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【文化】芥川賞に朝吹真理子さん「きことわ」と、西村賢太さんの「苦役列車」

1 :帰社倶楽部φ ★:2011/01/17(月) 19:08:39 ID:???0
第144回芥川賞は慶大院生の朝吹真理子さん「きことわ」と、西村賢太さんの「苦役列車」に決定。

2011/01/17 19:03 【共同通信】
http://www.47news.jp/news/flashnews/

601 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 14:36:27 ID:fxvFpilG0
>>570
若者がインターネットに夢中なのは分かるが、インターネットって媒体(入れ物)だからな
中に入ってる物(コンテンツ?)の方が重要だろ
若者はインターネットで何を見ているのか(何をやっているのか)

仮に今の若者は(インターネットでの)動画に関心があるとすると
文学→音楽→動画 と関心が推移してきたことになる

でも、学生運動終了までは誰でも読んでいて当然の文学作品があって
20世紀終了までは誰でも聴いていて当然の音楽作品があったけど
今現在、若者なら誰でも見ていて当然の動画作品ってないよね
もしそれがガンダムやエヴァだというのなら、それって20世紀の作品だしね

602 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 14:39:53 ID:SLZqerS00
美文とはかけ離れた文章だと思う。
だが本人が策略的に美しい文章を書いて酔ってるというふいんき(なぜか変ry)が濃くて気色悪い。

603 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 14:59:15 ID:B/vsUP6l0
>>601
コンテンツで言えばその見方で正解。
発言力でいえば、ツイッターリツイートの多い人を見れば分かるけど、IT関係が上位を占める。
それに文壇政治を対置すると、情報の質としてどうしても見劣りするよねって話。

604 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 15:01:09 ID:YETZJtfE0
もはやメンヘラで賞だな

605 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 15:08:26 ID:SnEtXTcx0
メンヘラが、赤の他人を楽しませるような文章を長々と書けるとはとても思えない
メンヘラの文章が、石原都知事や村上龍を納得させられるとはとても思えない

606 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 15:13:39 ID:XxPw637j0
きこ☆とわ

607 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 15:15:32 ID:ctKnCzYb0
テレビで見た限りでは、会話しても楽しくなさそう。


608 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 15:16:39 ID:DyT5tCPb0
おまえらちょろっとみただけで
ひどい言い様だなwww

609 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 15:27:41 ID:fxvFpilG0
>>606
きことわ!(第1期)
きことわ!!(第2期)

610 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 15:48:11 ID:SnEtXTcx0
一部のリア充向けスレやリア充2ちゃんねら〜を除いたほとんど全ての2ちゃんねらーは、朝吹氏のきことわより西村氏の苦役列車に興味を持ち、そして支持するだろうな


611 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 15:51:30 ID:iFXDeRbq0
この女はかなり年上のおっさんにエロ調教されているんだなと思った。
そういうマンコむき出しの感じがして下品だった

612 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 17:19:59 ID:C7qGfTa00
小説は終わってるか。
まあ、太宰でさえ戯画化した自分に語らせて、
「小説というものはつまらないですねえ。どんなによいものを書いたところで、
百年もまえにもっと立派な作品がちゃんとどこかにできてあるのだもの。もっと新しい、
もっと明日の作品が百年まえにできてしまっているのですよ。せいぜい真似るだけだねえ」
続けて
「よい作家はすぐれた独自の個性じゃないか。高い個性を創るのだ。」
とも語らせてるんだけど、それこそより困難かな・・

ただ、言葉ってのは、個人の想像を軽々と超える伝播力を内包しているもんで、
言葉と格闘している人は、そういったことに可能性を求めて、一途に地道に
続けていけばよいのではないだろうか・・とオレは最近考えを改めた。

613 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 17:32:53 ID:Og69cJmX0
面白い言葉の使い方をして欲しい

614 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 18:17:34 ID:LCFUhUj+P
どちらの作品も読みたい気がしない。
つまらないから小谷野に暴れてほしい。

615 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 18:56:40 ID:75A3lD6GO
>>536
外見と喋り方見てみな
嫉妬する要素がない

616 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 20:14:33 ID:mbDEyy3g0
あけおめ
ことよろ

617 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 20:21:33 ID:fQ5+HfbI0
つまりどういうことです?

618 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 22:21:46 ID:3ghpkqo10
age

619 :名無しさん@十一周年:2011/01/19(水) 22:25:10 ID:tGaUtIrQ0
美女と野獣というよりVIPとリア充という感じだな

620 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 02:27:15 ID:E3GfZSZa0
>>348
このタイトルはなんだ?貴子と永遠子って
もっとマシな題名はなかったのか?

石原がその題名に激怒したという
『わたくし率 イン歯ー、または世界』
と個人的には大して変わらんように思う

海辺の描写や人物の会話もなんだかなぁ…
ただ言葉が流麗なだけで力がない

力はないが生々しい村上龍の性描写とは比較にならない
なにか訴えるものがないんだよなぁ

621 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 04:21:58 ID:JQQVQgau0
瀬戸内 寂聴が芥川賞や直木賞はチンピラが取る賞だって言ってた。
この婆さん嫉妬深いね、修行が足りなくね。

622 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 04:28:21 ID:JQQVQgau0
>>348
シドニー・シェルダンを全く裏がいしにした感じ。
シェルダンに言わせるとストーリーが面白ければ描写や文章なんてどうでも良いそうだ。

623 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 05:56:09 ID:EQw+m8n30
名門エリートの家柄のお嬢様が書いた学生観念小説よりも、
社会の底辺を舐めつくした作者の「苦役列車」のほうに興味がある。

624 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 07:25:17 ID:JQQVQgau0
村上龍のトパーズなんてまんま、風俗小説だけど、村上龍も風俗行くのかな。

625 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 07:50:02 ID:8f52XHg00
「純文学読んじゃってる俺スゲー」な人達にとっては
朝吹の血縁と作品が高貴で有難い物に見えるだろうね

626 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 07:56:05 ID:IG0Bt04h0
どうでもいいけど前回の芥川賞って腐女子っぽい作風だったよね
名前忘れたけどアンネの日記のやつ
あんま話題にならずに終わったな

627 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 08:09:43 ID:JQQVQgau0
>625
詩人バイロンの娘エイダのほうが100万倍すごい。
本人は文学関係ないけど、お友達はメアリーシェリー(フランケンの怪物の作者)
本人は人類初のプログラマー。

628 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 08:43:51 ID:FB5WE+Dl0
朝吹のもったいぶった空虚な文章はある意味衝撃。
何もないようで何もない。ただ言葉を積み重ねただけの作文。
何ひとつ頭に入ってこないし残らない。
1冊目は話題性で売れるだろうけど2冊目以降は……。
10年後は胡散臭い芸術大学で講師やりつつ左巻きコメンテーターという路線か。

629 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 08:52:09 ID:ne3i0Bir0
十年後は子供産んでるでしょ

630 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 09:29:24 ID:JQQVQgau0
中原中也やランボーを研究してるのは分かる文章。
詩的だけど借り物だな。
やっぱり散文はフランスよりロシアだな。

631 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 09:44:11 ID:kXo1pqBE0
>>622
シェルダンのストーリーはそんなに面白いのか
全く関心を惹かれないので読みたくないのだが
確認するために読もうという気にもならない

632 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 09:46:22 ID:kXo1pqBE0
>>630
なるほど。そういう分析の仕方をすればいいのか
でもそれだとマニア向けの楽しさしか味わえないだろうな

633 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 10:01:05 ID:JQQVQgau0
>631
105円でブクオフいきゃいつでもある。
全世界で売れてるだけあって、馬鹿でもすらすら読める。
とにかくこの人からストーリー除いたら何ものこらない。
2chの評価では暇つぶしには最適だが内容はすぐ忘れるというもの。
例えて言うと映画のシナリオみたい。

634 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 10:07:51 ID:kXo1pqBE0
俺が思っているよりも世の中が豊かだってことは知っている
時間つぶしのために本を買うこともあるだろう
でもなんか勿体無く感じるな。せめて紙を使わなければエコなのに

635 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 10:17:19 ID:JQQVQgau0
俺はどちらかというとストーリーに引っ張られる方だが、それでもシェルダンの文章は、手抜きだと思う。
分かりやすいと言えば分かりやすい文章、小学生からボケ老人まで読めるから売れて当たり前か。

636 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 15:06:22 ID:HTUZK8fvP
アニメ化してから話題にしろって
アニメ化もしてねー作品なんて読む価値ねーよ

637 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 15:18:44 ID:JQQVQgau0
まあ最近中国のパクリが有名になってるが。
日本の誇る手塚だってパクリといえばぱくりだよ。
手塚の方が内面的な分、罪が深い。
中国のパクリは表面的。

638 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 16:54:21 ID:JQQVQgau0
俺の知ってる日本人二人以外のノーベル文学賞
ラドヤード・キップリング
モーリス・メーテルリンク
ロマン・ロラン
ジョージ・バーナード・ショー
トーマス・マン
ヘルマン・ヘッセ
アンドレ・ジッド
T・S・エリオット
ウィリアム・フォークナー、バートランド・ラッセル
アーネスト・ヘミングウェイ、アルベール・カミュ
ジョン・スタインベックジョン、ジャン=ポール・サルトル、サミュエル・ベケット、アレクサンドル・ソルジェニーツィン、
ガブリエル・ガルシア=マルケス

あとは名前も知らないか政治家  ノーベル平和賞なんて中国の言うとおりもっと酷い。佐藤栄作(笑い)


639 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 16:56:46 ID:omTJnvbn0
ゲッツ板谷が芥川賞受賞か、胸が熱くなるな

640 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 17:14:30 ID:ijrxpHoP0
もうネットユーザーとかでガチの賞作ったほうがいいかもしれんな
紅白も、レコード大賞も、芥川賞も選考がオワコンになってるわ

641 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 17:25:15 ID:JQQVQgau0
佐藤栄作なんて、核持ち込み密約やったんだぞ。
ノーベル平和賞返納しろよ。
オリンピックのドーピングより恥ずべきことだ。

642 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 17:50:37 ID:GPf8Qodz0
世の中、社交辞令ばかりだから

643 :名無しさん@十一周年:2011/01/20(木) 21:17:52 ID:D+nUJqdn0
朝吹のほうが売れるだろうな。
世間が底辺の生活に興味がないのは
綿矢りさと金谷ひとみの時の売上の差が示しているし。

644 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 00:18:32 ID:pZ0wprql0
>>348
うっかり読んだら、自分の記憶にある三浦半島の海辺に移動した。

たしかに力のある文だなあ。

福沢諭吉の時代から、慶応になれそめのある一族の、ただ祖先の縁があるだけでなくて
やっぱりインテリジェンスのある家庭の文化を受け継いでいるんだろうなあ。
テレビなんか見ないんだろうなあ。
言語性IQの高くならざるをえないような、
精神発達をする遺伝子の家系なのかな。

645 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 00:34:10 ID:pZ0wprql0
>>446
椎名桜子かあ。なつかしい
お風呂に入ったり出たりして、
メンタルが危うい感じがしてたっけ。

でもあの作家は売り出したのが
マガジンハウス
もっと丁寧に売り出したら良かったのに。
編集者の力量っていうのは、本当にある
重要なんだね。



646 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 00:35:55 ID:QyDpHg+K0
>>642
残念ながら、売れてるのは圧倒的に西村のほう。Amazon見てみろ。
朝吹のような、上っ滑りで小手先のレトリック馬鹿の時代は終わったのだよ。
インタビュー聞いても、まるで秀才ちゃんの就職面接のようだしな。
心にもないことを小綺麗な言葉で並べ立てられても、誰も興味持たんわな。
>>348で出てきた書き出し見本がまた悪い。
稚拙な構成丸出しで、小説自体がとても下手糞。

647 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 00:55:07 ID:pZ0wprql0
>>646
あはは。そうかもね。

自分は高校生の頃に、倉橋由美子を読んでその後で、山田詠美なんか
好んで読んだような、そんな、しょうもない読み手だから。
2chの人たちのような優れた文章のセンスが自分には無いんだと思う。

小説家とか、作家とか、詩人も
「それしかできない人」が書いていればいいよ、そう思うよ。




648 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 00:57:43 ID:GaN8M81G0
>>24
朝吹きはコネ受賞だからな。
生まれながらに特権階級は受賞しやすいんだよ

649 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 00:59:41 ID:IKJt2gleP
>>644
馴初めと言うか福澤諭吉を刺し殺しにいった男の子孫なんだが
インテリジェンスというより気性の荒さが遺伝してなければ良いがなw
暗殺失敗の理由は、ビビリだったからとかいうオマケ付

650 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 01:00:26 ID:pZ0wprql0
>>567
> 選考委員には島田以外にも、村上ドラゴンはともかくとして、文壇政治的なものから距離を置いてる池澤夏樹、
> 黒井千次・宮本輝といった大御所、高樹のぶ子・山田詠美・小川洋子・川上弘美といったうるさ型のお姉さま方、
> それになんといっても俺様流の石原慎太郎
わあ...たしかに文壇だ。偉いってか(@@:
新潮社のようなところにいる編集者というのは、どんな仕事をする人たちなのかな。自分には想像もつかない。
作家になる人にとって、編集者との出会いというのは大きいのではないだろうか?

これ↓は昔の月刊カドカワから幻冬社いった人なのかな(よく知らないけど)
編集者と作家の関係って、いろいろあるとは思うけど、根気だして6/6まで見ると面白いと思うよ。
ttp://www.youtube.com/watch?v=YMIuLnd7z_w
博士も知らない 見城 徹(1/6)


651 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 01:03:37 ID:qeJlj9QaO
>>647
社会に疲れた圧倒的多数の人間の心を揺さぶる力がある作家は、西村さんかも。

読者はそこまで、文学に技巧だのなんだのを求めてはいないと思う。

652 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 01:05:33 ID:ELELVpSY0
きことわり

653 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 01:08:35 ID:pZ0wprql0
>>648
生まれが特殊というのはそれだけでも、大衆とは異なる視線で生きてるのだから、
親が犯罪者というのと似てて、希有な人生観を育て易いのではないだろうか?
>>649
へぇ、そうなんだ。とにかく明治維新のどさくさで突出した人物と一族というなら
気性というのは、並ではないんだろう。
このごろ、遺伝というのは侮れないものだなと思いながら、世間を眺めてるので、
ご意見参考になります。

>>651
上で見た朝吹氏の文は冒頭にしては並だったとも言えるかなあ。
感性感覚的に自分は引きつけられたと思う。

西村氏のこれまで生きてきた、持っている物語は力がありそうだし、
アマでちょっとだけ見た文章も格を感じさせますね。
ぐいぐいと心を動かさせる素晴らしい才能ですね。
私小説ということでは、
文壇の内側に連れてこられた後からこれから、
どんな経験、どんな変遷をされるのか。
ご自分を大切になさって欲しいと思います。


654 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 01:32:50 ID:IKJt2gleP
>>653
遺伝なんてものはない
全て環境に依存する
子孫が徐々に実業界から遠ざかってることからも明らか

あと、戦前は、
民間企業というか実業界に進むなら慶応
官僚になるなら帝国大学
みたいな風潮があったから、より優秀な帝大OBが少ない分だけ
実業家として名を馳せた塾員は多かったりする
つまり、才能でもなんでもない

かつて強盗五島の東急が営団を無理矢理買収しようとした時も
当事者や仲裁人まで関係者のほとんどが慶応OBだったという

あの時代、慶応卒の実業家はそんなに珍しい事ではないよ
旧帝大卒のなり手がいないんだから

655 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 02:08:18 ID:pZ0wprql0
>>654
> 遺伝なんてものはない
> 全て環境に依存する
知識は環境ですが、気性というのは遺伝かと思っていました。
歴史を多面的にご存知なようで頭が下がります。




656 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 02:12:05 ID:sTgu+6T50
>638
トルストイがノーベル文学賞取れなかったのが笑える。

657 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 02:23:29 ID:IKJt2gleP
>>655
気性は、3歳までの、所謂物心がつくまでの期間の親の接し方次第
でどうにでもできる
感性や価値観、行動パターンの類いは3歳以降の躾や子育て次第

学者の子が学者になったりするのは
単に自分の周りがそうだから
サラリーマンや弁護士、土方を当てはめても成り立つ

658 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 02:27:48 ID:sTgu+6T50
パールバックもノーベル文学賞とってたか。

659 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 02:30:33 ID:IbXgxtsC0
>>656
笑うな笑うなw

しかしトルストイ受賞できなかったのは不思議だな
ノーベル賞創設時はまだ生きてたのに

660 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 02:34:15 ID:IKJt2gleP
>>659
仕方ないな
ソースはwiki

661 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 02:55:48 ID:sTgu+6T50
トルストイは暴力装置の基礎となる徴兵制に反対したんで取れなかった。
ノーベル平和賞(笑い)

662 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 05:48:24 ID:Pu93/1dj0
どっちも冒頭だけ読んだら、きことわは薄っぺらくて吉本ばななが失敗したような文
苦役列車はついつい引き込まれてしまう力を持った文章って感想


663 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 05:56:25 ID:GaN8M81G0
>>662
だから朝吹は裏口入学なんだよ。
同じ文を一般人が書いたら箸にも棒にもかからないよ

どの世界にも裏口入学はあるんだよ

664 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 06:03:08 ID:GaN8M81G0
一人、裏口入学でもう一人は実力で受賞
まあいいんじゃねーか

665 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 06:13:53 ID:AgxUCVRJ0
入学wの使い方間違ってるよね

666 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 07:07:13 ID:+fAuOxn0O
直木賞の道尾も裏口だろうな。
呼ばれてもいないのに他人の色々なイベントに顔を出して
出版社や大手書店に媚びへつらって顔を覚えてもらうという
小賢しいことをし続けての受賞だからね。
内容はどれも酷評受けてる作家なんだかなあ。

667 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 07:50:31 ID:KdpOUMa5Q
無能なちょっと読書して書いて見ました
という器用な文章なだけのかわいい姉ちゃんを芥川賞や直木賞にするのは
恒例になってきたからね
その作品の中味より姉ちゃんの経歴が売り物というバカらしさ
しかし本人地味で風采上がらないけど本当に頭がよくしっかりした実力ある人や作品より
そういうきらびやかな外見や経歴だけに賞賛し飛びつくマスコミ
つられて買いまくるバカな一般人
まあ数年間はマスコミとちやほやして出版社が売るためならこれでもかとプッシュしまくるからね
こういう姉ちゃんは
慶應大学院生が最大の売りでNHKさえ作品より経歴最初にいう始末
これからは作品だけ出して本人はまだキャリアもない新人なら小さな白黒顔写真のレベルだろうに
日本の出版社もマスコミも間違ってるよ
それにも増して間違ってるのは綺麗なネーチャンで女子大生とだけで安易に騙されて飛びつく一般人も良くない
だから出版社賞選考委員マスコミがこんなネーチャンだしてくるのやめないんだから

668 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 08:01:15 ID:GaN8M81G0
>>667
間違ってるけど、そもそもこのねーちゃんを押したのが出版界と電通だからな。
電通が選んで電通が宣伝する

テレビが朝吹の方ばかり持ち上げるのはそのせいだろうな。
腐ってるんだよ、頭のテッペンから尻尾までこの業界は。

例のポプラ社の水嶋ヒロ事件を見ればわかるだろ

669 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 08:05:31 ID:PSyTrsnsP
朝吹が潮吹に見えた

670 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 08:07:37 ID:Z/S6p99o0
でも、少し前に芥川賞取った女流作家
自殺したよね
在日とのハーフだったとか、某新聞社のエライヒトの娘だったとか
後出し情報がエグ過ぎる

671 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 08:19:17 ID:BrNFcf3i0
たしかに、書き出しの文章見るだけでも
西村氏の方に惹かれるなあ・・

朝吹はその経歴と容姿???が加味されての受賞。
西村氏のは文章そのものが評価されたという感じか。

容姿が優れているかどうかは好みのわかれるタイプだけど
執筆を稼業にしている人間にしては妙にファッションに拘っているような印象。

672 : ◆MACAsaN.cs :2011/01/21(金) 08:59:19 ID:BJSNlhg40
>>670
ぐぐってもでてこないんだけど誰?

673 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 09:02:06 ID:3cjhb2Sr0
>>667-668
twitter上のつぶやきを読んだ感じだと
芥川賞の選考委員に加わった島田雅彦なんかは諦観みたいなものがあるようだ

「芥川賞の歴史的役割は終わっているとか呟いているオレを選考委員に入れた方が面白いと主催者側もいっていたので、
『チェッ』とは思ったけど、オレも誰かさんとは違って大人だし・・・・・・」

>@addin_beauty 選考委員就任おめでとうございます。「水着審査を導入しよう!」とか言わないで下さいねw。
「すでに村上龍が提案して却下されたんじゃないかな」

「Twitter文学賞の受賞作は芥川賞の受賞作より面白いだろうことは、読む前からわかっているのだが、
わざわざやるところに意味があるのかな」

674 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 09:48:13 ID:vx9+7P450
結構西村に好意的な意見があるな。西村は、キャラ作りすぎだろうw
朝吹は、家系はともかく顔がイマイチなんで、かえって好感を持った。
まあ、どちらもまだ読んでないんだけど、とりあえず読みたいのは朝吹の方だな。
受賞作は、月間文春に掲載されるから、オマエらも買うがいい。

675 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 09:51:59 ID:BrNFcf3i0
新鮮な意見だ。
あまり美人だとかえって駄作なんじゃないかという
先入観をもってしまうからな。

だいたい作家なんかは不細工なもの。
綿谷よりも朝吹のほうが大者じゃないかと
思ってしまうのはそのせいかもしれぬ。

676 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 10:01:14 ID:IKJt2gleP
>>674
魔女っぽいよな
魔女っ子ではなく魔女

677 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 10:09:58 ID:vx9+7P450
髪の毛からはみ出ていた耳を見て、怪物君を連想したね。

678 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 10:18:15 ID:sTgu+6T50
こいつじゃないの
ある小学校の学芸会でモンペアばっかりでみんな自分の娘を主役にしたくて
シンデレラが何人も複数登場したけど、当日一番拍手喝采を受けたのは、魔法使いのおばあさん役の子だった
っていう話を聞いたことがある。

679 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 10:19:13 ID:gFzRrSgp0
先にクライマックスというか、見所を紹介して欲しい
読みたいという気持ちに全くならないような宣伝しかしないのは何故なのだろうか

680 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 10:50:28 ID:sTgu+6T50
>679
きっとあなたは推理小説を犯人が分からないと安心できないんで、後ろのページから読むタイプの人でしょう。

681 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 10:52:14 ID:C7iz/FfrP
そりゃ芥川賞や直木賞なんて今や集客効果は薄いし、受賞した作品のあらすじを見たいと思うのは、
普通の事なんじゃないの?

682 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 10:58:07 ID:gFzRrSgp0
推理小説なんて読まない
犯人に興味ないから
むしろなんでそんなものに興味持てるのかわからない

683 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 11:52:11 ID:BrNFcf3i0
>>677
インキュバスだっけ?
なんだか耳の大きな魔物、名前忘れた。

俺は朝吹の髪からつきでた耳を見るたび、それを連想する。

684 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 12:02:54 ID:IKJt2gleP
>>683
ガーゴイルっぽいな
言い過ぎだってのはわかってるんだけど
ttp://www.wishlist.nu/wp-content/uploads/2007/10/gargoyle.jpg
ttp://www.flastatuary.com/list/images%5Clarge_gargoyle.jpg
ttp://photos.travellerspoint.com/165200/Gargoyle.jpg
ttp://imhere8128.up.seesaa.net/image/Paris_Gargoyle5B15D.jpg

685 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 12:17:15 ID:BrNFcf3i0
>>684
ああ、さんくす!
そうそうガーゴイルだった!

言い過ぎなのは承知の上でだけど、どうしてもあの大きな耳が
それを連想させるんだ・・・

686 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 12:35:40 ID:bAgEIjxc0
村上龍

「きとこわ」△・・・・よくできてるが嫌い

「苦役列車」×・・・褒める人のこともわかる


どっちもタイプは違うが洗練されている
乱暴にまとめると
「きとこわ」のテーマは「失われた時間は帰ってこない」
「苦役列車」のテーマは「人生は不条理だ」
こんなの掃いて捨てるほどある

こういうものを「いいわね」って読むのはよっぽどの読書家か老人だけ
今こんなこと書いて意味があるとは思わない

687 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 13:26:39 ID:yllxrByQ0
古臭いにも程があるだろ西村

688 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 13:40:50 ID:sTgu+6T50
村上龍も風俗行くの?
トパーズとか書いてるし。

689 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 14:16:23 ID:RH65lFjK0
>>686
苦役列車についてだが
村上氏は『個人的には好きじゃない』と言いつつ、とても洗練されてる、とも言ってるな。
現実的な様子を書き連ねただけ、という西村氏のスタンスが好きになれなかったみたいだね。趣味的に感じたので推さなかった、とも。
そして俺は村上氏の、『社会の不条理を描くのもいいが、その先を描くべきでは?若い作家は、不条理だけを描いてる場合じゃないのでは?』
みたいな注文が興味深かった
『これで僕は明日も生きていける!』という何かが小説の中にはあってほしい、というのが村上氏の小説論なんだと俺は理解したが
でも、俺からすれば、今の負け組側の若者は、西村氏の作品を読んで充分にそう思えると思う。
村上氏のような、少なくとも負け組側ではなかった若者からすればただの趣味的な小説なんだろうけど、現代の若者にもいろいろいるからね、いろんな立場の人が。
西村氏の小説は、村上氏のような多数派であり強者である人間のためのものじゃなくて、少数派の人達のための小説、だよね。前者には理解できなくても仕方ないと思う

ってか、きことわ、についてはさらっとしてたのに、村上さん、苦役列車についてはかなり熱弁してたな。
聞き手であるアナウンサーが途中で言葉を挟める雰囲気じゃなかった
きっとあの作品から、いろいろ考えさせられる何かは感じたんだろう
西村氏の作品に×をつけた村上氏、きっとその×には期待や反発等、いろんな意味が込められてたんだろう、なんて思ったよ

690 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 14:23:09 ID:sTgu+6T50
村上龍は賞を取る前若い頃は、西村よりももっと酷い生活してたジャン。


691 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 14:25:27 ID:RH65lFjK0
>>690
いや、貧困だけの問題じゃなくて。
孤独とか閉塞感とか孤立感とか絶望とか差別感情とか偏見とか、そういうのもあるから。

そんなに単純で浅いことじゃないんだよ

692 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 14:28:41 ID:Pmq/MoOb0
朝吹さんもえろい小説書いてれば龍が熱心に語ってくれたことだろう

693 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 14:28:43 ID:sTgu+6T50
村上龍は横須賀の米軍キャンプで麻薬ぐらいやってるんじゃまいか。

694 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 14:30:54 ID:BrNFcf3i0
実体験がなければなかなか書けるもんじゃないよね
あの手の小説は。>>693

695 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 14:42:26 ID:hXgkWKR70
>>689
どこかで見れる?

696 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 14:47:20 ID:bAgEIjxc0
村上龍のコメント

http://video.jp.msn.com/browse/rvr

697 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 14:56:00 ID:PEfd8/xO0
俺みたいな社会の底辺の人間は、社会経験も無い
深窓の令嬢の書いた小説なんて感情移入して読めないよ。ごめんね真理子さん。

698 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 15:14:03 ID:IKJt2gleP
>>697
見た目はガーゴイルだけどな
ttp://file.junknatural.blog.shinobi.jp/IMG_6439.jpg
ttp://59.106.63.150/mhd1/img81/450-2008051000364321182.jpg
詩人の親父はサタンが人間界に降臨したみたいな感じだ
ttp://keio150.jp/gakumon21/speakers/kyoto/images/kyoto_asabuki_ph.jpg
ttp://keio150.jp/gakumon21/photos/uncategorized/2007/12/03/1.jpg

699 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 15:16:13 ID:3ezF1ApT0
>>698
一番上かわいいじゃん

700 :名無しさん@十一周年:2011/01/21(金) 15:29:42 ID:+/656UUe0
>>696
村上龍は小説に一体何を夢想してるんだろうなw てか救いがない話だけで十分いいじゃんw
ある意味文学にカッコウを付けたがるオヤジだったんかよw

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