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【原発問題】 福島第一原発1〜3号機の燃料棒の溶融、保安院が初めて認める…内閣府に報告 [04/18]★2

1 : ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2011/04/18(月) 23:36:17.60 ID:???0

 福島第一原発1〜3号機の原子炉内にある燃料棒は一部が溶けて形が崩れている、との見解を
経済産業省原子力安全・保安院が示した。18日に開かれた内閣府の原子力安全委員会に初めて
報告した。保安院はこれまで、燃料損傷の可能性は認めていたが、「溶融」は公式に認めて
いなかった。

 燃料棒がどの程度壊れ、溶融しているかは、被害の程度を知る重要な要素。燃料が溶ければ
大量の放射性物質が漏れ出て、冷却水や原子炉内の蒸気が高濃度で汚染されることになる。

 保安院は、燃料棒の表面を覆う金属製の被覆管が熱で傷つき、内部の放射性物質が放出されると
「炉心損傷」、燃料棒内部にある燃料を焼き固めたペレットが溶けて崩れると「燃料ペレットの溶融」、
溶けた燃料棒が原子炉下部に落ちると「メルトダウン」、と定義しているという。

 そのうえで、検出された放射性物質の成分や濃度などから、1〜3号機で「燃料ペレットの溶融」
が起きていると推測。さらに、制御棒などと一緒に溶けた燃料ペレットが、下にたまった水で冷やされ、
水面付近で再び固まっている、との見方を示した。

 ただし、どの程度溶けているかは「実際に燃料を取り出すまでは確定しない」とした。東電は、
炉心損傷の割合を、放射線量から1号機で約70%などと推定していたが「現時点では目安にすぎない」
としている。

 再び、核分裂反応が連鎖的に起きる「再臨界」が事故後に起きた可能性は、炉心に入れる水にホウ酸を
混ぜており、「極めて低い」としている。

 保安院の西山英彦審議官は18日の会見で「溶融とはっきり言うけれど、基本的な考え方自体は
変わっていない」とし、これまでわかったことを整理したとの立場であることを強調した。

▽朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0418/TKY201104180444.html
前スレ
【原発】福島1〜3号機核燃料について、保安院「溶融」の表現で初見解
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1303127636/

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