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 15:43:47 ID:TaBI7QqgO
>>929 だいたい他国に逃げ込んだ戦時難民が何が祖国を助けてニダだ?帰ってお国の為の義務を果たして来い非国民がwww

948 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:45:05 ID:McxeCY520
>>945
森田必勝。
笑っているようにも見えます。

949 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:45:55 ID:oOTdDm4M0
いくら2chとはいえ的外れなコメントばかりで悲しい。
せめて豊穣の海ぐらいは読んでから三島の死を考え語って欲しい。

950 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:48:49 ID:UlUmT6UM0
三島作品はいっぱい読んだよ!
一番覚えてるのが「美しい星」と「音楽」だけどね。

951 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 15:51:00 ID:TaBI7QqgO
>>943 チョウセンヒトモドキの下朝鮮が地球上から消滅したら検討してやんよwww

>>949 嫌なこった、哀号!哀号!って嘆く糞女々しいオカマの乞食文体に反吐が出るわwww

952 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:53:01 ID:eQYE4U/fO
>>948
ありがとう
なぜ一緒に?いや自分で調べてみるわ

953 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:53:44 ID:5Hg4tpAQO
>>934
小沢一郎の意図は何か知りませんが、三島の自衛隊二分論と似たような案を言ってたことがあるらしいよ。
三島とは意図が違うのかもしれないけどね。

954 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:55:01 ID:bDxCEgs90
この人が生きていたら今日本はどうなってたんだろうな
もっと作品読みたかった

955 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 15:57:27 ID:TaBI7QqgO
>>953 自衛隊だと自衛しかしないので、如何やって日本人を騙して戦地へ連れてって殺そうかって話だろ?一緒ぢゃねえか。

956 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 15:58:29 ID:5Hg4tpAQO
>>952
森田必勝の論文です
三島由紀夫と楯の会
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/war/1268100886/346-348

957 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 16:01:39 ID:rHj4ZK8F0
空気読む天才だったな。
作品に流れるあの空気は誰も真似できない。

958 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 16:03:02 ID:TaBI7QqgO
>>957 事大主義の天才?そりゃあそうだろwww

959 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 16:05:02 ID:UlUmT6UM0
>>957
でも女については渡辺淳一w以上には読めてなかったよね

960 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 16:08:50 ID:5Hg4tpAQO
>>959
世界のミシマと、渡辺淳一なんて三流エロ物書きと比べないでくださいね。

961 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 16:10:54 ID:tf17LMa9O
>>122
おいお前ホモだなw

962 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 16:12:56 ID:TaBI7QqgO
ノーベル文学賞物ニダ!ってカエルが出て来る自称詩人の土人国家みたいで見てて痛い、てか最悪だわ。

963 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 16:15:22 ID:/uRoOdYp0
華麗な文体だけど中身は薄くて俗っぽい。
この辺が三島の評価が分かれる原因かな。
文体は簡素だけど常に深淵に首を突っ込みたがる安部公房と対照的。
三島の作品では「我が友ヒトラー」と「ラディゲの死」が一番いいね。

964 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 16:16:36 ID:tf17LMa9O
昔、仮面の告白や、戯曲、何とかの森、憂国、午後の曳航やら一杯読んだのに、
ストーリーは覚えていても詳しい内容はほとんど忘れてもたわ… アホだなあ。
午後の曳航での、漁師の肉体の逞しさと眩しさを表した文章はすごかったのを覚えている

965 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 16:20:34 ID:kiYmJEVj0
この当時の生中継は凄まじかったな。
あさま山荘事件や三島の割腹自殺、アポロの月面着陸とか
全学連とか、学校から帰ってくると母親がTVにかじり付いてたよ。
よくわからないから即効で遊びに行っちゃったけど。

966 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 16:30:25 ID:TaBI7QqgO
元々は禍読症て診断される位園児の頃から本に親しんでたんだが、何時の頃からかな?たぶん15〜6の頃からか
他人の思考を頭に入れるのが限りなく苦痛に成って以来本が殆ど読めなく成った。

>>963-964 三島の事とまあ良いとして、なんかさ本とか読むと背景とか透けて見えて疲れね?俺もう嫌。

967 :☆暴言ダン吉 ◆07OdcvwWr6 :2010/11/27(土) 16:30:50 ID:zZOBBTBvO
(´・ω・`)y-~~ 自決直前の頃に日本と日本人の未来像を預言してるんだけど、これがまた薄気味悪いぐらい当たってんだよな。

この人が生きててくれていたならと今さらながらに思う☆

968 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 16:35:33 ID:kiYmJEVj0
たとえ生きていてもイカレタ右翼扱いだったと思うよ。

969 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 16:48:30 ID:icR4hihK0
司馬はマジで反日だよな。
イギリス武器商人の手先として内戦を煽った売国奴・坂本を美化したり、
三島を中傷したり、とんでもない奴だ。
ちなみに仙谷などの全共闘は司馬の作品を抱えて機動隊に石を投げてた。

970 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 16:48:32 ID:UlUmT6UM0
もしかして割りと同じ世代が来てる?ここ

私も全学連紛争も三島事件もかなり覚えてる。

971 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 16:51:08 ID:McxeCY520
>>970
42年生まれです

972 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 16:54:38 ID:UlUmT6UM0
>>971
そうですか。
物心ついた頃には、良くも悪くも祭りは終わってましたね。

973 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 17:01:02 ID:TaBI7QqgO
>>969 其れは少し修正が必要なんぢゃね?徳川&イギリスとかは日本人側だし、長州&フランスは部落や特亜側と見る事が出来る、
今でも長州系は特亜大好きだし、部落民は身分を固定した徳川を逆恨みしてるし、特亜とフランスは妙に馬が合ったりはする。

974 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 17:07:59 ID:VyeyX75ji
え?自衛隊乗り込んで自殺したキチガイでしょ?

975 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 17:09:21 ID:TaBI7QqgO
もっと言うと特亜、特に朝鮮人系はイギリス系が特に嫌いらしい、何故か知らんがイギリスのリンゼイさんやスッチャデスを殺してみたり、
フランスとロシアは歴史的に仲が良いが、朝鮮とロシアも仲は良かったりする。

逆に日本人はアメリカやイギリスとは余り意見も反目しないが上記とは基本的に意見の一致を見る事は少ない。

976 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 17:10:51 ID:JF5/+z9d0
現場写真

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/000/155/15/N000/000/003/128912299552816203184_img_1798714_59878157_2.jpg

http://image.blog.livedoor.jp/planet_knsd/imgs/7/8/78b1c75d.jpg

http://danliterature.files.wordpress.com/2009/02/mishima_head.jpg

977 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 17:16:48 ID:TaBI7QqgO
>>969 ただ司馬が恐ろしく反日なのに反論は無い、是も又ややこしく、しかし両者の言ってる事は
朝鮮半島を助けようぜニダwなのだが、双方が争ってどちらかを選べでは日本人からしたら罰ゲームでしかない。

978 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 17:18:34 ID:RVA78sDn0
>>966
最近思うんですが、
目を瞑っていても良いんですよ。

心の中で知っているのだから。




すると、思いのほかずれているんですよ、現実とww
そんな感じですか?



979 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 17:26:47 ID:kiYmJEVj0
リンガフォンだけで英語マスターしたんだってな。
それもイギリス訛りの。

980 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 17:26:56 ID:sV4Y+k6Y0
>>933
多分、三島は海上自衛隊の全身・海保掃海部隊が朝鮮戦争で
「17番目の参戦国」として機雷除去にあたり、
「戦死者」1名を出して韓国軍白将軍に感謝された事実を知らないまま、
死んでいったと思う。
この話がジェームズ・アワー著「よみがえる日本海軍」として公にされたのが
三島の死後2年経った1972年だったから。

981 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 17:37:27 ID:TaBI7QqgO
>>978 いや、単に何故こんな文章を書くんだ?って話に成るだけ。

「日本人が戦って死ぬのは美しい」と書いて有ったとする。

したら君は美しく戦って死のうと思うのかね?こんなのは美しく有りたいのなら日本人は死ねって言ってるのと過程は如何有れ結果は同じなんだよ。

逆に過程(文面)なんか如何でも良いんだよ、結果如何成るかだ、綺麗に出来てるパンフレットや呼び込みに騙される馬鹿と同じ、
それとも君は騙す方かなあ?(笑


装飾(言い訳)が多い場合気を付けるのは必然的だ。

982 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 17:43:07 ID:UlUmT6UM0
ところで明日は歴史に残る日になるのかな。

三島みたいな嗜好の人は同じ命捨てるなら北へ行って命かけて拉致された人を奪還してほしい。

983 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 17:43:37 ID:OkVJ0YsD0
結局現状は三島の危惧してた通りなんだから笑える


984 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 17:48:07 ID:vz8uRRsA0
>>963
三島は安部公房の文章の日本語を
本当にオーソドックスな良い日本語だ
と賞賛していた。


985 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 17:49:07 ID:mj/BovrR0
あの頃は決起するような理由が何もなかったからなー
その点ではズレてた
今やれば理解できる奴もいるだろう

986 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 17:50:08 ID:cIBAMCzNO
ホモゲナイズド

987 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 17:50:41 ID:run497sO0
日本も有事に備え引き篭り2ちゃんねらーを雑用要員として徴兵すべき

988 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 17:50:44 ID:TaBI7QqgO
>>983 危惧してたら死ねないだろ?望んだので話を完結させる為にピリオドを打った方が効果は高い。

ただまあ、ネットの急激な発達とかは予想外だったろうなwww

989 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 17:55:06 ID:TaBI7QqgO
>>987 在日を一匹残らず送り返した方が経済的だろ?(笑

990 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 17:56:18 ID:rtLCQsD10
>>938
アホ
チョン半島は地勢的には重要なんだよ
半島の上にいる生物はどうでもいいのは事実だが、な

かつて日本が清から独立させたのは、そういういう理由だし
アメ公も朝鮮戦争に軍隊を出している

イラク戦争みたいに
地上軍は韓国にやらせて
空爆を日本軍がやって日本軍の死傷者ゼロってのが一番いいんだよ
日本の死傷者ナシで、おまけに半島の利権がGetできる

991 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 18:01:15 ID:vz8uRRsA0
三島由紀夫:ナショナリストぶったインターナショナリスト。
安部 公房:インターナショナリストぶったナショナリスト。

992 :巫山戯為奴 ◆X49...FUZA :2010/11/27(土) 18:06:20 ID:TaBI7QqgO
>>990 半島利権なんか無い、罰ゲームだ、地政学ってのは基本地続きの場合だ、少しは歴史から学んで自分で考えろ。

その結果が其れならお前は救いようの無いチョンだ、チョンは誰にも救えない、あれを馬鹿に付ける薬が作れたら
ノーベル賞物だ、良い朝鮮人は死んだ朝鮮人しか居ない。

993 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 18:07:08 ID:UlUmT6UM0
>>990
それじゃまた日本が加害者、残虐行為とか言われるに決まってる。
関わらないのが一番。

994 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 18:18:59 ID:rtLCQsD10
>>992
バカか
半島丸ごと支那の支配下に入ったら
ただごとじゃすまんぞ?

日本が何でチョンを清から独立させてやり、
アメ公が何で朝鮮戦争をやったのか、考えろバカ

>>993
半島が支那の支配下に入るのはもっと危険
比較にならない
チョンが何を言うとか言わないとか、基本的にはどうでもいいことだ

995 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 19:00:55 ID:RVA78sDn0
占領されたならばどうなるかを例示してもらうのも一つの対応です。
核戦争が起きるかもしれない。

これは立ち位置を不安定にして、国際社会が冷淡になるというデメリットを持つもろ刃の剣。

三島さんは多分こんなことは言わない。


996 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 19:02:12 ID:gd/OhJd10
>>14
三島の死に方が斜め上すぎるだろ

司馬の批判は一般人の感想と同じ

997 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 19:11:22 ID:sV4Y+k6Y0
三島は体力はありそうだから
尖閣に一人で生活出来ると思う。中国も三島には手は出せまい

998 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 19:13:48 ID:5aLGzhjp0
442 : "日系アメリカ人の戦争"を伝える(1)
http://www.youtube.com/watch?v=HdI-dScJcDM

三島が世界から評価されているのみならず
かつての日本人的価値観もまた高く評価され始めているのに
相変わらず日本では古い日本の考え方は間違っているというの言説が支配的だ。

核を保有するかしないかの論議は別としても
日本なりの常識ある防衛政策を遂行していく力があるのにも関わらず
現在に至るも安全保障の常識からも逸脱し続け

なおかつ

人としての倫理観からすらも日本は逸脱していくことになるのだろうか?




999 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 19:18:51 ID:5Hg4tpAQO
1000なら三島由紀夫は復活する

1000 :名無しさん@十一周年:2010/11/27(土) 19:19:35 ID:wrT5lozq0
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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